第82回室舘塾

3月4日

しがく事業部の髙林渉です。
本日行われました室舘塾についてお伝え致します。

●『自衛隊幻想』について
1999年に起きた能登半島沖不審船事件を題材に、リーダーとしての視点を学びました。
・自衛隊員の表情の変化。リーダーが変われば5分で変わる。
・能登半島沖不審船事件から、危険な事案に向いている人と向いていない人がいる。
・死を受け入れた上で更に「どのようにして任務を遂行するのか」まで考えられる人材なのかどうか。

●『リーダーへの道』小冊子について

第9回くにまもり演説大会で配られた『リーダーへの道』について、意見交換の後、全員でフリーディスカッションを行いました。
塾生の視点は様々で、他の塾生の意見を聞くことで多くの学びがあったのではないでしょうか。

室舘代表からは、小冊子を作りにあたっての経緯やこだわりなどを解説。
特に塾生には、「わかりやすいテーマ」の重要性を伝えていました。

『リーダーへの道』は非売品になります。
配布をしていますので、各自の担当社員までお申し出ください。

実力・知性を磨いていきながら、一生懸命さを持った魅力あるリーダーになっていきましょう!
そして、それぞれが、日本を良くしていきましょう!
ーー

◇メッセージ
今年も、塾生から誕生日のお祝いしていただきました。
今年は、遠州流茶道にかけて、織部の大皿です。
企画してくださった方々、忙しい中大変ご苦労さまでした。
みなさま、大変感謝しております。

室舘勲

第82回室舘塾&第75回室舘塾ユース 合同開催

2月5日

こんにちは。しがく事業部、長谷川亜紀子です。

本日開催された室舘塾と室舘塾ユース・合同開催をレポートをいたします。

まず、アイスブレイク。
「1月の出来事」ということで、社会人の室舘塾生と学生の室舘塾ユース生がペアになって、大変盛り上がっておりました。

そして、室舘代表より、1月を振り返って話をいただきました。

(1)志学青年奉仕団
NEXUSの学生から成る志学青年奉仕団が、今年は180名でご奉仕に行ってきます。
3班の内の第1陣(60名)が1月に行ってきました。

(2)NewYear’sParty2017
1月22日に開催されたNewYear’sParty2017には多くの塾生も参加してくれました。
新年の初めから、約1000人が集まり、エネルギー溢れるパーティーでした。

(3)しがく木鶏クラブ
室舘塾生と共にスタートしました。

(4)大阪しがく式レッスン 80名スタート
80名の学生さんがしがく式レッスンを始めました。
同時に野球部も立ち上がり、東西対決があるとのことです!

(5)「ニッポンだ~いすき!」の講演
国歌「君が代」の斉唱では、多くのメンバーさんがステージに登壇して、活躍してくれました。
「世界に誇る若者たち」というテーマに対して、室舘代表がどんな視点で講演の内容を決めていったのか、教えていただきました。
代表のこだわりに塾生からは感嘆の声が上がりました。

(6)SHIGAKUNEWSPAPERのコラム「周りから応援される人に」
5人1組になって社会で応援される人はどんな人か、みんなで話し合いました。とても盛り上がっていました。

今回の合同開催でも多くのご縁が生まれたと思います。
それを活かせるかどうかは自分次第。

一人ひとりが魅力を磨いて、周りを応援できる人、周りから応援される人になっていきましょう!

第74回 室舘塾ユース

1月9日

ネクサス事業部の尾形です。
本日開催された室舘塾ユースについてお伝えします。

新年一回目となった本日のユースでは、リーダーとしてのあり方について多く学ぶ機会となりました。

●リーダーとして
20代のうちから、リーダーとして「考える」頭を持つことが大切である。
早いうちからやっていれば、普通の20代にはない雰囲気を身に纏うことができる。
何かを兼ね備えて30代を迎えるのか、何も無い30代を迎えるのか。
大きな差がでてくる。

●No.2とは
No.2はNo.1に頭を合わせることが最も大事である。
そして、No.2の基礎になるのは、1月号のコラムに記載した「周りから応援される人」。

●学生がチャレンジすべきこと
とにかく様々な人との縁を築く。
良い人とだけ知り合うのではなく、勇気を持って悪い人とも付き合ってみることが大事。
様々な人との出会い、経験するなかで人を見極める目を養うことができる。

●くにまもり
頑張った人が報われる世の中をつくること。秩序が保たれる状態を整えることが「くにまもり」。
「くにまもり」をしていくためには、教育が何よりも重要になる。
日本の教育の中で、学校の先生が生徒から尊敬されていないことが問題。

●教育に関して

詰め込み学習はとても重要。知識の中から知恵は生まれる。
そもそも知識の量が少なければ、アイデアが生まれてこない。

リーダーにとって必要なことが沢山詰まった会となりました。
学びを止めることなく、日々成長していきましょう!


第81回 室舘塾

1月8日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日の室舘塾のレポートを致します。

今回は、2017年1回目の室舘塾となりました。
まず初めに1対1のアイスブレイク。
テーマは『今年の抱負』です。
それぞれの発表する姿から、1年間のやる気がみなぎっていました。

それに続いて、今回の大きなテーマは…
(1)土光杯全日本青年弁論大会
(2)皇后陛下のお言葉集『あゆみ』

≪土光杯全日本青年弁論大会≫
まずは、昨日開催された土光杯弁論大会にて最優秀賞に輝いた清水崇史さんからのスピーチ。
続いて、ディベートで激論を制した塾生、平井さん、奥野さん、八尋さんからもスピーチを頂きました。


それぞれが、しびれる経験だったようですが、日々の積み重ねが見事結果に繋がったようです。
おめでとうございます!

≪『あゆみ』皇后陛下のお言葉集より≫
室舘代表が年末年始に読まれた本をご紹介いただきました。
皇后陛下のお言葉から、リーダーとしての教養を学ばれたそうです。

読書はすればするほど読書力が付きます。
学ぼうとする意志、成長したい思いがあれば、本からたくさんの事が学べます。
活躍される塾生を見ても、やはり日々の積み重ねに勝るものはないなと感じます。
2017年も、リーダーとしての教養と実力を身につけていきましょう!

第80回室舘塾

12月11日

しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日行われた室舘塾をレポートします。

■支持される人
まずは1対1で1分間自己紹介と30秒自己紹介をしました。
そして、お互いに感じたことを意見交換。

やみくもに名刺交換しても、なかなか人脈は広がっていかない。
短い時間で、相手の頭のなかに残る特徴を伝えていかないとならない。

更には、紹介していただくと強い人脈となることが多い。
紹介したいと思われる人間になっているか。
自分のいないところでも語ってもらえる人間になっているか。

取り上げられやすい特徴をつくること、紹介してもらえる場にいる努力が必要です。
日々自分をつくることが大切です。

■おすすめの本
なにがあっても、ありがとう』 (鮫島純子 あさ出版)
天皇「生前退位」の真実』 (高森明勅 幻冬舎新書)
大東亜戦争秘録 日本軍はこんなに強かった!』 (井上和彦 双葉社)
中国4.0 暴発する中華帝国』 (エドワード ルトワック 文春新書)
マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』 (江崎道朗 青林堂)
大間違いのアメリカ合衆国』 (倉山満 KKベストセラーズ)
日本人が教えたい新しい世界史』 (宮脇淳子 徳間書店)

■しがくニュースペーパー12月号
巻頭コラム「時代遅れは最先端」を代表から解説を頂きながら深堀りしました。

最後に・・・、
若者には、無私の心も素晴らしいが、我欲や野心も必要だというお話を頂きました。
「100万円あったら何に使う?」という投げかけに皆盛り上がっていました。

本日は、2016年最後の室舘塾となりました。
師走ではありますが、体を大切に頑張っていきましょう!

『皇居勤労奉仕勉強会』第73回室舘塾ユース&しがく青年奉仕団:合同開催

12月4日

ネクサス事業部の太田です。
12月は室舘塾ユース生としがく青年奉仕団が合同で、皇居勤労奉仕の勉強会を行いました。
総勢200名を超える会となり、皇室のこと、皇居勤労奉仕のことを学びました。
200名オーバー
◆皇居勤労奉仕
・みくに奉仕団によって皇居勤労奉仕がスタート
・現在の皇居勤労奉仕の状況
・キャリアコンサルティングが皇居勤労奉仕にかける想い

改めて学生のメンバーさんが参加できることが当たり前じゃないと思いました!

◆皇室について
・約200の国と地域からなる世界の中で、28の君主国がある。
 そして、日本は最大にして最古の君主国。
・皇后陛下が、心で、全身で話を聞かれる姿に、これこそが傾聴なのだと感じた。

◆自分に対する甘さと厳しさのバランスを整える
「自分の事を大切に思う=相手の事を大切に思う」であって、
「自分のことが好き≠ナルシスト」ということ。
自国を大切にすることは、相手の国をリスペクトすることに通じる。
講演

皇居勤労奉仕に向けてたくさんの話がありました。
周りに影響を与えられるリーダーになるために、正しい知識と教養を身につけていきましょう!
そして、日本のために、皇室のためにご奉仕をしていきましょう。

第79回室舘塾&第72回室舘塾ユース 合同開催

11月13日

11月は、室舘塾生とユース生の合同開催でした。
ネクサス事業部の飯塚が、概要をお伝えします。

170名での国歌「君が代」の斉唱は圧巻です。
合同開催

◆度胸を磨いていく
有名人、著名人に会った時、遠目から見るのではなく、機会を見て、握手や写真を求めにいく。
最初は会話ができなくとも、回数を重ねていけば気後れしないようになっていく。
まずは、度胸を磨いていく。

◆実力を磨いていく
そして、「また会いたい」と思われるには、相手に見合う実力が必要となる。
「一緒にいて面白い」「気づきを得られる」「同じ話で盛り上がれる」など、会いたいと思われる実力を磨く。
結果として、上手くいくこと、いかないことはある。
「結果にスランプはあっても、努力にスランプは無い」
結果が出ない時も変わらず努力し続けることで積み上がっていく。

◆NOを言える人になれ
YESマンでは、組織の上には立てない。
度胸と知性を身につけ、説得力のある主張が出来る人を目指してください。
ーー
そして、室舘塾生とユース生とのディスカッションは、とても盛り上がっていました。
ディスカッションディスカッション
ディスカッションディスカッション

最後に、室舘塾生から、活動報告が様々ありました。
黒帯A講師の方々が、すばらし実績を積み重ねていることに感動しました。

今回の合同開催でも、多くの気づきがあったと思います。
学んだものを実行していき、人としての魅力を磨いていきましょう。
そして、日本に良い影響を与えていきましょう!

第78回 室舘塾

10月9日

こんにちは。
しがく事業部、長谷川亜紀子です。
本日の室舘塾のレポートをさせて頂きます。
室舘塾

本日はまず、皇室についてあまり知らない人が目の前に現れたときに、どのように伝えるか?ということで、ペアになってお互いに1分ずつ話してみました。

人は学べば学ぶほど、専門的なことを話そうとしがちです。
これまで興味を持ったことがなかった人に、どうのように話したら興味を持ってもらえるのか。

相手が興味の持ちやすい話題や例え話から、徐々に深く掘り下げていくことで伝わります。
そして、私は学者や専門家ではないけれど、あなたに知って欲しいという気持ちで伝えることが大切です。

室舘代表ならどのように伝えるかと、例え話をいくつか教えてもらいました。

最初の1分間で自分が話した内容と比べると、相手の立場に立った話題の選び方の違いに、皆感嘆の声を上げていました。

相手に合った話題を意識し、当て勘を磨くことが大切だと教わりました。

◆10月13日は国際防災デー
防災お姉さん「中尾望起子さん」から国際防災デーにちなんで、すぐに確認できる防災のワンポイントアドバイスをしていただきました。
防災お姉さん
地震が起きたら最も危険な時間帯:
睡眠時(寝起きは、すぐに行動できない)

家具の配置で気をつけるべきポイント:
・家具の倒れる方向に、寝ていないかどうか。
・家具が倒れたらドアを塞いでしまわないか。

すぐに実行できそうなポイントをわかりやすく話してもらいました!

◆『世間ズレしていないか』
人に啓発していける人は、相手の目線を意識しています。

知識を蓄えれば蓄えるほど、自分の言いたいことばかりを先行して世間からズレてしまいがちです。そうなると相手は興味を持つどころか、話に耳を傾けてもくれません。

ディスカッション
ディスカッション
ディスカッション
勉強を積み重ねながらも、バランス感覚を持って、伝えていける人になっていきましょう!

第71回 室舘塾ユース

10月2日

ネクサス事業部の荒川です。
本日の室舘塾ユースの内容をお送りいたします。

本日は、室舘代表に個人的な質問をする時間を大幅に作って頂きました!
ディスカッション2

◆個人的なお金を何に使っている?
普段の生活の中では、人前に出る仕事として、スーツや着物に使う。
身なりをきちんとするために、使っている。

◆人脈のつくり方は?
自分が付き合っていきたいと思うなら、
相手が「あなたと付き合いたい」と思ってもらうことが大事。

・そのためには、あなたと話して、話が盛り上がるのか。
・お互いに新しい気付きのある話ができるのか。

また会いたいと思ってもらえるような自分づくり。

◆人と長く付き合っていくには?
最初会ったときの、インパクト、存在感で、覚えてもらうことが大事。
その後は、例えば年賀状やお手紙など、自分たちが忘れない。
ちゃんと手書きでメッセージも添える。そういった心を大切にする。

◆人を動かすには?
人は理屈だけでは動かない。
ノリと雰囲気が大切である。

例えば、買い物はノリとリズムで買ってしまう。
レジにいくと、気づいたらカゴの中によくわからないものも入っている。

中條高徳先生の言葉の中で「勢いは勢いを呼ぶ」という言葉もある。

ディスカッション

その他にもいろいろと質問があり非常に盛り上がりを見せていました。

そして、リーダーシップを磨くなら、
「世間的なこともちゃんと把握していかないとならない」
といただきました。

学びを続け、影響力のあるリーダーになっていきましょう!

第77回室舘塾

9月11日

こんにちは。しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された第77回室舘塾をレポートいたします。

■「無駄なことをしない」ことが大切
そのために
・何が無駄かを自分で学び取っていく。
・いろいろな人にインタビューして、どう取捨選択しているか知る

■塾生の活躍
(1)平井基之さん:いま、執筆活動など、活動の幅を広げている。ブログも要チェック

(2)八尋滋さん:本家倉山塾、東京支部の副支部長に就任

(3)大向真司さん:歴史に学ぶリーダーシップ講座『島田叡』を完成

(4)奥野義一さん:しがく総研での活動報告

■致知8月号『良質な睡眠が幸福な人生をつくる』
睡眠の大切さは世界のスタンダードだが、日本は先進国の中でも睡眠教育が一番遅れているという記事。
塾生の感想としては「睡眠をなめていた」「できるだけ寝る時間をつくる努力をしたい」という声が多かったです。

■ラジオ『私の正論』
代表が出演したラジオ番組をみんなで聞きました。
ラジオという声だけのツールなので、滑舌、話のスピード、ひらがなトークを意識したとのことでした。

塾生からは、話の聞きやすさや、中身の濃さに感動したという感想が上がりました。
ディスカッション
ディスカッション
ディスカッション

最後に、実力があれば縁を活かすことができる。
皆さんの努力の延長には代表のような活動がある。
たった一人でも世界は変えられるというメッセージをいただきました。

我々もご縁を活かせるリーダーになっていきましょう!

第70回 室舘塾ユース

9月4日

社長室広報課の岩尾です。
板橋で開催した室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆くにをまもる(国を護る)
「くにをまもる」ことについて、意識し始めたのは、
ペマ先生のチベットでの話をきいてから。

チベットでは、チベット密教に則って、
財も蓄えず、結婚もせず、世のため、人のためにと、
祈り、修行をする僧侶が大勢いた。
僧侶たちは、民からとても尊敬されていた。
しかしながら、中国人民解放軍が侵略してきて、僧侶を殺していった。

ペマ先生は、こうおっしゃった。
「祈りは大切だが、祈るだけでは平和は続かなかった。日本にはそうなってほしくはない」

そこから、
・「くにをまもる」ということはどういうことなのだろうか。
・何を大切にしていかなければならないのだろうか。
を考えるようになった。

日々の生活を守ってくれる、警察、消防の方々。
そして、日々の生活には見えなかった自衛隊の方々。

震災を機に、自衛隊の方々の活躍がフォーカスされたが、
それまでは、「税金泥棒」とか、「殺人集団」とか言われて、肩身の狭い扱いをされていた。

先の大戦のことも、勉強していくと、
軍隊が何なのか、兵隊は何を思って戦ってくれていたのか。

勉強を重ね、しがくセミナーやしがくプレミア塾の先生方の話などを聞いていくうちに、
自分たちが、今の世の中に生まれてこれたことは、とても幸せなこと。
そして、この幸せを守ってくれている人が大勢いることがわかった。

世界を何カ国か周ってみたが、生活することに必死な国はいくつもあった。

いま、人生の成功とか、夢を叶えるとか言えているのも、
日本という土壌があってのこそ。

この平和を、今後も続けていくために、何をしなければならないかを考えて、若者の育成をしてきた。

◆コラム
リーダーとして大切なことを書かれているコラムを使っての勉強。

2012年10月号:「国を想うリーダーをいかに育成するか」
2012年11月号:「目の前の一人を育てる尊さ」
2013年06月号:「本物の人物になるために」

読んだことがない方は、是非ご一読ください。

第76回 室舘塾

8月7日
こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
昨日開催された室舘塾をレポートさせていただきます。

塾の冒頭に、昨月の参議院選挙で当選された青山繁晴氏の選挙活動に同行していた清水麻未さんからスピーチをしていただきました。
全国の有権者の思いに触れ、日本はまだまだこんなもんじゃないと感じたそうです。

そして、しがくニュースペーパー8月号のコラムを使って勉強しました。

◆成長し続ける
お茶の教えで「満つれば欠ける」という言葉があります。
意味は、満月よりも満月に向かう1日~2日前が美しい。
完璧なことが良いわけではなく、完璧に近づこうとすることが大切だということです。

◆人に伝える
人に伝えていくには「話すこと」か「書くこと」です。
自分の主義主張を発信していけば、応援を貰えますが、反論も貰います。
反論をもらうことで、伝え方が洗練されて、心が強くなっていきます。
ぜひ、主張を発信していってくださいとメッセージを頂きました。

◆8月に因んで
先日の室舘塾ユースでは、100人ほどの学生と一緒に「日本はなぜ戦争をしたのか」「なぜ原爆がおとされたのか」を考えました。

今回、室舘塾生とも一緒に考えました。
『どんな国なら戦争をしたくないだろう?』
世界が日本の技術や人材を重宝してくれたら、日本は世界になくてはならない国になります。
世界に貢献し、良い影響を与えている国。
政治力・防衛力のある国であれば、日本は世界から必要とされ、戦争にならないのではないかと思います。
そのために日本国民が、十七条の憲法、五箇条のご誓文、大日本帝国憲法を学ぶことから始めましょう。
ディスカッション

ディスカッション

その他の時間は塾生の質問に答えていただきました。
いくつかを紹介します。

Q1. 仕事で調子がいい時と悪い時のムラをなくしたい。
A. お客様あってのことは、結果に波があっても仕方がない。
大切なのは日々の努力量を安定させること。
特に睡眠を大切にする。

Q2.自己ミーティングをどのようにされているか?
A. 若い時のビリヤードとスノーボードの経験から、少数派の中で努力をすると上に上がれることに気付いた。
夢を語る人は多いが、言っているほど本気じゃない人が多いように思えた。
だから自分も社長になりたいと本気で努力した。
絶対的な意志を持つと些細な事に気を取られなくなる。

その他にも、塾生だから聞ける質問にも答えていただけました!
ディスカッション全体

8月は広島・長崎の原爆投下、そして終戦と日本人として考えさせられる月です。
二度と日本が戦争・原爆の被害にあわないためには、勉強、情報収集をし、良い人脈ができるよう力をつけていくことが大切です。
とにかく我々の実力と魅力を磨き、同世代の若者に影響を出せる人になっていきましょう。

第69回 室舘塾ユース

8月6日

社長室広報課の岩尾です。
室舘塾ユースの概要をお伝えいたします。

<原爆が落とされた日本>
8月6日は広島に原爆が落とされた。
8月9日には長崎に原爆が落とされた。

たった2発の爆弾で何十万人も犠牲になった。
自分たちの世代でも、子供や孫の世代でも原爆を落とされたくない。
世界中の人々も同じ想いだ。
だからこそ、原爆を落とされないための勉強をしなければならない。

<なぜ落とされたのか>
アメリカに攻めこまれたから。
負けそうになっていたから。

戦争をしても、勝っていれば落とされなかったのではないか。
 世界最強といわれる戦力を持ち、勝算があったのに、どこで間違ったのか。
 短期決戦に持ちこめず、戦争が長期化した。戦線が広がりすぎた。
 戦略が間違っていなければ、勝てたのではないか。

そもそも、戦争にならなければ、落とされなかった。

<なぜ戦争になったのか>
特にアメリカと昔から仲が悪かったわけでもない日本。
ABCD包囲網により、アメリカと戦争をしなければならなくなった。
なぜ包囲網を敷かれたのか。
外交が失敗したから、ロビー活動が弱かったからではないか。

原爆を落とされないように、
戦争にならないように、
と平和を祈るのは大事。

だが、祈るだけで終わるのではなく、
戦争で負けないために、
戦争にならないために、
勉強をしなければならない。

<質問コーナー>
室舘代表に、個人的な質問をする時間をいただきました。

◆経営者として拘っている点は?
あたり前のことだが、「お金の約束」を守ること。
社員への給料、金融機関、お取引先の業者さん。
しかし、個人のことになると、その大切なことを守らなくなる人も世の中には多い。

◆付き合いたい人とは?
付き合いたい人は、様々な人がいる。
しかし、付き合いたくない人は明確。
ズルい人、きたない人、先輩や友人を平気で裏切る人。

◆スケジュール管理で気をつけている点は?
1日6時間の睡眠時間を確保すること。
「朝、目が覚めて、体が軽い、気分が良い」状態を作るためにスケジュールを調整している。

その他、ここでは書けないような、プライベートな質問にも答えていただいて、とても盛り上がりました!

東京近郊で、多くの花火大会がありましたが、
夕方という時間から集まったメンバーさんの想いの強さに感動です。

良い夏の時間を過ごしていきましょう!

第75回 室舘塾

7月10日

こんにちは。
しがく事業部・長谷川亜紀子です。
昨日開催された第75回室舘塾についてレポートします。

この日は参議院選挙当日という事もあり、
朝投票してから塾に来たメンバーさんもいました。

《バングラデシュ人質事件について》
痛ましい事件だった。
この事から日本人が学ぶべきは、日本国内にいると平和が当たり前になっているが、海外では「自分の身は自分で守る」というのが当たり前だということ。
ISのテロ組織には、欧米と同様に日本のことも敵視しているということ。

《グループワーク》
「憲法や政治について中学生でもわかるような1時間講座」を作るなら
というテーマでグループワーク。各グループ、色んな意見が出たり、例え話が飛び出したり、白熱した時間でした。
グループワーク1グループワーク2
18歳が参政権を持った今、憲法や政治を分かり易く語れる大人が必要です。
また、憲法改正において、国民投票で信を問われても、憲法の基礎知識を学び、憲法や政治についての知識を深めなければ、良い憲法になっていかない。
グループワーク4グループワーク3
私達が学び、まずは身近な人に憲法や政治を語れるようになりたいものです。

《相手が感動する情熱ロープレ》
話の内容で感動させるのではなく、いかに話している雰囲気で相手を感動させられるか。
皆、身振り手振りを使って、一生懸命伝えていました。
人を感動させる「エナジャイズ」とは、まずは自分が燃えていること。
エナジャイズの基準がひとつ上がったロープレとなりました。

全体を通して感じたのは、人を動かす為には「知性」は勿論のこと、自分自身の情熱の熱量が必須であるということです。
日々学んでいると情報や経験は増えます。
しかし、最後に人の心を打つのは人間パワーです。

今年の夏は猛暑になりそうですが、健体康心で頑張っていきましょう!

第68回室舘塾ユース

7月3日

ネクサス事業部飯塚です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えいたします。

今回のメインの話は、参議院選挙。
まずは、参議院と衆議院の基礎知識の確認から始まりました。
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●参議院
任期が6年:議員数は242名。
3年に一度選挙が行われ、3年ごとに半数の121名を選び直す。
今年は7月10日に選挙が行われる。

●衆議院
任期が4年:もしくは解散まで。議員数は475名。
選挙に関しては、任期の終わる一週間前に行われる。
ただし、解散があるため、その場合は解散の40日以内に選挙が行われる。
選挙では、475名全員を選び直す。

◆国民、政治家、官僚の関係
国民と政治家と官僚の関係は、ジャンケンのグー、チョキ、パーの関係性と似ている。
国民が国民の代表として政治家を選び、政治家が官僚をコントロールし、官僚が国民に法を守らせている。

◆日本国憲法
日本国憲法は、アメリカに作られた憲法。
英語を和訳したような不自然な日本語で書かれている。

◆日本国憲法の矛盾
日本国憲法の第7条4号には、国会議員の総選挙と書かれている。
しかし、参議院選挙では上記の通り、半数の121名の選挙を行う。
「総」選挙はできない。

◆私たちに出来ること
・まずは、気になったワードを調べる
・いわゆる模範解答のような発言をするのではなく、自らの考えを発信していくことが成長になる。
・実力をつけて政治を一時間で面白く語る
自己主張

中学生にも楽しく政治を一時間で語れるようにというお話がありました。
私たち一人一人が面白く政治を語れれば、多くの方に考えるきっかけを与えていけるということ。
参議院選挙が近づいているということで非常にタイムリーな話になりました。

まずは私たちが興味を持ち、調べ、その内容を面白く話して伝えていくことで、自ら考える国民を増やしていけるのではないでしょうか。
是非、今回の塾で興味のあったことを調べ、周りに発信していきましょう!
ユース