第14回しがく決起会

10月24日にホテル椿山荘にて、しがく決起会を開催しました。
おかげさまで14回目の開催となりました。

しがくプレミア塾の先生方にもお越しいただき、素晴らしい会となりました。



コロナ禍ということもあり、ほとんどのスピーチが
動画という形ではありましたが、
画面越しでも皆さんの素晴らしい志が伝わり、
心から感動する内容ばかりでした。

先生方を代表して、ペマ・ギャルポ先生にご挨拶いただきました。
乾杯のご発声は矢野弾先生に。力強い声で会場が一気に引き締まりました。

このような状況でも、開催させていただいた
ホテル椿山荘様には心から感謝申し上げます。


次回で15回目を迎えるしがく決起会。
来年こそは新型コロナウイルスが終息し、
気兼ねなく集まれる状況で開催できるように願っております。

今年も多くのメンバーさんが素晴らしいお着物で会の品格を上げてくれました。

第4節 長崎ヴェルカ戦

10月23日、24日は今シーズンより新規参入の長崎ヴェルカとのアウェー戦でした。
天皇杯初戦でも対戦し、敗戦しているだけに選手やコーチも気合が入る試合でした。


結果は惜しくも2連敗。やはりチームとしてのレベルの高さを感じました。
しかし、GAME1では攻撃陣が奮闘し長崎にとって今シーズン最多失点を与え、
GAME2ではディフェンスが冴え、最小得点に抑えることができ、
ホームゲームにつながる試合にすることができたと思います。


これからも厳しい戦いは続きますが、
ぜひ、応援をよろしくお願いいたします。

【GAME1 試合ハイライト】

【GAME2 試合ハイライト】


第197回しがくセミナー 辻幸一郎先生

10月4日は辻安全食品代表取乱役、辻幸一郎先生をお迎えして
しがくセミナーを開催しました。タイトルは『ファーカンダ』です。

食事が体に与える影響についてのお話は、
しがく式で健康を教えてるので、改めて勉強させていただきました。


タイトルの『ファーカンダ』は沖縄の方言で、
祖父母と孫の関係を表しています。
先人を大切にする辻先生らしいタイトルで、
エネルギー溢れる講演をしていただきました。


辻先生、ありがとうございました。


第137回 室舘塾【オンライン】

9/12

こんにちは。
しがく事業部の野口です。
第137回室舘塾のレポートです。
今回はオンラインでの開催となりました。

◆木鶏会
100名を超える社会人が参加し、大いに盛り上がりました。
以前よりもzoomの背景にこだわっている方も増え、より相手の方に与える印象も良くなっていました。

◆挨拶の重要性
挨拶の重要性のお話がありました。
講座などの始まりと終わりのタイミングで、きちんと姿勢を正して丁寧に挨拶することが大切であると改めて痛感しました。
森信三先生の『修身教授録』を読み返し、改めて大切な事を学び直したというお話をいただきました。

◆コロナを言い訳にしない
周りの状況に言い訳をするのではなく、そんな時こそ世界の過酷な状況や、過去の不遇な状況と比べてみる。すると、今がどれだけ恵まれているのかが分かるというお話がありました。
先生や指導者の一言で指導下の価値観が変わってくるからこそ、逆風に負けないリーダーになる必要性を感じました。

◆エネルギー問題について
世界では水の取り合いが既に始まっており、中国、中東、サウジアラビアやパキスタンなどでは特に激化しているとのお話がありました。日本のように、蛇口をひねれば飲める水が出てくる国は世界でも珍しいです。
ただ、日本はエネルギー面では脆弱で、エネルギー自給率は10%程度だと言われています。
今は火力発電がメインですが、今後は世界のエネルギー供給において、脱炭素が進みます。原子力を併用しつつ、水力、風力、太陽光発電なども技術開発を進めていかなければいけません。
火力発電の原料輸入に年間約24兆円も使っているといいます。これを自国でまかなえるようにならなければならないというお話がありました。

◆第10回社内木鶏全国大会
9/4(土)に行われた社内木鶏全国大会についてお話がありました。
現在、国内外1200社で行われている社内木鶏会、当日はその中から選ばれた5社様が感想を読まれました。
「お金を稼いだ人が偉いと思っていたが、経営が上手くいかなかったときに社内木鶏会を通してそうではないということを気付かせてもらった。」「教育よりも仕事を優先させる会社は潰れる」「会社を残すのではなく、大切な価値観を継承してほしい」など、各社様から多くの学びになるお言葉をいただきました。

以上です。
私自身、コロナ禍を言い訳に考えてしまっている状況は少なからずあると、反省すべき点が多くありました。
今一度、歴史を学んだり、人間力を学ぶことで正しい解決策を導けるのだと感じました。複眼思考を持ちながら物事に取り組んで参ります。


第138回 室舘塾&室舘塾ユース&大阪室舘塾

10/3

こんにちは。
しがく事業部の魚路です。
室舘塾のレポートいたします。

今回は、室舘塾と、室舘塾ユース、大阪室舘塾(オンライン)の合同での初開催となりました。
総勢約250名で実施しました。

◆木鶏会
東京での木鶏会は久しぶりに対面でおこない、大阪ではオンラインでおこないました。
学生と社会人が混ざって行った木鶏会は、非常に盛り上がりました。

◆東京八王子ビートレインズについて
ビートレインズが取り上げられた八王子タウンニュースの記事をつかって話を聞きました。
開幕アウェー戦は敗れてしまいましたが、リーダーとして劣勢の時どう立ち振る舞うかのお話は大変勉強になりました。

◆しがく式応用編について
教育カリキュラム「しがく式」の応用編が、2021年7月に本格的にスタートました。
8年前に「しがく式」がスタートしてから、応用編の構想、実施に至ったまでの背景をお話いただきました。

「しがく式」はリーダーシップの基礎を身につけるカリキュラムですあり、各段階に応じたテーマとカリキュラムが設けられています。
しかし、黒帯に到達した人でも「学んだだけで実践に活かしきれていない」人もいます。
学んだことを仕事や社会生活に活かし、実力をさらにレベルアップするためにはどうしたらいいかと考えた結果、構想はぼんやりとあった「しがく式応用編」の構築に踏み切ったそうです。

しがく式応用編では、
・黒帯:インスパイア
・二段:スピーチ
・三段:マネジメント
というそれぞれのテーマがあり、どれもリーダーとして人生を切り拓いていくには欠かせないものです。
室舘代表が人生を切り拓いてきた要素を、しがく式応用編に組み込んでいただいたことを知り、学生も社会人もさらなるレベルアップに励もうと決意する時間となりました。

以上となります。
今回もリーダーとして成長した時間になりました。
社会で活躍していくためには、日々進化し続けることが重要だと感じます。
社会に貢献できる人財になるべく、今年の残り3ヶ月も精進してまいります。 


東京八王子ビートレインズ ホーム開幕!

10月8日、9日で東京八王子ビートレインズのホーム開幕ゲームを開催しました!
相手は、今年より新規参入の山口ペイトリオッツです。

ご乗車いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
10月8日の試合にはニューロティカのあっちゃんがゲストにお越しいただきました。
10月9日の試合にははなわさんが登場!トレンチーの髪型にも注目です!

気になる結果は
10月8日は 80-69
10月9日は 79-65で2連勝!

山口ペイトリオッツも素晴らしいチームでしたが、
ブースターの皆さまの応援のおかげで、連勝発進することができました!

今年からデジタルサイネージを導入、Raily’sのパフォーマンスもパワーアップしました!
昨シーズンのキャプテン大金選手。今年も抜群の存在感です!
新外国人も闘志溢れるプレーで会場を盛り上げてくれました!
今期副キャプテンを務める大城選手が2日連続の大活躍でMVPに輝きました!


まだまだシーズンは始まったばかりですが、
今後に弾みをつける試合にすることができました。


今シーズンも東京八王子ビートレインズをよろしくお願いいたします。

【GAME1 試合ハイライト】

【GAME2 試合ハイライト】

■東京八王子ビートレインズ公式ホームページ
https://trains.co.jp/

■ファンクラブ入会はこちらから
https://trains.co.jp/fanclub/pages/2021-22season


プレシーズンマッチを開催

9月25日に今シーズン唯一のプレシーズンマッチを
エスフォルタアリーナ八王子にて開催しました。
相手はB2に所属するアースフレンズ東京Zでした。

早水ヘッドコーチの下、新生ビートレインズが発車しました!
石橋前ヘッドコーチも会場を盛り上げにかけつけてくれました!


オーバータイムまでもつれた試合は82-78で勝利!
試合後に選手に聞いてわかったことですが、
なんと、ビートレインズは過去一度もアースフレンズさんには
勝利したことがなく、今回が初勝利とのことです!

選手の自信にもなりましたし、
プレシーズンマッチにも関わらず足を運んでくださった
382名のブースターにも大変喜んでいただきました。


コンディション不良により
キャプテンの上田雅也選手♯0
新加入のアンドレ・マレー♯24が欠場。
2人を温存しながらも、残りの10名で勝利することができたのは大きな収穫となりました。

同じく新加入のジョン・フィールズ3世♯1は
21得点11リバウンドでダブル・ダブルの大活躍!
アリウープダンクで会場を盛り上げてくれました!

当日観戦してくださった、キャリアコンサルティングのメンバーさんからも
素晴らしい感想をいただきましたので一部ご紹介いたします。
—–
本日、プレシーズンゲームを八王子で開催していただきありがとうございました。心が熱くなるゲームを目の前で見させていただきました。昨年から、応援にほぼ毎回行かせていただいているのですが、今回のゲームは特に興奮いたしました。背番号1のジョン・フィールズ3世選手のダンクも生で見ることができ、心掴まれました。新たな選手もたくさん加わり、ランアンドガンにさらにパワーとスピードが増し、これからどんどん加速していくトレインズを見れることが本当に楽しみです。代表が昨年誓われた「10年後B1優勝、天皇杯獲得」という夢は必ず叶うものだと感じます。トレインズを通してリーダー1人の意思で組織が良くなっていくというのを側で学ばせていただきます。これからもトレインズファンとしてスタンドから盛り上げていきます。本日は改めましてありがとうございました。(敬太さん)

—–
本日は東京八王子ビートレインズのプレシーズンマッチを拝見させていただき誠にありがとうございました。今季からの新生ビートレインズを一足先に拝見させていただき、ものすごく熱い試合で非常に興奮しました。積極的なダンクシュートやスピード感ある試合を間近で見るとやはり迫力がものすごく気が付いたら応援の手を止めて試合に見入ってしまう場面がたくさんありました。選手たちの試合中の雰囲気や声掛けも真剣そのもので、B2のチームにオーバータイムでの勝利はこれからのビートレインズがとても楽しみになりました。選手はもちろんのこと、ヘッドコーチやレイリーズ含めて新しい八王子ビートレインズを応援させていただけることに感謝し、楽しみながら盛り上げていければなと思います。本日は心が躍る試合を本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。(聖也さん)

—–
本日はB2のチームを相手に、心躍るようなアツい試合を開催していただき、有難うございました。本日のプレシーズンマッチを観戦させていただき感じたことは、選手やコーチはもちろん、レイリーズの方々や運営さんやサポートの方々の全員が勝利のためにできる役割をしっかりと果たしていたことです。チームが1つの方向を向いて歩んでいる姿がとても印象的でした。受付の人の明るく元気、選手がコーチに向ける信頼感、試合中の選手同士のチームが勝つための自己主張、控えに回る選手のエナジャイズ、案内してくれる方やモップをダッシュでかけてくれる係の方の公精神、そしてコーチやキャプテンをはじめ、たくさんの選手から感じた、チームを勝利へ導くため、目的を果たすためのリーダーシップがありました。更には座らせていただいた席の近くには八王子ビートレインズの以前からのファンの方々が座っており、その方々の会話の中で、「こうして選手が努力して、汗を流して八王子を盛り上げてくれているのを見ると元気が出るね。」と話していらしたのをお聞きして、胸が熱くなりました。また、そんなチームを応援させていただいていることが幸せだなと感じました。9年後の目標を達成できるよう、我々も、我々「が」ビートレインズだという意識をしっかり持ち、応援、サポートさせていただきます。(唯登さん)


今シーズンの開幕は10月2日、3日の静岡でのアウェー戦、
ホームゲームは10月8日、9日に新加入の山口ペイトリオッツを迎えて開催します。
非常に面白いゲームをお届けできると思いますので、ぜひご来場ください!



今年も無事シーズンを迎えることができるのも、
皆さまの支えがあってこそです。
今シーズンもパワーアップした東京八王子ビートレインズの
応援をよろしくお願いいたします!

今年もRaily’sとトレンチーが会場を盛り上げます!

■東京八王子ビートレインズホームページ
■東京八王子ビートレインズ公式Twitter
■ファンクラブへの入会はこちらから!


第64回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2021にて準大賞を受賞しました

9月8日~10日にかけておこなわれた、
第64回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2021にて
これいい和がSPツールコンテストの準大賞を獲得しました!


受賞した商品は「津軽びいどろ時計」です。

商品の発案をした社員です。授賞式には着物で参加しました。


青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」を使用した時計で、
日本の四季折々の風景、その一瞬を切り取ったような鮮やかな色彩が特徴です。



地元青森の伝統工芸品で受賞させていただき、嬉しく思います。
これも日頃から応援してくださる皆さまのおかげさまです。
本当にありがとうございます。

今後も、皆さまが笑顔になるような
商品を作っていけるように精進してまいります。
引き続き、これいい和をよろしくお願いいたします。

■キャリアコンサルティングニュースリリース
津軽びいどろ時計が『SPツールコンテスト』の準大賞を受賞


■これいい和へのお問い合わせはこちらから
ニッポンの記念品なら「これいい和


第196回しがくセミナー 前田雄大先生

9月5日は、エナシフTVメインキャスト、株式会社afterFIT 執行役員CCOの
前田雄大先生をお迎えし、しがくセミナーを開催しました。
タイトルは『世界で一番熱い人生の歩き方』です。
今回はオンラインでの開催になります。


日本を守りたいという前田先生の熱意が
とても伝わる、情熱溢れる講演には圧倒されました。


東京大学を卒業後、外務省に入省した
前田先生の外務省時代の経験や豊富な知識は本当に勉強になりました。



前田先生、ありがとうございました。

前田先生がメインキャストを務めるYou Tubeチャンネル
『脱炭素を面白く【エナシフTV】』はこちらになります。
脱炭素についてとてもわかりやすく説明されてますので、ぜひご覧ください。

■脱炭素を面白く【エナシフTV】
https://www.youtube.com/channel/UCpRy1jSzRpfPuW3-50SxQIg


2021-2022シーズンスローガンが決定!

東京八王子ビートレインズ
2021-2022シーズンのスローガンが決まりました!
昨シーズンに引き続き「CHARGE」になります。


再建に向けて始動した昨シーズンは、
スポンサー様をはじめ、八王子市やブースターの皆さまからの
多くの応援、ご支援をいただき再出発をすることができました。


しかし、10年後の「B1優勝・天皇杯獲得」に向けて
まだまだ「CHARGE」が必要だと思い、
昨年と同じスローガンで戦うことを決めました。



今年は昨年以上に、チーム理念である

「バスケで八王子を盛り上げる」
「子どもたちに夢と未来を」

を体現できるようにチーム一丸となって戦っていきます。

今シーズンも、東京八王子ビートレインズを
よろしくお願いいたします。


■東京八王子ビートレインズ公式HP
https://trains.co.jp/


新講座「歴史に学ぶリーダーシップ講座 広岡浅子」

朝の連続テレビ小説『あさが来た』のモデルでおなじみ、
広岡浅子の歴史に学ぶリーダーシップ講座が完成しました。
講師はしがく事業部の魚路莉加です。


まだまだ女性に学問は不要と考えられた時代に、
実業家として戦った広岡浅子の姿から、
時代や環境を言い訳にしないリーダーシップを学べます。


ぜひ、開講をお楽しみに。


第195回しがくセミナー 中村壱太郎さん

8月1日に歌舞伎俳優の中村壱太郎さんをお迎えし、
しがくセミナーを開催しました。
タイトルは「御縁が繋ぐ“囲い”の中で自由に生きる人生観」です。




歌舞伎一家に生まれ、決められた道を進んできた
壱太郎さんだからこそ話せる御縁の生かし方は
とても勉強になり、今後参考にさせていただきたいと思います。


また、日本の伝統である歌舞伎を守りたいからこそ、
常に挑戦し続ける姿勢は私も大変刺激をいただきました。


壱太郎さん、本当にありがとうございました。

実際に歌舞伎の動きも披露していただきました!


壱太郎さんは10月に上演される
十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門
に出演予定です。ご興味がある方はぜひご鑑賞ください。
8月31日よりチケットの販売を開始する予定です。

■十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/play/723/
チケット購入はこちらから

中村壱太郎さんの最新情報はこちらからもチェックできます。
■「かずたろう歌舞伎クリエイション」
https://www.youtube.com/channel/UCyf0SsVJaYiG8KyxUSxAvZA

■Instagtam
https://www.instagram.com/nakamurakazutaro/

■Twitter
https://twitter.com/Rinta0803


【日台文化交流青少年スカラシップ】メンバーさんが大賞を受賞!

第18回日台文化交流青少年スカラシップのスピーチ部門にて、
九州事業所のメンバーである佐賀大学の3年生、
山内佳祐さんが大賞を受賞しました!
おめでとうございます!

8月3日の産経新聞にも掲載されています。
右の写真の方が山内さんです。

日台文化交流青少年スカラシップは
私も作文部門の審査員を任せていただいていますが、
両部門含め、大賞は初の快挙です。


山内さんの今後の活躍を楽しみにしています。

九州へ出張した際に記念撮影もしてきました。


日台文化交流青少年スカラシップに興味がある方は
こちらからアクセスしてみてください。

■日台文化交流青少年スカラシップ公式HP
https://www.sankeisquare.com/scholarship/


2021年8月度 室舘塾ユース

8月1日

こんにちは。
ネクサス事業部2部1課 大川です。
2021年8月1日に行われた室舘塾ユースのレポートを共有させて頂きます。
今回はオンラインでの開催になりました。

■木鶏会
100名を超える参加者による木鶏会がオンラインで行われました。
室舘代表からは、お互いの感想を発表後の余った時間を漫然と過ごすのではなく、その時間を価値のある時間にするためにどんな会話をするのか、が大切だという話をいただきました。
アドリブが苦手であれば、どんな話題で話をしようかと準備をすること。
先のことを想定して心の準備をすることについてお話して頂きました。細かいこだわりもリーダーには必要であることを学ばせていただきました。

■準備不足は全て自分のせい
しがくニュースペーパーの8月号コラム「念のため、ネクタイを鞄に入れておく」の内容から、代表がご経験されたお話をして頂きました。
担当者の引き継ぎの時、社員との朝礼の時と、ネクタイを準備しておいて良かったことの話をしていただきました。
日々訪れるチャンスやピンチに対応できるかどうかは、事前に準備しているかどうかです。環境や周囲の人のせいにするのではなく「準備不足は全て自分のせい」というマインドで自ら基準を高め、準備していけるリーダーを目指していきましょう。

■立場における「品格」
大相撲名古屋場所に関するお話もしていただきました。
結果として全勝優勝を果たした白鵬関ではありますが、正代関、照ノ富士関との取組について、世の中では賛否両論があります。
室舘代表からは横綱としての「品格」についてお話をいただきました。
立場その立場には「品格」が求められるといった内容でした。
リーダーを目指す我々にも目の前の人から信頼を得られる「品格」が必要とされてくると思います。将来、「品格」のあるリーダーを目指す為に日々努力していきましょう。

■応援される人になりなさい
最後には、応援される人になりなさいといったお話をして頂きました。
ミス・ワールドに挑戦する方や、しがく式の認定試験に挑戦している方を紹介していただきながら、その瞬間に情熱を注ぐ方たちを見て大変感動されたといったお話をしていただきました。
その真剣な姿勢、一所懸命に何かに取り組んでいる姿を見て、応援したくなるというお話でした。

以上です。
リーダーとして将来、目の前の人に対して責任を果たせるようなリーダーであるために、「品格」を身につけるには何が必要か考え、日々成長していきましょう。


第135回 室舘塾

7/11

こんにちは。
管理部経営推進準備室、千種です。
第135回室舘塾のレポートを致します。
今回は対面での開催となりました。

​◆木鶏会
1班3名で行い、約90名での木鶏会となりました。
久しぶりの対面での木鶏会ということもあり、真剣に相手の話を傾聴されている姿が印象的でした。

◆全ては自分の責任
クールビズではありますが、自分がネクタイをしていなくて、気まずい思いをするくらいなら、ネクタイを持ち歩くようにして、必要な時につけられるようにしておこうとお話いただきました。
事前にネクタイは不要と聞いていても、当日周りが付けていて、付けなければいけなかったという状況もあると思います。
ネクタイの例に限らず、全ては自分の責任と捉えて、様々な事態に備えて準備をしておきましょう。

◆ロープレ
あるテーマを30秒で相手に伝える、風が吹けば桶屋が儲かる、目だけで伝える、などのロープレを2人1組で行いました。
塾生からは、「久しぶりに対面でのロープレを行い、自分の課題を再発見することが出来た」などの感想があがりました。

◆「経産キャリア 給付金詐欺」(2021年6月26日 読売新聞)
新型コロナウイルス対策の国の家賃支援給付金をだまし取った、2人の経済産業省のキャリア官僚の新聞記事から、実力ある人が誠実に働くことの難しさを考える機会となりました。
キャリア官僚の2人を育ててきた人、期待してきた人たちの気持ちを考えるといたたまれないですし、これまでの人生で何に影響を受けるかが大事だとお話いただきました。
リーダーとして大切なのは本学であり、人としてどうあるべきかを学んでいかなければこのような事件を招いてしまうとお話いただきました。

◆安倍前首相へのインタビュー
安倍前総理に『カレント』のインタビューをしたことについて、お話頂きました。
戦後最長の3188日もの期間、首相を務めた安倍前首相のオーラや受け答え等は、リーダーとして勉強になり、大変貴重な経験を聞かせて頂きました。

以上です。
リーダーとしてのあり方を学ぶ素晴らしい室舘塾となりました。
今後も1ミリでも器を広げるという気持ちで、日々過ごしていきましょう。