2019年1月度 室舘塾ユース

1月13日

ネクサス事業部 下村です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

■自己紹介(15秒)で大切な事はマニュアル化しないこと
15秒間でいかに他人との差をつけるか、その人の実力が問われる。
どんな場で、誰に対しての自己紹介なのかを柔軟に判断し、短い時間の中で印象を付ける事が大事。
周りに埋もれる事なく、面白さやインパクトを出せるかが大切。

■まずは日本のことを知る
国際化社会の中で英語を学ぼう、海外に行こうという人が多くいますが、そもそも日本のことをどれだけ理解しているでしょうか。
「今上天皇の名前は?」と聞かれて答えられない。自国の国家元首の名前も答えられない状態で世界へ出ても恥をかくだけです。
また、皇室関連ではテレビや新聞でも「愛子さま」と呼ばることがありますが、正しい敬称は「敬宮愛子内親王殿下」です。正しい情報を蓄積していきましょう。

■リーダーとしての品格
リーダーは、自分自身が品格を上げることにより、社員、そして社員の親御さんのため、お客様のためになる。
学び続け、日々の積み重ねで強い人間になり、未来が明るくなる。

■察するリーダーは押し付けない
察することができないリーダーは、何を話しても強引な押し付けになってしまう。
話す中でも、余裕やあそびがある話し方なら押しつけになりづらく、相手の意見も受け入れられる。結果、相手も話を受け入れやすいし嫌われない。
意見が合わない人を100%拒否するのではなく、寛容さが大切になってくる。

■しがく新聞1月号の巻頭コラム『リーダーの心得「やせ我慢」』
リーダーも時として「やせ我慢」が必要な場面もある。裏側では「楽をしたい」と思う気持ちも全くないわけではない。
常にやせ我慢をすると疲れてしまうが、場合によってはリーダーが相手のことを考えて我慢することが大切。

メンバーさんからの感想:「相手の立場に立つことが大事」「自分が辛い時は周りも辛い。だからこそ、我慢する勇気が大切だ」

本物のリーダーになる為に学んでいるからこそ、室舘塾ユースでの学びをしっかりと身につけ、相手の立場に立てるリーダーになっていきましょう。

以上です。


炎鵬関と遭遇!

1/11

本日、毎日の日課である靖國神社参拝をしていたところ、なんと炎鵬関に遭遇しました!

私は序ノ口時代からの炎鵬関のファンでしたので、今回お会いできたことは本当に嬉しく思います。

炎鵬(えんほう)関は現在、十両八枚目の力士です。
169cmという小兵の体格でありながら、大きな力士にも怯まず向かっていく姿はまさに舞の海さんを彷彿とさせます。「第二の舞の海」という異名も聞くほどです。

衝撃的なのは、デビューからの連勝記録です。
体格に恵まれない中でも序ノ口デビュー戦から21連勝という、歴代4位タイの記録を持っており、初土俵から所要6場所というスピードで十両に昇進しました。この昇進は史上最速タイ記録です。

炎鵬関の取り組みをまとめている動画がYouTubeにアップされていました。
観ていただければ、私がファンになった理由がわかると思います。
https://youtu.be/FtYvc_HQJK4

イケメンですので、幕内に上がれば人気が出ること間違いなしです。
これからが楽しみな力士ですので、ぜひ応援をお願いします。

お忙しい中でしたが、なんと私と一緒に写真を撮ってくださいました。
ありがとうございます。炎鵬関、1/13からの初場所、頑張ってください!


第168回しがくセミナー 原口 あきまさ先生

1月6日

第168回しがくセミナー「勇気」
ものまね芸人 原口あきまさ先生をお招きして開催しました。

会場は終始、笑いの渦でしたが、講演の内容はとても深いものでした。

特に、誰もやったことのないモノマネ芸を切り開いていった話は印象的でした。
プロデューサーから「原口くんがやっているモノマネは他の人もできるから。違うモノマネができる新しい人材がほしいんだよね」と言われる。
当時、誰もやったことのない「明石家さんま」さんのモノマネを「さんまさんのモノマネできます!」と。
もちろん、原口先生のレパートリーにも入っていなかった。
そこから、明石家さんまさんのモノマネのパイオニアになっていったこと。

モノマネ芸人トーナメントの決勝でコロッケさんと対決。
モノマネ界を牽引していたコロッケさんに対して「引き継いでいきます」という想い。そして優勝。
そのときのネタが、変装するのが必要だったモノマネ芸のなかで、変装せずにモノマネをする新しいスタイルを作り出した「モノマネF1グランプリ」。

数々の壁を勇気で打ち破り、新境地を作り出してきた話は若者の心にとても響いていたと思います。
人生が終わるまでずっと「勇気」が必要。勇気を持って色んなチャレンジをして色んな経験を手に入れられる。

リーダーとしての学びが数多くありました。

原口先生、ありがとうございます。

・公式ブログ「一日一笑 ゆる~いブログ」
https://ameblo.jp/akimasa-h/


「感謝の心、若者に靖國を伝える会」

1月3日

靖國神社へ初詣に行ってまいりました。
毎年恒例となり、今年で21回目となりました。

今年も700名を超える若者が集まりました。

一般の参拝にいらした方々には、集合写真や昇殿参拝など長らくお待ちいただき、ありがとうございました。
また、毎年写真を撮ってくださっている塚本写真館さん、ご配慮いただいている靖國神社の職員の方々に感謝申し上げます。

おかげさまで、ご英霊の皆様に皆で感謝をお伝えし、今年も若者たちの元気な姿をお見せすることができました。

寒い中、お集まりいただいた皆さん、
朝早くから着付けをしてくれた着物塾の皆さんも、本当にありがとうございました。


第105回 室舘塾

こんにちは。しがく事業部の長谷川です。
先日開催された室舘塾をレポートいたします。

2019年、初回の室舘塾でしたが新たに4名の仲間が加わりスタートしました。
今年も興味深いプレゼンが繰り広げられました。

■児玉真吾さん 『SDGsについて』

SDGsとは‘Sustainable DevelopmentGoals’の略で、国連が制定した「持続可能な開発目標」のことです。世界全体の課題解決のために17個の目標を掲げています。
日本でも幅広い企業や有名企業が参画しています。
企業が参画する目的としては大きく2つ。

1.新しい市場の開拓
2.CSR(企業の社会的責任)の一環としてPRできる

があります。

児玉さんからは、SDGsが制定された背景や、世界全体で共通目標を持つメリットを教えて頂きました。

今回は急遽、SDGsが掲げる17の目標について皆で知恵や知識を共有しました。

室舘代表からも、この17の項目については、(話題が)展開できる・(話題に)ついていける・質問できるようにしておくと良いとアドバイス頂きました。

【SDGs 17の目標】
①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに
③すべての人に健康と福祉を
④質の高い教育をみんなに
⑤ジェンダー平等を実現しよう
⑥安全な水とトイレを世界中に
⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧働きがいも 経済成長も
⑨産業と技術革新の基盤をつくろう
⑩人や国の不平等をなくそう
⑪住み続けられるまちづくりを
⑫つくる責任 つかう責任
⑬気候変動に具体的な対策を
⑭海の豊かさを守ろう
⑮陸の豊かさも守ろう
⑯平和と公正をすべての人に
⑰パートナーシップで目標を達成しよう

さすが、様々な分野で働く室舘塾生。様々な意見や知識が集まりました。
聞いている塾生たちも大変勉強になりました。

続いての発表は…

■佐藤莉来さん 『陰陽五行説』

・陰陽とは…古代中国で生まれた思想。
あらゆるものを「陰」と「陽」に分けていく考え

・五行説とは…古代中国で生まれた学説。
自然・人間・社会を、火、木、土、金、水の属性に分けて循環法則にした考え方

この二つを合わせたものが陰陽五行説です。
おせち料理もこの考えが取り入れられ、様々な色の食材を盛り込んでいます。
また、佐藤さんが現在取り組んでいる縄文ストレッチにもこの考えが活かされています。
リーダーになるとミーティングなどで心をケアして身体を整えようとしがちですが、身体からケアして心を整えていくことの大切さを訴えて頂きました。

今日の発表も大変勉強になりました。
最後に代表から1年を迎えるにあたってのヒントを頂きました。

1年の初めに決めた事も日々の生活の中でぶれてしまいがちになります。書いて整理したり、書いたものを見返したり、またそれを話すことでぶれずに目標を意識することが出来ます。

1年のスタート、頑張っていきましょう!


15周年を迎えました

​12月18日
​本日、キャリアコンサルティングは創立15周年を迎えました。

多くの方々の支えもあり、九州事業所の誕生、プレミアムインセンティブショー プライムギフトコンテストにてこれいい和「武州正藍染名刺ケース」が準大賞を受賞など、今期テーマ「艶」を意識してきた15年目でした。

​メンバーの皆さん、お付き合いいただいている企業様、
各大学職員の皆様や教授の皆様、
そして、しがくプレミア塾・しがくセミナー等でご教授いただいている先生方、
皆様の日頃のご支援のおかげです。

​これからも皆様のために、社員一同邁進してまいります。

今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

※今年も、お祝いのお花を頂戴しました。



健康優良企業「銀の認定」を取得いたしました

株式会社キャリアコンサルティングは、

全国健康保険協会東京支部と協力して、平成29年6月5日に健康企業宣言をおこない、

健康経営健康づくりの取り組みを積極的におこなっている企業として、

平成30年11月22日付で健康優良企業に認定され「銀の認定」を取得いたしました。(健康優良企業認定番号 協銀第152号)

今後もさらなる健康促進の取り組みに努めてまいります。

■健康企業宣言とは

企業全体で健康づくりに取組むことを宣言し、その取組みのサポートを健康保険組合と健康保険組合連合東京連合会が共同で行なうものです。

■宣言の内容

1.健診を100%受診します
2.健診結果の活用をします
3.健康づくり環境を整えます
4.「食」に取り組みます
5.「運動」に取り組みます
6.「心の健康」に取り組みます
 

■全国健康保険協会 東京支部 HP

>> Step1 宣言企業様 部分に掲載されています

  平成29(2017)年の6月5日 株式会社キャリアコンサルティング


第104回 室舘塾

第104回 室舘塾

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
先日開催された室舘塾をレポートいたします。

まずは、2019年1月19日に開催される「土光杯弁論大会 2019」(主催:フジサンケイグループ)に室舘塾生から出場が決まったメンバーさんの発表がありました。
当日も想いある弁論を期待しております!
(詳細:http://seiron-sankei.com/dokouhai2019)

続いては代表のおすすめの記事を3つご紹介頂きました。

①「変見自在」高山正之(週刊新潮 2018年8月9日号)
『支那人は変わらない』
※高山氏により昭和11年7月29日に起こった通州事件の記事。

世界では(黄色人種で)一緒に見られやすい日中韓。三国の違いを日本人はもっと海外に発信するべき。特に国民性は強調した方が良い。

②産経新聞(2018年11月22日)
『日高屋、外国人3割の労組 組合員9,000人 非正規多く』
※中華料理・居酒屋チェーンを展開するハイディ日高で労働組合の3分の1を外国人労働者が占める労働組合が結成された…という記事。

つい先日入管法改正案が可決されたが、単なる「労働者」ではなく「(様々な価値観と感情を持った)人間」が来るという観点を忘れてはならない。仕事観の違いによるストライキなども起こっているという記事を目にしたこともある。

③産経新聞(2018年11月25日)
『障害者雇用 半数水増し』
※中央省庁が雇用する障碍者数を水増ししていたという記事。民間からは「これまでの企業努力をバカにされた」との声も。

現在の日本のエリートは偏差値が高い人となっている。ペーパーテストを頼りにした偏差値教育だけでは、イコール立派なリーダーになるということではない。

各記事は今まさに現在進行形で進む日本の問題を考えさせられるものでした。

 

続いては恒例となったメンバーさんプレゼンです。
今回の発表者は2名です。

①石橋恵介さん『大嘗祭』
高森稽古照今塾生の石橋さんからは、大嘗祭についての紹介がありました。
天皇陛下が大切にされる行事、新嘗祭と大嘗祭の違いを踏まえて解説してくれました。
行われる場所や、使用される稲の違いなど比較されるととても分かりやすかったです。

②八尋滋さん『サッカーの組織運営からリーダーシップを考える』
元サッカー部の八尋さんから、海外を含めたサッカーチームの運営を通して、組織について発表がありました。強いチームは軍政を担当するGM(ゼネラルマネージャー)と、軍令を担当する監督が、信頼と緊張の関係にあるとのことです。
日本の組織に見られる一人のリーダーの権限が大きく指示待ち人間が多い組織でなく、リーダーの中でも役割分担をしていくことが大切とありました。

関連して、室舘代表からは『マネーボール』という映画をお勧め頂きました。

最後は抜き打ちで現在気になるニュースをブレストして終わりました。
日々の興味がどこにあるのかが分かる時間となりました。

2018年の室舘塾は今日が最後の回となりました。

一人一人が節目を大切に、2018年がどんな年だったのか、そして2019年をどんな年にしたいのか考えて、より日本を良くするリーダーへと前進しましょう。

大変お疲れ様でした‼‼

 


2018年12月度 室舘塾ユース

12月2日

ネクサス事業部 島です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆リーダーにとって警戒すべきは「マンネリズム」
基本的な教育は大事なので、何度も声掛けする必要がある。
その内容に、リーダー自身が飽きてはいけない。
自分本位だと飽きるが、相手本位だと飽きない。
最強の敵は自分であるということ。

◆本学が大事
知識、能力などの末学だけではなく、本学がなければダメ。
GAFAやBATなど大企業だからすごいと言われる時代は終わった。

◆下を向いている後輩に対して、リーダーとしてどんな声がけをするか?
アメリカの企業は確かにすごい企業があるかもしれない。
→例えば、マイクロソフト社。Windows95は当時では非常に画期的であった。
だが、そのさらに前に日本の坂村健さんが「TRON」という画期的なOSを開発し、皆で使うべきだと無償で公開していた。これがアメリカ人と日本人の公精神の違い。
ギブギブギブ&どうぞの究極。

◆頭の格闘技
リーダーは様々なタイプの後輩・部下に対して個別ミーティングをする。
実力がある人間は短い時間で終わる。

◆室舘塾ユースを1年以上学んでいるメンバーで「室舘塾ユースとは何なのか?」ディスカッション

◆通州事件、南京大虐殺について
歴史を勉強し、頭脳戦でも戦えるようにならないと部下は守れない。

◆室舘塾ユースの先に何があるのか
社会に出ると「本当のしがく式」が始まる。今はその準備段階。
しがく式は社会人1~2年目ですぐに結果が出るような教育をしているわけではない。
5~10年後に勝つために、リーダーとして必要になってくる能力を教育しているのがしがく式。

◆高森先生、奥山先生、倉山先生など、しがくプレミア塾を担当してくださる先生方がいらっしゃることの価値に気づきなさい

◆しがくNewspaper
「くにまもりって何ですか?」(11月号)についてディスカッション

以上です。

やはり、リーダーは豊富な知識と高いスキルが必要だと感じました。
闘うべきときに闘える強さを持ったリーダーになっていきたいと思いました。
ありがとうございました。


講師養成コース10周年記念パーティー

11月25日、講師養成コース10周年記念パーティーをアパホテル東京潮見駅前で開催しました。

2008年11月、第1回基礎トレーニングがスタート。
2009年5月、初のA講師が誕生。
2011年4月、歴史に学ぶリーダーシップ講座開講。

メンバーさんのスピーチから、歴史を振り返ることができました。

メンバーの坂田さんや元社員の岡くん、大阪オフィスからもお花やお祝いの品を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

今日という日を、清水崇史くんを始めとするメンバーさん達が創り上げてくれました。

講師養成コース1期生メンバーと話すことができ、何だかとても懐かしい気持ちになりました。

これからの講師養成コースもどうぞよろしくお願いいたします!


【11/18】キャリアコンサルティングバスケ部活動!

11月18日

朝から女子バスケ部、午後からは男子バスケ部の試合がありました。

◆女子バスケ部はクリスタリア1Day大会「串家串猿CUP」に出場。
3勝1負で3位になりました!応援も20名以上も来ていて盛り上がっていました!
全国大会出場経験の選手が3人出場。
最近はバスケをやっていなかったと言われていましたが、みなさん上手でした。
これから、益々強いチームになっていくのではないかと感じました。

◆男子は東京都社会人リーグの最終戦。株式会社IHIさんと戦いました。
相手は体格も良く、見た瞬間から強さを感じるチームでした。

試合は相手チームのロングシュートがどんどん決まり
どうにか食らいつきながらも、第3クォーター終了時点で12点差をつけられました…。

雲行きも怪しかったのですが、第4クォーターで作戦変更。
オールコートプレスに切り替えて12点差を逆転。
76対73の、なんと3点差で競り勝ちました!

選手たちもたくさんの声援によって、最後まで走りきれたのではないでしょうか。
高松ヘッドコーチの采配もお見事でした!


第166回しがくセミナー 森日和先生

11月4日

第166回しがくセミナー「『温故知新』しきたりに学ぶ今を生きる知恵」を開催。
一般社団法人 つぼみ咲くプロジェクト 代表理事 森 日和先生にご登壇いただきました。

礼儀作法の根底にある「大和の心」を伝えられて全国各地で講演をされている先生です。
講演中の言葉遣い、所作、森先生が発する柔らかい空気に一同心を打たれました。

◆一瞬一瞬を大切にしていく
いまの自分があるのは、偶然の出来事の積み重ねだったとお話があり、
まさに、袖すり合う縁をも生かされてこられた、大切にされてこられた。

◆天からいただいた個性を伸ばす
「天から与えられた個性を伸ばすことで個人の全能力を発揮することに繋がり、
天からいただいた個性を否定することは個人の滅亡、つまり自己否定である」
どんなに相反するものでも、両方の長所を活かせば良くなり、双方の短所を集めれば悪くなると。
人財教育において、深く考えさせられる言葉でした。

◆しきたりに込められた想い、生きる知恵
お箸を並べるとき、健康であってほしいという願いが込めて箸先を左に向ける。
大和言葉に込められている想いの話など、日本が伝統的に繋いできたことには、日本人が大切にしてきた心が宿っている。
エピソードには心が温かくなる日本人の想いが詰まっていました。

森先生には、お忙しい中、関西からお越しいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします!

七田式絵本『衣食住の神様シリーズ』
http://amzn.asia/d/5M7W1hg


伝統文化でつながる日本のこころ『万祭2018』

11月3日 文化の日

日本の伝統文化、歴史、技術を体験するイベント『万祭2018』を開催しました。
多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

また、参加できなかった方、
枠が少なく申し訳ありません。

今回の万祭では、古典芸能(能、居合、書道)の鑑賞、神話劇の鑑賞
和菓子づくり体験、世界に誇る技術のミウラ折りの折り方体験、
平成30年史展示と多くありました。


私も、能の謡で「紅葉狩」、舞で「鶴亀」を披露させていただきました。
まだまだ未熟ですが、一生懸命に務めさせていただきました。

そして、古典芸能を披露いただいた先生方とともに神話劇の鑑賞をしました。
内容もとても勉強になり、一人ひとりの演技力、声の大きさと聞きやすや、
そして、役割を演じきる想い。黒帯A講師の方々を筆頭に素晴らしかったです。
とても感動しました!

裏方で、映像制作や音響・照明操作、台本作成に衣装作成をされた方々の
支えもあってこその感動なのではないでしょうか。

鑑賞した古典芸能の先生からも、多くの感動の声をいただき、
中には「もっと多くの人の前でやれるほど素晴らしい劇でした」とありました。

19時半からは、打ち上げしましたが、
とても多くの日本酒の差し入れがありました。
みんなで美味しくいただきました。ありがとうございます。
私も飲みすぎました。

みんなで作り上げた万祭。
打ち上げも本当に楽しかったです!


第103回室舘塾&室舘塾ユース合同

11月4日

ネクサス事業部の八木沢です。
本日の室舘塾、室舘塾ユースの報告をさせていただきます。

1. 決起会について
第11回しがく決起会のお話がありました。
マイナスの意見があったとき、それに右往左往するのではなく、意見に対して半分反省し、半分はどんと構えるのが一流。
「心は折れるのではなく、太くする」という言葉が印象的でした。

2. 平井基之A講師著 『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』の韓国語版の出版が決まりました
メンバーさんがどんどん活躍していることに感動しました。

3. しがくメンバーからのプレゼン

①『ポーランドと日本の関係』山田忠弘さん
ポーランドは親日国であり、ワルシャワでは毎年日本の太鼓を使って祭りをしている。
また、最近ポーランド国内で反日の動きもあり、それを阻止していくことやまずは知るということが大切。
日本では自分たちが当事者意識を持ちくにまもりを考えること、万世一系の尊さを学びました。

②『相撲について』開田美穂さん
日本の相撲は平安時代から行われており、戦国時代には織田信長や大名も強い力士を家臣に置くほど影響があった。
相撲の語源は『すまう』からきている。
外国人力士は親方が日本の大相撲を盛り上げるために呼んだ。
などが印象的でした。

③『働き方改革』清水菜さん
働き方改革がなされる理由は人手不足からきている。
少子高齢化が進んでいく中で、一人一人がより効率的に働く、働き手の数を増やす、AI導入など様々な施策がとられている。
どう舵取りするかは、トップに立つリーダーが芯を持つことが大切であると学びました。

最後に
リーダーは優勢の時だけではなく劣勢の時にこそ実力を発揮する。という話がありました。
逆境が来たとしても栄養だと思い、折れない強いリーダーになっていきましょう。