コミュニケーションマジックセミナー

8月31日

コミュニケーションマジックセミナーをサンパール荒川にて開催。
magic in 荒川
本日参加した33名の方から、うれしい感想を頂きました。

・面白すぎて、気づいたら夜だった。
・テレビでしか見たことがないマジックが目の前で見られて、
しかも自分が出来るようになって本当に感動です。

その他にも、多くの感想を頂きました。
magic in 荒川

参加者の中の2名は受講する前から、
覚えたマジックを披露する予定が入っていました。

その2名の生徒の集中力は凄まじいものがありました。
やはり、目的がある人はパワーが違うと感じた瞬間でした。

長い時間でしたが、皆さんお疲れ様でした。
是非、披露する場面を作って実際にやってみて下さい!

【プレミアムスタイル】就活力診断バトル

8月28日

約250名という多くの学生さんが集まり、
学生さんの凄いパワーを感じた就活力診断バトルでした。

SPI、グループワーク1・2、模擬面接、ディスカッションと
それぞれに手応えを感じたようです。

その後の懇親会では、
P1グランプリ(お笑い)がかなり盛り上がった
と報告を聞きました。

学生さんの就職活動の成功を祈っています。
頑張っていきましょう!

★プレミアムスタイル ブログ
就活力診断バトル

日本文化チャンネル桜~収録~

8月26日

日本文化チャンネル桜・防人の道~今日の自衛隊~の収録にいきました。

『国護りの旅~台南・高雄編~』です。

今回私はほんの少ししか話していませんが、
多くのメンバーさんのインタビュー映像が流れます。

こちらが大好評で、
とても多くの方に視聴して頂いています。

今回の放映はこちらから。
youtube
niconico動画

チャンネル桜

第104回しがくセミナー 内山高志先生

9月1日

第104回しがくセミナー
WBA世界スーパーフェザー級王者 内山高志先生
内山高志先生

昨年の五月には約230名の男性に対して第1回俠塾の講師をして頂いた。

あれから1年3ヶ月、
更に分かりやすく、面白く、切れ味が増していた内山先生だった。

終始会場は大爆笑と深い頷きが起こっていた。

しがくセミナーに参加できなかった方には
是非、内山先生の著書「心は折れない」をおすすめする。
読んでいただくと、人生のヒント、成功するヒントが満載だ。

自分が好きなボクシングと出会うまで
水泳、野球、陸上、サッカーと色んな事にチャレンジし、
そして辿り着いたのがボクシングだった。

目立たない選手だったと謙虚な発言をされたが、
練習に明け暮れる毎日、目標と言えば「目の前の1勝」という小さな目標に全力で挑む。

いまの内山選手からは想像もできないが、
大変地味な高校時代、大学1年生時代を過ごした。

「好きだから逃げない、やり続ける」
これが世界チャンピオンに必要な精神面、肉体面の基礎を
じわりじわりと作っていったのだろう。

人の何倍も練習する。
人が夏休みの1ヶ月を帰省して遊んでいる時に自分は死に物狂いで練習した。

大学1年生時代の夏休み、ここが内山選手の人生を変えたポイントではないかと思う。

質問コーナーでの印象に残った話は、
プロボクサーが将来の目標はと聞かれると「世界チャンピオン」
と答える人がほとんどだが、そこに腹が立つ。

世界チャンピオンが目標なら、そのための練習量と自律の精神が必要だ。
「夢はでかいが努力が伴っていない」ということに対する苛立ちなのであろう。

年齢は私の8歳年下だが、
本当に心から尊敬できる世界チャンピオンである。

ご縁があってブログをお読み頂いている皆様、
内山高志選手をよろしくお願いいたします。

記念撮影

月刊誌「致知」の朝刊広告

9月2日

本日、産経新聞、讀賣新聞、毎日新聞の朝刊に、
35周年を迎える月刊誌「致知」の1面広告が掲載されました。

34名の方のメッセージの中に私のメッセージも載っています。

人間学を学ぶ月刊誌「致知」が自分の考え方に大きな影響を与えた。
「致知」を通して、本物の書物には本物の読者が集まることを知った。

致知

渡部昇一先生の隣に掲載していただいて大変光栄です!

明日9月3日には、日本経済新聞、朝日新聞にも掲載されるそうです。

歴リチェックと懇親会

8月17日、18日

8月17日の朝8時から西本さん作成の、
歴史に学ぶリーダシップ講座『伊能忠敬』のテストをチェックしました。
ほぼ合格点でした。
8月18日も朝8時から山下君の『大村益次郎』のテスト。
こちらも素晴らしかった。

そして説明会で講演をした後、
大泉学園の鮮魚料理のお店『ふるふく』で
唯一のS講師清水君とメンバーと社員を合わせて総勢5人で盛り上がった。

ハードなスケジュールだったけれども、
S講師、A講師、黒帯の方々との時間は本当に楽しい時間でした。

その中の1人が、
真っ直ぐに歩けず千鳥足で帰っていく姿に、
本当に充実した時間を過ごせたと感じました。

自衛隊法、国際標準に転換へ

8月17日

産経新聞の記事でご存じの方も多いと思いますが、
8月17日の産経新聞記事

日本の自衛隊法もポジティブリストから、
やっとネガティブリストに変わる動きが出てきました。

安倍内閣総理大臣には、これからも
素晴らしい手腕を発揮していただきたいです。

終戦にまつわる話

8月16日

皆さんは昭和天皇の終戦詔書を読んだことがあるでしょうか。

高森明勅先生による高森稽古照今塾の中で、
昭和天皇の終戦詔書の解説がありました。

全てを書くことは出来ませんが、
日本は、武器もなく、原爆を落とされて、
息も絶え絶えで終戦を迎えたのではありません。

息も絶え絶えだったのはアメリカで、
余力がなく戦時国債をまかなってやっとのことでした。

日本は陸軍、海軍を含めてやる気満々で、
日本民族の尊厳を掛けてアメリカだけではなく
世界中を巻き込んでしまう勢いがありました。

しかし昭和天皇は、
それは本意でないとのことでのポツダム宣言を受諾した。
と解説がありました。

全ては戦争が終わった後の国体を考えてのことでした。

メンバー一同、
テレビでは放映されない一つ一つの言葉の重みなどを勉強しました。

靖国神社参拝

8月15日

靖国神社を参拝しました。

8月15日という日にこだわってはいないのですが、
朝7時30分に参拝してきました。

その時点で既にたくさんのマスコミが来ていました。

昨年よりも1万4千人も参拝人数が増えていたそうです。

靖国神社には246万6千余柱が祀られており、
大東亜戦争では213万人という多くの御霊を祀っております。

私は慰霊よりも、特に顕彰を重要視しているので
英霊の方々に「日本を守ってくれてありがとう。あなたが命をかけて戦ったことは忘れません」
という気持ちで参拝させて頂きました。

しがくメンバー下北半島上陸【2】

8月12日

むつを案内した後、M君、T君、O君の三人衆を我が家に招待した。

本当は来る予定では無かったが、
夕食の時間だったので私の父母と6人でミニ宴会になった。

メンバーさんが我が家で食事をするのは初の事である。

T君がかなり飛ばし気味。
ハイテンションで盛り上げていました。

その後、街に繰り出し中学校の二つ上のY先輩がやっている店に行き、
話やカラオケで大いに盛り上がりました。

お店のカウンター席に後輩から見ると怖い存在だけど、
人望厚くめちゃくちゃ存在感のあるG先輩が飲んでいました。

G先輩に「バスケットのいさおです」と言ったところ、
少しは覚えて頂いていたようです。

その3分後にG先輩から生ビールをご馳走になってしまいました。

中学の男子バスケ部は、私が入学した時に復活しました。
当時はユニフォームもなくて、1年生が出た全ての試合は、
女子バスケ部の半袖ユニフォームを借りて出場しました。
会場から大爆笑が起こるほどの屈辱的な試合でした。

しかしバスケ部はとても厳しい練習をしたので、
下北半島では無敵、青森県大会でも3位に入る好成績を納めました。

1年で入った時に3年生だったのがG先輩。
昔の私は、挨拶とかそういう事が出来る人間ではなかったが、
気づけば自然と出来るようになっていました。

何事も無かったように帰るG先輩がいたので、
ダッシュでお礼を言いに行ったのはいうまでもない。

2、3時間で終わる予定のメンバー3人との下北半島の案内は、
14時間も経っていて、解散は朝の3時だった。

Y先輩、G先輩、ありがとうございました!

そして、M君、T君、O君、
遠いところからお疲れ様でした!

志学青年奉仕団【事前勉強会】

8月27日

9月2日からNEXUSのメンバー50名が「しがく青年奉仕団」を結成して、
皇居勤労奉仕に参加するということで事前勉強会をしました。

なんと勉強会には47名もの学生が参加しました!
しがく青年奉仕団

2時間半にわたって、
皇室の基礎知識、天皇陛下の仕事量、
今上陛下、皇后陛下のお人柄の話をしたり、
皇室関連のDVDを見たりしながら勉強しました。

勉強会
みんな真剣な眼差しで勉強されて、とても素晴らしかったです。

勉強会でお答えできなかった質問があったので、
この場でお伝えします。

◆例大祭の「例」とは何ですか?
「定例的に」という意味の「例」のようです。
お祭りの場合の例祭というのは年に一回行われるお祭りです。

因みに一年を越える定期的な場合、2年ごと、3年ごと等を「式年」と言います。
たとえば「伊勢神宮の式年遷宮」では20年ごとになってますね。

◆昭和天皇祭と大正天皇例祭で、何故大正天皇には「例」が付くのですか?

昭和天皇祭と大正天皇例祭では区分けが異なっており、
昭和天皇祭を「先帝祭」、大正天皇例祭は「先帝以前三代の例祭」の一つになります。

「先帝以前三代の例祭」には大正天皇例祭、明治天皇例祭、孝明天皇例祭があります。

「先帝祭」は毎年「大祭」として特に重要視するのに対して、
「先帝以前三代の例祭」は式年的に「大祭」になる年以外の年は
「小祭」とされています。

質問ありがとうございました。
私自身にとっての新たな発見と学びになりました。
やはり勉強に終わりはありませんね。

しがく青年奉仕団の皆さん、
素晴らしい時間をお過ごし下さい!

しがくメンバー下北半島上陸【1】

8月12日

10日ほど前の懇親会でメンバーのMくんから、
・会津藩士の柴五郎が新政府軍に行かされた下北半島むつに行ってみたい。
・歴史に学ぶリーダーシップ講座で柴五郎編を作るために研究したい。
と相談があり快諾した。

母の軽自動車で下北駅に迎えに行くと
本当にM君、T君、そしてO君の三人がいた。
東京から若者3人のお客さんは正直嬉しかった。
そのまま柴五郎の住居跡地を案内した。

すぐ隣りに流れる川で水を飲み、顔を洗い、
柴五郎を含めた会津藩(斗南藩)の人の気持ちを4人で語り合った。
名水

柴五郎が祀られている呑香稲荷神社に参拝し、
あまりにも朽ちた神社だったので、ここを綺麗にしたいという話をした。
呑香稲荷神社

むつグランドホテル内にある資料館では、
当時の柴五郎や斗南藩士の展示品を見学して盛り上がっていた。
上陸

すると、麦わら帽子に作業服のおじさんが声をかけてきた。
「東京から来たのか、感心だね」と5分、10分と話してくれた。
私はすぐにわかった。その人こそ、むつグランドホテルのオーナーであり、
むつ菊池企業グループの総帥であり、県議会議員も務めた菊池健治さん、一流の人間である。

呑香稲荷神社を綺麗にしたいと申し出た時に、
「いつでも訪ねてきて下さい」
と言葉を頂き、奇跡的なご縁に導かれたのだと感じました。

田名部高等学校:同窓会

8月11日

年に1回の青森県立田名部高等学校の同窓会でした。

今回は私の代の41期生が幹事の会だったので、
私も当日はほとんどお酒を口にできず、
500名ぐらい集まった会場の各テーブルに
おつまみなどを運ぶ役に徹していました。

事前準備などはむつに居る仲間が
力を合わせて作り上げてくれて感謝しました。

私も出来る限りの事は出来たかなと思います。

本当に沢山の同級生と会って、
それぞれと楽しい話が出来て良い時間になりました。

なかには6年前に出版した
「夢を見て夢を叶えて夢になる」を広めて友達に共有してくていたり、
「ブログを見てるよ」という声を思いのほか聞いたり、
すこし気恥ずかしいのもありましたが、心から嬉しく思いました。

ただ、3年4組の時のクラスの仲間の参加が少なかったのが少し残念でした。

その後の2次会で1年1組の時にお世話になった工藤先生が来て下さり、
24年ぶりに「先生お世話になりました。バスケットのいさおです」
と伝えたら、覚えていてくれて、凄く嬉しかったです。

その後、3次会、4次会、5次会と、
17時スタートの同窓会が終わったのは午前3時。
10時間の戦いでしたが、あっという間のひとときでした。

お声がけして頂いた皆様、お気遣い頂いた皆様に感謝です。
本当にありがとうございました。

また会いましょう!

東北新幹線はやぶさ【グランクラス】

8月11日

東北新幹線「はやぶさ」の中に、
新幹線のファーストクラスといわれるグランクラスがあるのはご存知のことかと思う。

2年前の誕生日プレゼントで社員からグランクラスのチケットを貰っていたが
やっと予約が取れて使うことができました。

通常の車両は、1列に3人席と2人席の横5人掛けなのですが、
グランクラスは2人席と1人席で横3人、更に車両には6列しかなく、
1車両に18人しかいない!

本当に有り余るスペースとフカフカの革のシート。
ビール、ワイン、日本酒などお酒が飲み放題であり、
機内サービスとして和洋から選び、食事が振る舞われる。

グランクラス専属のパーサーも素晴らしい方々で、
何一つストレス無く対応してくれた。

私はビール2杯とワインのミニボトル(180ml)2本と食事を頂き、
もうごきげんだった。

そしてお酒を飲みながら八戸までの3時間の旅を、
岡田英弘著作集の「歴史とは何か」
面白すぎて興奮しながら読み、至福の時間を過ごした。

岩手県を過ぎたあたりで、
せっかくだからどこまでシートが倒れるか試してみた。

足は伸ばせるし、体はベッドのように傾く。
心地いいなと思っていたら、熟睡してしまった。

誰かが私の腕を叩くので目が覚めた。パーサーだった。
「お客さま、八戸でお降りではないですか」と聞かれた。
どの席の客が、どの駅で降りるのか把握しているのは凄いと思った。

こんな優雅な時間を過ごさせて頂き、
社員の皆さんには心から感謝しています。

第60回凜華塾 宮脇淳子先生

8月7日

第60回凜華塾
東洋史家 学術博士 宮脇淳子先生
宮脇淳子先生

東洋史家の宮脇先生に対して、
「女性だけを集めるので人生を語って下さい」
とお願いしたときにはキョトンとした表情でしたが、
講演は会場が感動の渦でした!

日本の至宝、岡田英弘先生の愛弟子として学んだ日々、
世界中の歴史学者を震撼させた岡田先生との結婚、闘病生活。
これらのことを含めて私が感じたのは、
女性の生き方ということで、今まで様々な先生をお招きしましたが、
最も珍しいケースである。
宮脇淳子先生

宮脇先生の人生には、
人のマネなどする必要がない、自分が感じたこと、自分の信念を貫くことの大切さ、
一度しか無い人生を納得して生きていくことは、
本物を追求すること、真実を追求する喜びというものが
人生にあるのだということを勉強させて頂いた。

繰り返しになるが、岡田英弘先生は日本の宝である。
それを支え続けている宮脇淳子先生も同じレベルの日本の宝である。
集合写真