3月9日
元社員が勤めている新宿の柿傳(かきでん)ギャラリーにて開催されていた柴田一佐衛門さんの展示会にいきました。
「父は家元に出られていましたよね」と話しながら、私も出演したということに驚いていました。
小堀宗実家元のお好みで様々な茶碗を焼かれている方で、様々な品が展示されており、今後注目の作家さんです!
柴田一佐衛門さんのFacebook
3月9日
元社員が勤めている新宿の柿傳(かきでん)ギャラリーにて開催されていた柴田一佐衛門さんの展示会にいきました。
「父は家元に出られていましたよね」と話しながら、私も出演したということに驚いていました。
小堀宗実家元のお好みで様々な茶碗を焼かれている方で、様々な品が展示されており、今後注目の作家さんです!
柴田一佐衛門さんのFacebook
2月25日、26日
今、とある本の作成を手がけており、
日々の忙しさを言い訳に進んでいなかったので、スタッフ2人を同行させ、思い切って熱海合宿を開催。本の方はかなり進みました。
二日目の早朝、なんとも素晴らしい神社に巡りあいました。
「ちゅ光台天神山神社(信名明神神社)」
熊崎式姓名学で有名な日本の姓名判断の基礎を作った熊﨑健翁氏によって創建された神社だそうです。

※全て岩石で作られています。
境内には、明治聖勅・教育勅語が掘ってあり、
また、致知出版社の藤尾社長も人生で最も大切な漢字だという「主」について、
記述がされておりました。


「主」の上の点の事を『ス』または『ちゅ』といい、
台の上で燃える炎、光を表しているそうだ。
光や炎を感じる素晴らしい朝となりました。
2月10日
産経新聞本社にて、
「日台文化交流青少年スカラシップ」の作文コンテストの審査員に選ばれました。
主な審査員のお名前は、
日下公人先生、さかもと未明先生、張 茂森さん(自由時報 東京支局長)、許 國禎さん(台北駐日経済文化代表処 広報部長)でした。
それぞれが評定を持ち寄り、台湾スタディーツアーに行く方が決まり、
2月20日フジサンケイビジネスアイで発表されました。
32名分の感想文を読んで作文の審査をするのは大変でしたが、
中学・高校・大学生たちの作文のレベルの高さに本当に良い刺激を受けました。
特に中学生の書く作文の内容は、
・WBCにまつわること、
・八田與一にまつわること、
・3.11の震災の義援金にまつわること、
・台湾の日本統治時代は良い時代だったこと
など、本当にレベルの高い勉強をされていることに感動しました。
リーダーシップの基礎教育「しがく」で学んでいるメンバーの江畑さんが、
國護り演説大会をきっかけに落語を始めたのは驚きであり、本当に嬉しいです。
大変素敵で着物が似合うミスあきたこまちの江畑さんが、
落語をやるというギャップがなんとも感動です。
素敵なメンバーさんが誕生しています!
〜江畑さんからの手紙を一部抜粋〜

私は現在、仕事の傍ら、
素人落語家「高円寺亭美弥呼(みやこ)」として、
高円寺を中心に、活動しています。
二年前の国護り演説大会をきっかけに、
落語についてもっと追究してみようと落語に向き合うようになり、
約一年前からは「落語家」として、人前で落語を披露するようになりました。
1月10日(土)には、今年初の新春寄席を、高円寺の公民館で行いました。
平成25年の12月に初高座、これまで5回、人前で発表させていただきました。
少ない回は、お客様が3名ほどの時もありましたが、
多いときでは30-40名の方にお越しいただいたこともありました。
私は、人からよく、
「落語が本業なの?」
「あなたは何を目指しているの?」
と言われることがありますが、
落語は本業ではないですし、
プロの落語家を目指しているわけでもありません。
あくまでも、
どこにでもいる普通の一会社員の女子が日本の伝統芸能を伝え、
それを見た人が日本について考えるようになったり、
落語によって元気をもらったり、
そんな種まきができればと思い、活動しています。
室舘代表が一企業の経営者でありながら、
國のことを想って活動されているように、
國を想う若者を増やしたい、という思いを持っています。
中條先生がおっしゃるように、
夢に向かって挑み続ける若者を
一人でも多くつくり、国の未来をつくるべく、
今後も、私なりにできる種まきをしていきます。
いつも沢山の学びの機会をありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
10月29日
社員の髙松、大田、吉川、吉田の4人をご招待。
一泊二日の小旅行でした。
なんと、皆さん仙台以北に行くのは初めて。
ドキドキのようだった。
三内丸山遺跡見学。
縄文時代に関して、興味津々だった。









吉川、吉田が縄文ストレッチを竪穴式住居でしていました。おもしろかった。
むつ市に着き、恒例の温泉へ。
皆、テンションが上がってます。
私の両親を囲んでの飲み会、晩ご飯会。
父はいつもに増して絶好調!
女子が二人いたのもあるだろう。(本人談)
大間のマグロ、あわび、イカ刺し、ホタテ刺身、煮しめ、漬け物、ウニ。

いつもに増して大奮発の父だった。
その後、
バスケ部の先輩の店で二次会。そして居酒屋『ねぶた』で、締めのラーメン。
帰宅すると皆、すぐ眠っていた。
次の日は、温泉で目覚まし。
大根を掘ったり、薪割りをしたり、
裏の畑で花や盆栽を見たりしてゆっくりした。

帰りは、新幹線で大田課長と飲み会でした。
4人も、大変喜んでくれました。
両親も、大変喜んでくれました。
下北半島は紅葉が本当に綺麗で、海と山の両方を満喫出来るのが良いです。
機会があったら、是非下北半島にお越し下さい!!!
10月28日
神楽坂の遠州流茶道宗家に、
ミス・インターナショナル2014世界代表60人が茶道体験に来ました。
当日、私もおもてなしをしました。
主には、和菓子コーナーを担当しました。

皆さん、デリシャス!美味しい!と大人気。


さすが、ミス・インターナショナルだけあって成分に対する質問が多かったです。
思ったよりヘルシーな為、パナマ代表の子はたくさん食べてくれました。

トルコ代表の子は身長187㎝で見ての通りでした!!

皆さんスマホを持参し、私もたくさん写真をせがまれました。
野倉さんはじめ、お菓子の源太さんなど皆さんが被写体に。
遠州流茶道は、ステキだったと言ってもらえるように、
必死で頑張っていた野倉さんに感動しました。

おもてなしの心は、多少言葉が通じなくても心で通じるものなのですね。
ミス・インターナショナル代表の皆さんと接してみて、
それぞれの国の特徴がありました。
アジアの国々は、物静かで謙虚な感じがしました。
ただ、CHINA,KOREAは中々元気でした。
ラテン系は終始ラテン系でした。
盛りあがりっぱなしでした。
今年は日本での大会です。
皆さんご注目下さいませ。
10月26日
緑健児代表を中心に今回も大いに盛りあがりました。
男子優勝 島本 雄二選手
少年部の演武は毎年目頭が熱くなります。本当にかわいくて素晴らしいんです。


優勝候補の落合光星選手を破った亀山選手には、
会場から割れんばかりの拍手がわき起こった。
500人の大応援団は、皆が帰ってしまう表彰式でもしっかり残り、選手に惜しみない拍手を送っていた。
さすが、しがく、ネクサスメンバーの皆さんだった。
最後に、緑代表から選手の皆さんに挨拶中に、
「キャリアコンサルティングの皆さん、室舘代表、応援ありがとう!」
とインターネットで生中継にかかわらず、直接感謝の言葉をいただきました。
思わず、目頭が熱くなりました。
品川プリンスでの懇親会でも、緑代表より乾杯の挨拶を依頼されました。
一緒に行った10名の社員・メンバーさんも「いきなりですか?」と驚いてました。
3分弱の時間で、審判団の素晴らしさをお話したところ、会場がシーンとしました。
乾杯後、数名の審判が
「今まで審判をやってきた中で、初めて褒められたよ!」
と満面の笑みでビールを注ぎに来てくれました。
私も本当に嬉しかったです。
来年は世界大会。
是非、盛り上げて行きたいです!
弊社で開催した
「日本の伝統文化を伝える会」
に参加して浴衣や屋形船、日本の文化に触れて下さった、
ロシアの方から感想を頂きました。
以下紹介します。
—-
この度は大変貴重な体験をさせてくださり、誠にありがとうございました。一生の思い出になりました。
私は長年、大学で日本の歴史や文化を学んできましたが、実際に自分で 伝統的衣装である着物を着て、日本人の生活の中で親しまれてきた屋形船に乗るというのは、初めての体験でした。
着物一つをとっても、色合いや模様、素材、帯、小道具などなど、 本当に多様性に富み、繊細で美しく、このような民族衣装にいまだかつて、私は出逢ったことがありません。屋形船も、本当に風情があり、何事も即物的、機能的に物事を済ましてしまう欧米とは違った感性を感じました。
このような 感性は、日本人が革命や戦争などで中断することなく、長い時間をかけて歴史を紡いできた中で、形作られ、受け継がれてきたものなのだと思います。
ここに、日本が明治維新を成し遂げ、また世界に類を見ない文化大国・経済大国として、その地位を保っている秘密があるのだと感じました。長い蓄積の上に初めて、現在の日本のおもてなしや、優れた技術が可能になっているのだということを実感したのでした。
ロシアでは残念ながら、革命などがあり、文化や伝統といったものが、途切れた時期がありました。自分の国の歴史や文化を壊し、忘れてしまったとたんに、ロシアは悪い方向へと進んでいった様な気がしています。私たちも、歴史や文化を大切に次の世代に伝えていくという姿勢を、日本から学ぶべきなのだと思います。
しかし、一方で、欧米で日本の勉強をして、実際に日本に来ると、その ギャップに驚いたことも事実です。ほとんど着物を着ている人はいないし、食事も欧米化し、生活にも「日本」だと感じられるものが少ないような気がします。
そして私が勉強してきた武士道や禅などの、高い精神性を受け継いでいる人も少ないのではないでしょうか。日本が世界を惹きつけてやまない魅力・強さの源が、もし日本が長い年 月をかけて培っていた文化にあるのならば、私は将来の日本にあまり希望的な感情を抱くことはできません。
本当に世界がうらやむような文化・歴史をもっているのに、それをわざわざ日本人自ら捨て去ってしまっているように思えるのです。どのような生活を選び取るかは、日本人の勝手であることはわかっていますが、日本の文化伝統を愛する外国人として、本当に残念に思います。
今回の貴重な体験を無駄にすることなく、私も少しでも日本の文化・伝統を伝えていける人材になれればという思いを強くしました。何よりもロシアには、日本にあこがれている人が多くいます。もっと日本のことを深く知り、ロシアと日本の懸け橋になりたいと思います。
—
日本人として誇れること、
そして、私達では知ることが難しい、外から日本を見て、実際に来日されて感じられた
率直な感想を頂きました。
日本人として感じる事も多いのではないでしょうか。
そして多くの方にそうであってほしいと思います。
その為にも、我々は引き続き大切にしなければならないものを
目の前のお一人お一人に伝えていこうと想います。
このような感想を頂き、大変感謝です。
機会がありましたら、また一緒に楽しみ、勉強していきましょう!