第38回 室舘塾

6月23日

1945年6月23日、太平洋戦争(大東亜戦争)の沖縄戦が終結した慰霊の日。

沖縄が抱えている問題を知らない塾生も、
一つのワードを知ることから勉強を始めてみてください。
意見交換

人は何事においても「自信がない」というのが普通。
しかし、全部わからないので、意見を言わない、発表をしないというのは、
負け癖に繋がります。

間違えば正せばよいのだし、知らなければ知っていけばよい。

◆人がよい事は大切。しかし八方美人ではいけない。
時としてキチンと断りを入れて、その場を終わらないと、
お互いに大切な時間が無駄になる。

リーダーとして、調度良い「距離感」を掴んでいくことが必要。

◆日々感動
例えば、何かを鑑賞した時、講演を聞いた時など、
演技で感動したフリをしたところで、「フリをしている」はわかってしまう。
日頃から感動していなければ、自分の感動は相手に伝わらない。

◆人に勧められたらやってみる
善悪の判断はもちろん大前提としてありますが、
勧められたらやってみるのがよい。

判断基準は「すぐに役立つ」よりも「いずれ役立つ」

色んな習い事をしていますが、
最初はどうかなと思っていたものが、今はメチャクチャ役に立っています。

◆リーダーとして最善の判断をするために
常に健康な状態を作る。
疲れている時や病気の時には、判断が弱気だったり、誤った判断をしがちです。
最善の判断をするためにも、体調を万全に整えていってください。
質問コーナー
質問

皆さん、大変お疲れ様でした。

第31回 室舘塾ユース

6月2日

第31回 室舘塾ユース
本日は11名が新しく加わりました。

◆国歌について
君が代斉唱に続き、国歌について少し解説。
世界の国歌は、戦争で軍隊を鼓舞するような歌が多い。
君が代は、相手の長寿、子孫繁栄を願う。
日本の国歌ほど、平和を願う歌はない。

◆日本の領土、領海について
JCI(日本青年会議所)で、
日本の国境に線を引いて下さいと質問すると、
正解できたのは、たった2%だった。

日本の国土面積は世界で60位だが、
排他的経済水域を入れると世界6位の面積である。

小さな一つの島が周囲200海里において海底資源や漁場をもたらしている。
中国、ロシア、韓国が何故小さな島にこだわっているのか。

◆領土の侵略について
ドイツの法学者イェーリングは、
「隣国に1平方メートルの領土を奪われながら放置する国は、
やがて領土全てを失い、国家として存立することをやめてしまうだろう」
と言っている。

2

イギリスが大西洋の四国より小さいフォークランド諸島を
アルゼンチンに占拠された時、兵力2万人、航空母艦を含む艦艇100隻の
戦力を投下して自国の領土を取り戻しにいった。

◆外交に対して
笑顔や交渉で話が通じればよい。
会話が成り立たない国がある。
隣国の性格を知っておかないといけない。

自国領に対して、内容の濃い2時間になりました。
難しい話も多かったですが、まずは気になった部分、
興味を惹かれた部分から調べていくのが、
勉強が長続きし成長していくコツです。

1

皆様大変お疲れ様でした。

第37回 室舘塾

5月12日

第37回 室舘塾

君が代斉唱、1分間自己紹介と続き、
2分間で憲法について意見を交わしていきました。

室舘塾

◆勉強について
勉強する事は素晴らしいことですが、
一から全てをやっていくと、時間がいくらあっても足りません。

専門家の先生方が周りにはいらっしゃる。
しかも、専門家の先生の中には、わかりやすく説明してくださる方もいるので、
短い時間で濃い内容を理解できる。

◆天が味方するのか、しないのか
社員の結婚式の会場はいわゆるガーデンチャペルの形式で、
晴天で、そよ風が吹き、新緑が綺麗な、とても素晴らしい結婚式でした。

いかに、この二人が日々素晴らしい生き方をしているのかがわかった。
たまたまではない。

◆中身がなければ
体裁を整える、技術(スキル)を向上する。
それだけでは、中身が無い空っぽのマニュアル人間になる。

自分の想い、日頃から何を考え、何をするために生きているのか。

そういった軸が大切。

意見交換

◆本物ということ、目の前の一人を大切にするということ
しがく新聞のコラムを使って勉強をした。

塾生の、想いのある感想は流石だと感じます。

発表

◆紹介を頂いた後
紹介を頂いてお会いする。上手くいくときと、そうでなかったりすることもある。

紹介して貰う時には一生懸命なのに、その後の音沙汰が無い。
意外とこれが当たり前になっていると感じます。
何か成功した際に、誰のお陰で出来たのかを忘れているのが世の中。

逆に、そういった事を忘れないから、縁が繋がっていくのだと思う。

内容の濃い塾でしたが、
しっかりと咀嚼して、自分のものにしていきましょう。

塾生の皆さん、大変お疲れ様でした!

第30回 室舘塾ユース

5月5日

第30回 室舘塾ユース
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◆リーダーの心構え
自分が世界で一番正しいとは思っていはいないが、
二番、三番目ぐらいに自分が正しいと思っているのが人である。

リーダーとはそういう人間心理も踏まえていかなければならない。

◆児玉源太郎大将が祀られている江ノ島児玉神社の話から、リーダーとして大切なことにふれていった。

・リーダーがひとりで突き進んでも誰もついていけない
・馬鹿なリーダーが、周りや部下の人生を潰す
・マニュアルやテクニックに上辺だけを頑張っても何も進まない。

実力をつけ、中身の詰まった人間になる。
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◆一見、意味がないように見えること
目先のメリットばかり追いかけるのではなく、
一見、意味がないようなことをやっていけば、
自分の経験値を上げ、幅が広い人間になり、結果が後でついてくる。

恥を恐れず、恥をかきましょう。それが勉強であり、経験です。

そしてチャンスだと思ったら、全身全霊をかけて挑む!

周りに感謝し、自らは見返りを求めず、ご機嫌のよい状態を作る。

自分が変われば、周りが変わり、人生が変わる!
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皆さん、大変お疲れ様でした。

第36回 室舘塾・ユース合同開催

4月14日

本日は、室舘塾と室舘塾ユースの合同開催。

靖國神社の参集殿に8時半に集合し
総勢80名で昇殿参拝。

昇殿参拝が初めてというメンバーが10名ほどいました。
70名は昇殿参拝経験者と考えると、頼もしく思いました。

朝の清々しいなかでの昇殿参拝でした。

そして靖國神社で会議室をお借りして、講義を行いました。
合同開催

◆靖國神社のパンフレットを使って、靖國神社について勉強しました。
靖國神社について
靖國神社は、戦前は国営だったが、いまは宗教法人ということ。
本殿の正面には、明治天皇の御製が飾られています。

◆その次に特攻隊の勉強をしました。
大西中将・植村大尉
特攻を指揮した大西瀧治郎中将は
どんな気持ちで部下に特攻を命じたのか。

植村眞久大尉の遺書から、
特攻で散った人達がどんな気持ちで飛び立っていったのか。

先人達の立場にたって考えていると、
会場には涙をこぼしている人も多くいました。

日本は今も特攻で散った方々に守られている。

私達が一生懸命に生きる事が、
感謝の現れだと感じる。

室舘塾生とユース生の合同開催ということもあり、
ディスカッションにも熱が入っていました。
ディスカッション

朝早い時間から、
皆さん大変お疲れ様でした。

第35回 室舘塾

3月24日

本日も40名を超えるメンバーさんが集まりました。
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◆中華人民共和国の本質
中華人民共和国の本質を知るために資料を配布し勉強。

◆宮崎奈穂子さんに学ぶ
書籍「路上から武道館へ」の中での名言を紹介。
「5年間路上ライブを続けてきてわかったことは、
等身大の自分を曲に表現しなければ多くの人の心には響かないということ」 104Pより

◆しがく式レッスン
この教育をともかく日本一のものに仕上げようという想いを伝えました。

そして後半は、
宮崎奈穂子さんご本人に登場して頂き、ミニライブ!
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『わかってるんだけど』
『Dream Rush』
『Birthday Eve』
『路上から武道館へ』

の4曲を歌って頂きました!

感動と涙に包まれる素晴らしいライブとなりました。

DVD、CD販売会・サイン会では
沢山の方に並んで頂き行列ができました。

明日42歳の誕生日を迎えるのですが、
バースデー・イブという曲を歌ってくれました。

目の裏側で滝のように泣いていました。
感動しました。
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ありがとうございます。

室舘塾生からも誕生年に作られたワインを頂きました。
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室舘塾生の皆様、本当にありがとうございました。

宮崎奈穂子さんの最新のアルバム
歌こよみ365 早春編Album~夢に歌えば~』には、
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3000円 amazon.co.jp
◆『わかってるんだけど』 弊社社員の荒牧理恵に贈る曲

◆『Passion Mission Action~SAORIのように~』 レスリングの吉田沙保里さんに贈る曲

◆『すべては未来のために』 株式会社ネクシィーズ社長の近藤氏へ贈る曲

◆『Dream Rush』 弊社開催のイベント「New Year’s Party2013」のテーマソング

◆『信じてごらん』 ワタミグループ創業者の渡邉美樹氏へ贈る曲

を含む全10曲が収録されています。

日本武道館単独ライブDVDも販売しています。

第28回 室舘塾ユース

3月20日
第35回室舘塾ユース

特別講師として室舘塾生のお二人をお招きしました。

◆知久さん
知久さん
学生の使える時間 > 社会人の使える時間

社会人になると、学びに使える時間が極端に少なくなる。
時間をコントロールする事で器を広げる。

◆武藤さん
武藤さん
NEXUSメンバーの時に皇居勤労奉仕団を結成し、天皇陛下よりご会釈を賜った。
その4日後に心臓手術をされ、陛下のお心遣いに触れました。

◆歴史の大きな流れについて

年号や細かな部分は興味を持ったところから調べればいい。

15世紀、大航海時代
植民地を求めてポルトガル、スペイン、その後イギリス、オランダの勢力が台頭。

18世紀半ば、産業革命
イギリスの勢いが更に増し、世界約6分の1程度を領土に。太陽の沈まない国と言われる。

19世紀の終わり
日清戦争:眠れる獅子と呼ばれた中国に日本が勝利。

20世紀の始め
日露戦争:有色人種が白人に対して、初の勝利を収める。

第一次世界大戦後
日本は民族自決を強く訴えるも、白人国家から疎まれる。

20世紀半ば
第二次世界大戦
昭和20年8月15日に玉音放送、9月2日に降伏文章に調印(休戦)

朝鮮戦争勃発、軍事特需で日本の景気が上がる。

昭和26年9月8日にサンフランシスコ講和条約に調印。

20世紀末
ソビエト連邦崩壊、共産主義の崩壊。

21世紀
未だに侵略を行なっている覇権国家、中華人民共和国。

◆CHINA(チャイナ・シナ)について
中国共産党の一党独裁の国の日本対策について学びました。
日本解放第二期工作要綱
シナについて

日本を良くするために、
日本を悪くする勉強もしておかないと、対抗出来ません。

今回は、いつも以上にとても濃い内容の室舘塾ユースでした。
ディスカッション

皆さん、大変お疲れ様でした。

第34回 室舘塾

2月17日

第34回 室舘塾

朝10時からスタートということもあり、
まずは世間話をしながらウォーミングアップ。
世間話

さて、ここからはウォーミングアップの本番です。
段々お互いが離れて・・・、最後は円になって、向こう側の人と話しましょう!
輪になって

話し手は伝えようと必死です、聞く方も一生懸命に聞こうとしています。
誰に言われた訳でもありませんが、自然とそうなります。

◆100点主義を打ち砕こう
例えば難しいセミナーなど、なんとなく分かった程度で自信がない時に、
「全然わかりませんでした」とネガティブになる方がいます。

一度聞いて、全て理解する。これが出来れば、天才です。
1つだけでも、多少でも理解出来る事に感動しましょう!

もっと楽な気持ちで学ぶことが大切です。

◆若い内は失敗をしましょう!
買い物で失敗したくない、恋愛で失敗したくない、
その結果、積極的になれません。

買い物も恋愛も失敗しましょう、特に若いうちに!
そうでなければ、いつ失敗するのでしょうか??

色んな人と付き合って、色んな物を買って、成功をし、失敗もし、経験になります。
家でパソコンの前に座って、人生が切り開けた人は居ません。
行動して切り開いていきましょう!

◆質疑応答
・後輩を指導するポイントは?
その人がどうなりたいのか、何が足りないのか考えます。
特にその人に喋ってもらうと足りない部分がよく見えます。
指導は言うことよりも、聞くことが重要です。

・後輩を指導する時に、「なんでこんな事も出来ないのだろう」と思ってしまう。
想定していない事が起こると人は「なんで!」となります。
出来ないのが普通、知らないのが普通です。
想定を増やしていくと「なんで!」が消えていきます。
質疑応答

※その他多数のご質問ありがとうございました。

忙しいのにも関わらず、
ブログを読んでくださる方、更にコメントまで書いて下さる方、
いつも、ありがとう御座います。

第27回 室舘塾ユース

2月9日

本日も『君が代』斉唱で始まりました。

歌うことを通じて、少しリーダーシップの話をしました。
周りを引っ張る気持ちは、どんな時でも変わらない。
それは皆で歌う時も同じです。

1

◆上の句だけ考えるのでなく、下の句を理解していく
・軍事力に反対をするけれども、
 携帯電話・インターネットなど通信技術は、軍事開発から始まった事を理解する。
・税金を使って橋を作る事に反対するが、
橋が無い川を泳いで渡るのですか?

理想論だけでなく、現実も考えていく必要があります。


そして、本日は特別講師として、室舘塾からお二人をお招きしました。
数多く立候補してくれた塾生の中から、
見事ジャンケンで勝ち残った運も強いお二人です。

5

◆長島さん(室舘塾ユース出身の4年目メンバー)
・靖国神社・特攻隊について
特攻で散っていった方の想い。
先人に生かされているのだと気づいたこと。
そして、一つの情報を鵜呑みにするのでなく、
多角的に見る、足を運ぶ、そして自分で判断する。

 

2

◆武捨さん(存在感がある7年目メンバー)
再生エネルギーに関連する仕事で世界を飛び回っています。
今の100万円と10年後の100万円は価値が変わっている。


お二人とも流石です!
特攻を命じた大西瀧治郎氏、
『自分の命を捨ててでも守らなければいけないものがある
苦渋の決断だったはずです。

◆なぜ日本は60年近くも戦争がないか、
一見、憲法9条のお陰のように思えますが、
日米同盟により、アメリカという強力な存在が日本の後ろに居ること、
そして特攻隊が世界に与えたインパクトの大きさ、
他国の軍人は、特に日本とは戦いたくないと思っているそうです。

特攻隊の尊い犠牲は、いまも日本を護ってくれています!

◆日本の技術が世界を支える
日本が商品や部品を輸出しなくなったら、世界が立ち行かなくなるほど。
もし日本が国交を断絶したら、中国や韓国はどうなるでしょう?

◆国がやる仕事、民間がやる仕事
儲けが出る仕事は民間がして、企業に儲かってもらえばよい。
儲からない仕事は民間では誰もやらなくなります。
だからこそ、国がやるべきなのです。

道路はタダで使えますね。国がやってくれているからです。

3

~20秒自己紹介~
テーマはフリーで、20秒自己紹介をして頂きました。

4

その後、自己紹介を聞いた他の塾生達に投票して貰いました。
・発表した方が会社の代表なら、どの会社に入りたいですか?
・信用できそうな人は?
・仕事ができそうな人は?
・リーダーシップがありそうな人は?

20秒自己紹介はとても重要です。
この先、社会人となるユース生。
名刺交換やあいさつで、相手は何分も時間をくれません。

いかに、この20秒で自分の印象を持ってもらうか!
私も、この20秒には特にこだわっています。

人生は再生ボタンです。
早送りも巻き戻しも、タメ撮りもできません。
常に勝負です。

発表した塾生は、結果に一喜一憂あったと思いますが、
学びが多かったのではないでしょうか。

発表できなかった方は、また次回に。

第33回 室舘塾

1月13日
第33回 室舘塾
年が明けて一回目の室舘塾でした。
◆まずは、塾生数人が年末年始の出来事を発表しました。
1.日本人と台湾人のハーフの友人に、日本の歴史や現代日本の自虐史観の問題を教えた。
2.着物を着て靖国参拝に行った。その写真を見せたら、「男性の着物もいいわね」と好評だった。自分も着物という伝統文化に触れてよい機会になった。
3.一般参賀に行ったことを両親に話したら、あまりいい顔をされなかった。ミスユニバースの人も行くんだと紹介したら、両親の一般参賀への見方が変わった。
4.家族で歴史の話題になり、『坂の上の雲』が好きな父と乃木希典について議論した。
5.地元の北海道から来た両親が、家にあった古事記の本を発見し、「軍国主義の象徴だ」と言って反対してきた。正しい知識を両親に伝えた。
6.1月1日に靖国参拝に行った。若いカップルも靖国神社にいて、興味深かった。
7.原発について母親と議論した

私からは、キャリアコンサルティングの展望を話しました。
◆プリントを配布して、それを元にディスカッション。
『「原発ゼロ」という無責任』 田中伸男 (「WlLL」2012年12月号)
それぞれ、意見が分かれて白熱していました。

◆最後にお土産のプリントを配布
『自分に誇りを持てた奉納大相撲』 舞の海秀平 (「WiLL」2012年9月号)

どんなに知識を蓄えても実力がなければ状況は何も変わりません。
一人でも二人でもいいので周りに発信していける人になりましょう。

第26回 室舘塾ユース

1月6日

本年第一回も『君が代斉唱』で始まりました。

 

日本に生まれたことがどれだけ幸せなことか?
・日本は与えることが当たり前で、他国はそうでもないのが当たり前。
・ジニ係数:トップと下位層の差が少ない。
・なぜ中国と言っているのか?→中国と言わされている、他国は”チャイナ””シーナ”など。
・昭和16年(1941年)12月8日は勇気の日。
・対日要望書:アメリカから毎年A4サイズ50枚くらいの要望が送られてくる。2~3年後に実現してしまう。思うつぼ。

・二面性をもって捉える:100人の中の99人と1人の見方
・できる人からみたらどうなのか?
・性格がよすぎるリーダーでは部下をダメにする

 

・天照大神について
・冬至について

・日経ウーマンから取材、『就活バイブル』に載りました! 

女子学生のための就活バイブル[2014年度版] 日経WOMAN 2013年 01月号増刊 [雑誌]/日経BP社
¥750
プレミアムスタイル就活支援ブログ

・縄文ストレッチの取材、テレビにでます!
 7スタLIVE 1月10日(木)9:30~ テレビ東京

日本は世界からみて・・・・
・4人グループで議論→発表
①貢献度
②存在感
③実力
④善悪
日本がいかに誇り高い、幸せな国なのか、
大学生のレベルとしては内容のある発表に満足しました。
 
 
 

今年もがんばっていきましょう!

第32回 室舘塾

12月23日
天皇誕生日

天皇陛下お誕生日おめでとうございます。

本日は、30分ほどお話した後、塾生40名で

皇居にて一般参賀に参加しました。

初めての方が17名。終始感動だったようです。

天皇陛下は2月に手術した後は変わらず生活をしているので、
心配ないようにというお話がありました。
また、国民一人一人の健康や幸せを祈っているというお話もありました。

私含め皆さん感動の一般参賀でした。

最後に記念写真を撮って解散となりました。

 

皆さん、今年もお疲れ様でした。
来年も室舘塾、がんばっていきましょう!

第25回 室舘塾ユース

12月9日

皇太子徳仁親王妃雅子殿下
お誕生日おめでとうございます。

 

①12月9日 雅子妃殿下のお誕生日を祝して
 雅子妃殿下がどれほど素晴らしく、偉大なのかをお話ししました。

②モーターボートレース選手について
 ボートレースの世界で、勝つためにどれだけ準備をしているのか。
 プロになれるのは毎年1500人中30人。

③公立の先生に関して
 生徒のノートをしっかり見て丸をつける。しっかりとやっていない実体もある。

④自分の名前を丁寧に書く意味
 文字や文章から運気をあげる話。人を見抜く話。

⑤衆議院議員総選挙の話
 日本に早急に必要な政策は?

 

 ・列島強靭化計画 (東日本復興、高速道路やトンネルの強化、学校や病院などの耐震化、新幹線を日本海側にもう1路線通す事など)
 ・デフレ脱却  (デフレを加速させるTPPは反対、プライマリーバランスとかは今の時点では言わないでほしい)
 ・日銀法改正 (日銀総裁を罷免する権利を内閣総理大臣へ)
 ・憲法改正
 ・自衛隊の全面見直し (呼び方、ルールなど他国並みにする)

 

少子化、自殺、社会保険、ニート、個別で解決出来ない事項が多いので、
日本全体を見て、根底から見直す事が必要。

自由民主党、安倍政権誕生で大いに期待できるでしょう。

皆さん、大変お疲れ様でした。

第31回 室舘塾

11月25日
 
第31回 室舘塾
 
・新嘗祭に関して
  
11月23日勤労感謝の日は天皇陛下がお出ましになる祭祀で最も大切な
新嘗祭(にいなめさい)が、夕方と深夜の2回行われます。
 
日本全国47都道府県から集まる一升のお米に、
天皇陛下自らが育てたお米をブレンドして
『日本のお米』という名前のお米になります。
 
また、白酒 黒酒(しろき くろき) というお酒も
新嘗祭の参列者に振る舞われます。

 

・12月16日 第46回衆議院議員総選挙
 
現状の争点について話し合いました。
 ・東日本大震災復興
 ・原発
 ・消費税
 ・憲法
 ・デフレ脱却
 ・国防
 ・教育
 ・領土
 ・外国人地方参政権
 ・年金問題
 ・生活保護問題
などなど
 
4人のグループで30分間ディスカッション後、
私の意見を交えながらのあっという間の2時間半でした。
 

それぞれが勉強し、日本をダメにする政治家には投票せず、
日本を善くする政治家を当選させていただきたいと思います。
皆さん、大変お疲れ様でした。

第24回室舘塾ユース

11月4日

1.文化の日と勤労感謝の日について

文化の日は明治天皇のお誕生日。明治節と呼ばれていた。
勤労感謝の日は新嘗祭と呼ばれていた。
47都道府県の代表がそれぞれの土地でとれたお米を1升献上する。
その献上米と天皇陛下がお作りしたお米を合わせる。
名称は『日本のお米』。
本来は、新嘗祭の日が過ぎるまで新米を食べなかった。

2.祝日に関して
15日ある事を抑えておく。
1月1日は元日。元旦とは、元日の朝のこと。
地平線に陽が昇るという風景に文字の由来がある。

12月25日はクリスチャンでなければただのイベントである。
大正天皇のご命日である事を日本人として知っておく。

3.3人グループで振り返り。


4.質疑応答

Q.一生かけて叶える目標はいつまでに定めればいいか?
A.模範解答はない。自分が教育が尊いと感じたのは30代半ば。

Q.バイト先の先輩に「失敗したときに意識を変えろ」といわれたがどう変えていけばいいか?
A.反省や原因追求等分析をして対策をする。
EX:反省、原因追及3ヶ月 対策30分
ノートいっぱいに、考えて整理をしていく。

Q.相手に火をつけるためにどうしたらいいか?
A.自分がまずは燃えていることが前提。ただやる気だけでは通用しないので能力をつける事が大事。

補足
一年目で賞を取ろうと思うことよりも、2年、3年かけてしっかりとした信頼を築いていけるだけの自分を作っていくのが大事。短期で上がるよりも苦労して上がることに価値はある。
EX.一年目首位打者でも二年目、三年目に2軍に落ちるような成績では意味が無い。

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