14周年を迎えました

12月18日 

本日、キャリアコンサルティングは創立14周年を迎えました。

​メンバーの皆さん、お付き合いいただいている企業様、
各大学職員の皆様や教授の皆様、
そして、プレミア塾・しがくセミナー等でご教授いただいている先生方、
皆様の日頃のご支援のおかげです。

​これからも皆様のために、社員一同邁進してまいります。

今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


今年も、メンバーの皆さんからお祝いのお花を頂戴しました。

オフィス移転時には、企業様にもお花を頂戴し、ありがとうございました。



平井基之さんの書籍『論理アタマのつくり方』

メンバーの平井基之さんが出版した書籍
『ビジネスで差がつく 論理アタマのつくり方』(ダイヤモンド社)を読みました。

この書籍を読むと
「短い時間で物事を考えられるようになる」
「より短いスピーチで最大限の効果が発揮できるようになる」
ことができます。

これらの能力は、管理職、幹部になる人材に求められる能力であり、
この能力があると会社組織において大変有利なものです。

私が長年、仕事・会社経営をしてきた中で感じることは、
仕事で伸びてこない人の多くに
「論理的でない」
「論理的に物事を考えられていない」
という点があるということです。

そういった方々にもぜひ読んでいただきたい本です。
現状把握の力もつきます。

本の中で特筆するポイントは、
「雪だるまの法則」
「数学は言語である」
「一度に大量に暗記するほうが楽」
といった考え方です。

また、P.174にキャリアコンサルティングのことを書いてくださいました。

合わせて述べられている「論理思考、論理アタマを作っていくには『アウトプット』が一番である」という点は私も常々、感じています。

P.178の
「インプット → 頭の中を整理 → アウトプット」
という流れ。

これははっきり言って、生きていく上で、仕事をしていく上でも、
生涯を通して、これを繰り返していくのだろうと思います。

この本を読んで、私自身も少なからず、
現状の一連の仕事を見直す、良いきっかけになりました。

ぜひ、多くの方々に読んでいただきたい本です。

『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方――カンタンな中1数学だけでできる!』(平井基之著:ダイヤモンド社)
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お伊勢参り

11月11日、12日

年に一度の「お伊勢参り」。

今年もメンバーさんたちとともに、伊勢の神宮を訪れました。

今回は初めて、現地ではグループに分かれての班別行動。

各班の先輩たちが、知識を蓄え、ルートを調べ、後輩たちに解説します。

そうして知識が継承されていくことは、素晴らしいことです。

そして全員が集合し、夜は宴会。
鏡開きもあり、大いに盛り上がりました。

東京駅に帰って来るまで、大変濃密な時間を過ごすことができました。

最後には、メンバーさんから感想をまとめたアルバムをいただき、
大変感動いたしました。

ありがとうございました。


週刊新潮にメンバーさんが掲載されました

11月30日

『週刊新潮 12月7日号』「結婚」の記事に、しがくメンバーの

・三浦暁史さん・麻未さん(旧姓:清水)

が掲載されました。

三浦麻未さんは現在、参議院議員の青山繁晴氏の敏腕秘書として活躍中です。

弊社の環境で出会ったメンバー同士の結婚、非常に嬉しく思います。

文章の中では、キャリアコンサルティングの名前も出ております。

ご入籍は11月3日の「明治節」。
プロポーズへの返事は「しかえけん」(『古事記』からの引用、「はい、いいですよ」の意)と、なんとも素敵な夫婦の誕生です。

本当におめでとうございます。


第85回室舘塾ユース

12月3日

こんにちは。
ネクサス事業部の村田です。
本日行われた室舘塾ユースの内容についてお伝え致します。

●おさえるべきニュース
様々なニュースが取り上げられている中で、
日本人として外してはいけないのが天皇陛下の生前退位について。
どうでもいいことを流されて、大切なことが見えていない。
日本人としての当事者意識を持とう。

●国旗・国歌斉唱
これからグローバル社会になっていく中で、入り口となるのが国旗・国歌。

例えばオリンピックやワールドカップサッカーをテレビで見る人も多いと思いますが
他国の国歌が斉唱されるとき、脱帽し、喋らないのが基本である。
自国の国歌を自国民が元気よく歌うのは当たり前。

また、自国の国旗を大切にできない人が、諸外国を大切にできるのか。
他国を尊敬するためには、自国を尊敬することから始まる。

●しがく式二段・A講師:平井基之さんの著書「論理アタマのつくり方
ー本の概要ー
ダイヤモンド社出版
アタマの使い方で必要な力は3つだけ!「論理力、言語力、暗記力」
3つの力を身につけるためのキーワードはたった3つ!
題材は中1の数学 しかし、難しい数学は登場しない
むしろ、数学が苦手で嫌いな人こそオススメ!
ーー

力を持っている人が正しいことをしない世の中になっている。
そのため、要職についた人が誠実に働いていく必要がある。

質疑応答のなかで、平井さんが話されていたのが、
どうやったら人のためにできるか考えるようになった。
頑張った人が報われる社会にしていきたいと考える中で、
くにまもりの意識が高まってきた。

●10月、11月しがく新聞のコラムを使ったディスカッション
あるグループでのディスカッション
何事にもおいて、本質を捉えることが無下にされない人。
持続可能な成長には、自分自身の目的に対し、貪欲に、信念を持っているからこそ、成長していく。

●リーダーとは
指導下を幸せにし、かつ、目的を達成すること。
リーダーには人望と実力が必要。
実力だけあっても、人がついて来なければ実力が使えない。

実力=読解力(読んで何かを抽出する力)、発表力、書く力。
この3つの力を自然と身につけていくのが、しがく式。

今後もしがく式を体現して、自己実現に向かって着実に進歩していけるように、日々学びを深めていきましょう。


第92回室舘塾

12月2日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された室舘塾をレポートいたします。

本日は嬉しい情報が盛りだくさんな時間となりました。
室舘塾生の活躍が止まりません。

≪塾生の吉報≫
週刊新潮:12月7日号」 三浦暁史さんと麻未さんご夫婦が「結婚」のコーナーに掲載されました。
論理アタマのつくり方」 (ダイヤモンド社) 平井基之さんのご著書がついに12/14(木)に出版されます!
平井さんには、本を作成する中での秘話や思いを語っていただきました。
受験戦略家として生徒さん一人一人と向き合う気持ちや、日本のための人材を育てようとする心が伝わりました。

先輩たちがしがくでの学びを活かしご活躍されている姿に、後輩塾生も感動しっぱなしでした。

≪しがくニュースペーパー 巻頭コラムより≫
「無下にされない存在になる」2017年10月号
「無いことにビビる必要はない」2017年11月号

二つのコラムを使ってディスカッションをしました。
また、室舘代表に質疑応答の時間も作っていただきました。

キャリアコンサルティングとしてもテレビや新聞など、様々取り上げていただく機会が増えました。
リーダーになればスピーチ力、コメント力が求められます。
どんな人を前にしても、日々心と実力を磨いていればできるようになります。
しびれる場面に挑んで、場数を積んで、場を作れるリーダーになっていきましょう!


オフィスを増床いたしました

11月20日

この度、事業拡大に伴い、
11月よりオフィスを増床し、東京オフィスを移転しました。

これもひとえに皆様方のご支援の賜物です。ありがとうございます。

詳細はこちらをご確認ください。

また、クライアント企業様や、メンバーの皆様、
長年弊社を応援いただいている皆様より、綺麗ななお花を頂戴しました。
本当にありがとうございます。

今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


しがく式二段、A講師の平井基之さんの著書!

11月21日

東大に理系文系の両方で合格した、受験戦略家の平井基之さん。
学びを積み重ね、しがくでもしがく式二段A講師となり、
人間力講座や歴史に学ぶリーダーシップ講座で、本当に多くの後輩たちを指導してきました。

12月14日に、ダイヤモンド社から発売される平井さんの著書、
ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方――カンタンな中1数学だけでできる!』(ダイヤモンド社:平井基之)
の予約が開始されました。

教え子たちが大きく羽ばたいていく姿を見られることは、本当に嬉しいです。

このブログを御覧の皆様も、是非応援よろしくお願いいたします。


千代田区一斉清掃に参加しました

11月6日

千代田区が主体で年に2回実施している、周辺地区の清掃「千代田区一斉清掃」に
社員総出で参加しました。

参加した社員いわく
「ゴミがほとんど無く、探すのが大変だった」
と言うほど、千代田区は普段からキレイな街を保ってくれているそうです。

しかし、植え込みの中や柵の向こう側など、普段目につかない場所や、
人の立ち入りが少ないような場所には、ゴミが捨てられていたようです。

社員150人で協力して清掃すると、終わる頃には大量のゴミが集まりました。

一斉清掃を終えた社員たちは皆、
「少しでも地域に貢献できて嬉しい」と充実感に満ちていました。

今後とも、地域に貢献できること・力になれることをしていきたいと思います。


「万祭2017」開催!

11月3日 文化の日

弊社では、伝統文化の継承を大切に捉えております。

今回「文化の日」という祝日にちなんで、本社オフィスのほとんどを使い、
伝統文化の祭典を開催しました。

その名も『万祭(ばんざい)2017』です。

弊社のビューティケアセクションの内田課長、そして倉田常務を中心に、
企画・運営がされました。

開催された企画は、

・メンバーさん中心に、日本の神話『古事記』を劇で伝える「神話劇」
・しがく事業部 堤による九段下の歴史探索「堤かくさずブラ散歩」
・昔の高貴な遊びであった「投扇興」
・福島県の伝統工芸品、白河だるまのデコレーション体験「デコだる」
・茶道の解説を聞きながらお抹茶をいただく「茶道体験」
・「居合い・お能」の生演舞、「琵琶」の生演奏の鑑賞会
・浮世絵の面白さを伝える「浮世絵ミニ講座」
・野倉先生ご提供の浮世絵と、内田課長が描いた巨大浮世絵を展示した「浮世絵展示」
・歴代しがく新聞、靖国神社参拝写真、芸能人のサインを展示した「キャリアミュージアム」

など、書ききれない程でした。

私も「日本の伝統文化を伝える会」の会長として、
茶道のお点前、お能の演舞、浮世絵ミニ講座の講師を務めました。

参加者もとても賑わっており、非常に素晴らしい一日となりました。

居合いの長瀬慈村先生
浮世絵の提供・お能の披露をいただいた野倉幸男先生
琵琶の落合穂江先生
投扇興にご協力いただいた大西里枝さん
白河だるま総本舗の渡邊高章さん
企画に携わってくれたメンバーの皆さん

本当にありがとうございました。


    


第91回室舘塾&第84回室舘塾ユース 合同開催​

11月5日

こんにちは。
ネクサス事業部の潮屋香織です。
本日行われた室舘塾と室舘塾ユースの合同開催の内容をお伝えします。

まずは、二人一組で1分間スピーチをしました。

1つ目は【トランプ大統領の来日について】
2つ目は【トランプ大統領が中国にも訪問することについて】です。

アイスブレイクの後に本日初参加のメンバーさんによる自己紹介をしました。

◆自己紹介・スピーチ・立ち居振る舞い
・20代、30代のうちから、物事を柔軟に捉えられる人は多くない。いまから柔軟に対応していくことが必要となっていく。
・望もうとも、望まなくともリーダーとしての対応が必要になる。知識、教養を身につけていれば、品格もついてくる。

◆ディスカッション
『爆買いされる日本の領土(宮本雅史著:角川新書)』についてのディスカッションを室舘塾生がユース生の前で披露しました。
ユース生は塾生の基準をライブで感じる時間となりました。
その後には、ユース生も塾生と混ざって質問やディスカッションをしていきました。



◆日本を良くするリーダー
・本気の意味合いを理解し、無気力な人(ニヒリスト)ではなく情熱をもってやっていく事の大切さ。
・歴史を勉強して幅を広げることで、これからの日本を左右する政治家を選ぶ基準が手に入る。若者こそが選挙に積極的に参加してほしい。
・その場の綺麗な発言をするのではなく、後先をしっかりと考えて発言をする人に周りはついていく。
一人でも多くの人にそういったリーダーになって欲しいといただきました。

今回は室舘塾と室舘塾ユースとの合同開催。
ユース生にとっては非常にしびれる時間となりました。
皆さんもここから更にHEATして、レベルアップをしていきましょう!​


府中倫理法人会『モーニングセミナー』

11月1日

諸先輩方を前に恐縮ですが、
今回も倫理法人会のモーニングセミナーでお話をさせていただきました。

朝から毎週勉強をされている方々ですので、
話すこちらも緊張します。

今回は6:20開始でしたので、朝の3:00に起床。
体調を整えて、セミナーに臨みました。


「第2回キャリアカップ」開催

10月25日

昨年から開始した、弊社主催のゴルフ大会「第2回キャリアカップ」を開催しました。

弊社のゴルフ部所属の社員たちと、メンバーたちを合わせて、総勢41名の参加です。昨年同様、前野先生、上田社長にもお越しいただきました。

第1回からさらに人数も増え、大いに盛り上がった会となりました。

普段なかなか交流できないメンバーとも、ラウンドをしながら交流ができ、
非常に有意義な時間を過ごすことができました。

その後のパーティでは、コンペの順位に応じた豪華賞品が全員に当たりました。

なかには値段のつけられないお宝も!

そして第2回の栄えある優勝者は、

ITソリューション課の髙見課長!

おめでとうございます。

今後も続けながら、皆様と良い関係を築いていきたいと思います。


第10回しがく決起会

10月29日

しがく決起会が10周年を迎え、例年の二倍、400人もの方々にご来場いただき、本当にありがとうございます。

会の中では、若者のためにと、毎年のように足を運んでくださった故中條高德先生の最後のスピーチの映像が流れ、志を引き継いだ仲間が多くなったのを実感しました。

これからデンマークの先端研究所にいく藤谷拓嗣さんからのスピーチでは博士課程で大学院に通いながらも学びに来ていた凄みを感じました。そして、素晴らしい仲間に囲まれて歩んできたのだなと、藤谷さんの支えとなった仲間の素晴らしさを感じました。

ベテランメンバーから若手メンバーも登壇し、縦のつながりも強くなってきているのだと思います。

各プレミア塾の塾生からは、10周年記念ということで、沢山のお花もいただき、会場がとても華やかになりました。その心意気に感動いたしました。本当に、ありがとうございます。


私自身も、先生方から本当に沢山のきっかけや学びをいただき、積み上げてきた10年なのだと実感しています。
これからも、共に学び、共にくにまもりをしていきましょう。