第9回社内木鶏全国大会 in 東京

5月11日

致知出版社主催

第9回社内木鶏 成功事例発表全国大会&藤尾秀昭講演会が開催

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ホテルニューオータニ東京に、
全国各地から『致知』購読者の方々が参加しました。

第9回大会の登壇企業はこちら

各企業の社長と代表社員の感想文は涙を抑えるのに必死でした。
また、社員の方々が登壇するエールは、さまざま工夫された発表で、会場はたいへんな熱気となりました。

そして「感動大賞」受賞企業の発表。
投票の結果、見事受賞された企業は

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関東代表の株式会社浜屋さん

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おめでとうございます!

これからも全国の経営者の方々、社内木鶏を導入している企業の皆様と共に
よりよい日本の未来のために精進したいと思います。


第109回 室舘塾

5/12

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
先日開催された室舘塾をレポートいたします。

今回は令和元年を迎え初めての塾となりました。
新たな塾生に自己紹介をしていただくなかで、室舘代表からは印象に残る自己紹介について話がありました。

続いて、5月11日に開催された第9回社内木鶏全国大会について話がありました。
https://www.chichi.co.jp/specials/shanaimokkei-tokyo-20190511/

雑誌『致知』を使った読書会「社内木鶏会」を実施している企業は全国に1200社あります。
その中から選ばれた5社が、成功事例の発表をし、感動大賞を決める会です。
5社、いずれも優劣つけがたい感動的な発表であったそうです。
会の中で何を感じ、何を意識していたかの共有があり、リーダーとして様々なことに心を配る様子や立ち居振る舞いが伝わり大変勉強になりました。

次に、メンバーさんのプレゼンテーションです。
今回は川野さんから『インフラ危機の状況』というテーマで発表していただきました。
日本国内の輸送は91%以上がトラックによる陸路の輸送です。
しかし、橋・道路・トンネルなどの交通インフラのほとんどが高度経済成長時に作られたものであり、それらの老朽化が進んでいるそうです。
橋梁・トンネルなどのうち老朽化によって耐久工事が必要なものは、現時点でも1万ヶ所超。さらに10年後には40%、20年後には50%~60%ほどが要工事の状態になるとの発表でした。

それに加えて、IT業界や建設業界、官公庁で働く他の室舘塾生から、様々な角度からこの問題への意見や最新情報の共有などがあり、非常に質の高い時間になりました。
合わせて室舘代表からは「日本にはグランドデザインが足りない」というお言葉もいただきました。

各自が艶・実力を増して、影響力を発揮していきましょう。


第172回しがくセミナー 高森明勅先生

5月5日、令和最初のしがくセミナーは

「御代替わりをむかえて」をテーマに日本文化総合研究所代表の高森明勅先生にご登壇していただきました。

高森先生は第34回、第59回、第95回、第141回しがくセミナーでも講演していただいており、今回が5回目のご登壇になります。

世界における皇室の立ち位置や、天皇陛下の3つのお立場・3つの行為・3つの儀式、上皇陛下、上皇后陛下のこれまでの御努力、新天皇陛下のご覚悟など御代替わりをむかえ、新しい時代をむかえた日本人としておさえておく必要がある内容を話していただきました。

高森先生ありがとうございました。

会社のブログでも内容を紹介しております。どうぞ御覧ください。

https://ameblo.jp/c-consul/entry-12459584473.html


2019年5月度 室舘塾ユース

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お疲れ様です。ネクサス事業部の柳下です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

■国旗・国歌について
子供の入学式・卒業式など、これからも君が代を歌う機会があった際には堂々と歌いましょう。
自国の国旗、国歌に敬意を表すことが、国際人としての基礎です。
自国の国旗や国歌にすら敬意を表すことができない人は、他国にも敬意を表すことはできません。

■複眼思考
ある立場から見た場合と、もう一方の立場から見た場合に、解釈が変わることは世の中にあります。
例えばアメリカの初代大統領、ジョージ・ワシントン。
アメリカはイギリスから独立した人たちが建国した国家で、後にイギリスと戦いました。ですから、ジョージ・ワシントンは、アメリカ側から見たら英雄かもしれませんが、イギリス側から見たら反逆者だという意見もあるそうです。
その他にも「売り場と買い場」「セリングとベネフィット」「プロダクトアウトとマーケットイン」といった言葉があるように、考え方も双方の立場に立てることが重要だという話がありました。
自己中心的に一方向から見るのではなく、複眼思考で物事を考えることが大切です。

■中條高徳先生のお話
アサヒビールのシェアが10%を切ってしまった時代、ハーバード大学の経営学の授業では「アサヒの復活はムリだ」とまで言われていました。
そんな中、中條先生(当時、主任)は、自分が立て直そうと奮起しました。
「美味いビールとはなんですか」と小売店、問屋さんなど、マーケットの様々な方にニーズを聞いて回ります。そこで得たのが「美味いビールは生だ」というヒント。そのヒントを頼りに、生ビールを世に広めていき、アサヒビールは奇跡のV字回復をさせました。
話を聞いて、肩書に関係なく、闘う姿勢が大切だと学びました。

■今上陛下のお話
天皇陛下は59歳。
物心ついた時から帝王学を学ばれていて、日本国及び日本国民統合の象徴の準備をされていました。天皇陛下の話し方や顔つきは、ここ数年の準備などではなく、生まれてからの59年間の準備の賜物です。

■しがく新聞コラム「私たちの憲法を考える」(2016年8月)
コラムを通して日本国憲法の成立までの歴史を解説。
日本古来の憲法「十七条の憲法」はじめ「五箇条の御誓文」「大日本帝国憲法」などを改めて学ぶことで、憲法とは何かと考えるきっかけにしてほしいです。

大東亜戦争の開戦、そして敗戦に至るまでの過程では、知らないことが山ほどありました。今の憲法の問題点を知り、自分の考えをしっかり持って発言していくことが大切だと思いました。

今回、令和元年最初の室舘塾ユースでした。
天皇陛下、憲法、歴史に触れる話でより自分の幅が広がる時間になりました。


新元号「令和」

皆さまにおかれましては
益々ご健勝のこととお慶び申し上げます

2019年4月1日
元号を改める政令および元号の呼び方に
関する内閣告示が閣議決定をされ「平成」から
新たに「令和」へという元号となることが発表されました

そして
本日5月1日
皇太子殿下が新天皇陛下に御即位され
「令和」という新たな時代が始まりました

「令和」という時代が
皆さまにとって素晴らしい時代となりますよう
ご祈念申し上げます


令和元年5月1日