第77回 室舘塾ユース

4月2日

ネクサス事業部の投野です。
本日行われました室舘塾ユースについて報告します。

◆国際人として
<国歌、国旗>
例えば、サッカーや野球、ボクシングなどのスポーツ。
試合開始前に、国歌斉唱や国旗掲揚がある。
対戦相手の国の国歌斉唱や国旗掲揚されているとき、
脱帽しない、周りと喋っているなど、相手の国に敬意を払えないのは国際人として失格、文化レベルが低い人とみなされる。
静粛にして、相手国への敬意を払うことが大切。
もちろん自国の国歌斉唱、国旗掲揚で敬意を払うのは当たり前。

<自国の文化>
自国の文化を諸外国の方に語ることができなければ、社会人としての海外交流は成り立たない。
例えば伊勢神宮の式年遷宮。
伊勢の神宮の社殿は、20年に一度、全てを新しくし、全く同じものを作る。
約1300年前から行われてきた行事であり、昔からの造り・建築技法が現代まで継承されている。
続けていくことで、将来もずっと、同じ姿を見ることが出来る。

●目標は「社長になる!」
ユース生として、今後社会に出ていったときの目標は「入社した会社の社長になる!」。
実際に社長になれる、なれないは、様々事情があると思うが、社長として会社を運営していく意識でいることによって、見えるものが変わってくる。会社を良くするために気づくことが多くなっていく。仕事の仕方が変わってくる。

◆名監督、名コーチ
名コーチや名監督と言われる人の実力の凄さは、育成力。
やる気のある人なら全員育てられる実力がある。そして、熱意を持った指導が育成のポイントになる。

以上です。



コミュニケーションマジックセミナー in サンパール荒川

3月20日

こんにちは。しがく事業部の堤 政景です。

東京伝道師のMr.ムロによる、
コミュニケーションマジックセミナーが開催されました。


コミュニケーションマジシャン東京事務局長のマダム・ホヤ~ンさん、
中級マジシャンのMr.ムックさん、はらぺこさん、魔女っ娘アイさん、ペイさん、
そして、急遽、青森から駆けつけたワタリーさんにサポートしていただきました。

セミナーは創業者のMr.HEROからの想い、「心が大切」、「相手のためのコミュニケーション」を軸として、17種類に及ぶマジックが参加者に伝授されました。

今回、特に人気があったマジックは、チェンジカードとクロスカードです!

参加した方からは、
「手先が不器用でも出来ました!」
「半分以上できたので、残りは帰って練習します」
「相手を喜ばせるマジックはとても素敵だと思いました!」
などなど、大変多くの感想を頂きました。

終盤のマークサーチでは、マジックショーさながらの薄明かりの中でおこない、終始、大盛り上がりでした。
今回もコミュニケーションの「心構え、準備、リスク管理、スピーチ」の話があり、リーダーシップを学ぶ上でもとても勉強になったと思います。

習得したマジックを周りにみせるだけで、多くの方を喜ばせることができます。
DVDで復習をして、これからのコミュニケーションにおいて、目の前の方に感動と笑顔を提供していって下さい。

参加者40名が初級マジシャンの認定を頂きました。
終始大盛り上がりのコミュニケーションマジックセミナーでした。


第76回室舘塾ユース

3月5日

社長室広報課の岩尾です。
この度開催されました、室舘塾ユースの概要をお伝えいたします。

冒頭に、リーダーとしての心得の話がありました。

◆リーダーとして「判断する」、「腹をくくる」
リーダーとして大事なことは、
「正しい」判断をすることではなく、判断し、決断をすること。
「間違い」を恐れて、前に出ないのではない。
その判断や決断が、正解であろうと、間違っていようと、前に出ていくということ。

どんなに素晴らしいリーダーであれ、全て正しい判断をすることはできない。
自分のなかで、決断して、失敗し、そこから学んだからこそ、正しい判断ができるようになっていく。

そして、判断して実行に移すときには、迷ってはダメです。
判断し、決断をしたあとは、間違っていようと、腹をくくって、引っ張っていく。
たとえ誰もついてこなくなろうとも、自分一人がやり切るのだという気迫を持ってやっていけば、自ずとついてきてくれる人が増えていきます。

いろいろ試して、失敗して、自分で判断基準を養って欲しいと思います。

◆20年無敗、「雀鬼」桜井章一さんから学ぶ
「人生を変えるシンプル思考」ということで、
・たくさんの選択肢を捨てる
・何よりも粋を大事にする
・自分を二番目に置くといい

ユース生に学んで欲しい内容ということで、
室舘代表がピックアップした内容を解説しました。

4月から社会人となる大学4年生には、気づきの多い内容だったのはないでしょうか!


第82回室舘塾

3月4日

しがく事業部の髙林渉です。
本日行われました室舘塾についてお伝え致します。

●『自衛隊幻想』について
1999年に起きた能登半島沖不審船事件を題材に、リーダーとしての視点を学びました。
・自衛隊員の表情の変化。リーダーが変われば5分で変わる。
・能登半島沖不審船事件から、危険な事案に向いている人と向いていない人がいる。
・死を受け入れた上で更に「どのようにして任務を遂行するのか」まで考えられる人材なのかどうか。

●『リーダーへの道』小冊子について

第9回くにまもり演説大会で配られた『リーダーへの道』について、意見交換の後、全員でフリーディスカッションを行いました。
塾生の視点は様々で、他の塾生の意見を聞くことで多くの学びがあったのではないでしょうか。

室舘代表からは、小冊子を作りにあたっての経緯やこだわりなどを解説。
特に塾生には、「わかりやすいテーマ」の重要性を伝えていました。

『リーダーへの道』は非売品になります。
配布をしていますので、各自の担当社員までお申し出ください。

実力・知性を磨いていきながら、一生懸命さを持った魅力あるリーダーになっていきましょう!
そして、それぞれが、日本を良くしていきましょう!
ーー

◇メッセージ
今年も、塾生から誕生日のお祝いしていただきました。
今年は、遠州流茶道にかけて、織部の大皿です。
企画してくださった方々、忙しい中大変ご苦労さまでした。
みなさま、大変感謝しております。

室舘勲


正論大賞表彰式

2月20日

弊社にて、しがくプレミア塾の講師をしてくださっている、
軍事ジャーナリストの井上和彦先生が皆様もご存知の通り、正論新風賞を受賞されました。

社長室の綿引がリポートします。

先日、室舘とともに表彰式にご招待いただき
弊社より4名で出席して参りました。

『正論』としても一年で最大のイベントということもあり
右を見ても、左を見ても、有名人がたくさんいらっしゃいました。

井上先生の壇上でのお姿を見て、なぜか私たちも誇らしかったです。

今後とも井上先生から軍事から見た世界情勢を学ばせていただきます。


井上先生と記念写真。


安倍首相からもメッセージがありました。


小池都知事もお祝いに駆けつけました。


防衛大臣の稲田先生とも挨拶ができました。


お世話になってる方々と。


井上和彦先生と社員とともに。


第82回室舘塾&第75回室舘塾ユース 合同開催

2月5日

こんにちは。しがく事業部、長谷川亜紀子です。

本日開催された室舘塾と室舘塾ユース・合同開催をレポートをいたします。

まず、アイスブレイク。
「1月の出来事」ということで、社会人の室舘塾生と学生の室舘塾ユース生がペアになって、大変盛り上がっておりました。

そして、室舘代表より、1月を振り返って話をいただきました。

(1)志学青年奉仕団
NEXUSの学生から成る志学青年奉仕団が、今年は180名でご奉仕に行ってきます。
3班の内の第1陣(60名)が1月に行ってきました。

(2)NewYear’sParty2017
1月22日に開催されたNewYear’sParty2017には多くの塾生も参加してくれました。
新年の初めから、約1000人が集まり、エネルギー溢れるパーティーでした。

(3)しがく木鶏クラブ
室舘塾生と共にスタートしました。

(4)大阪しがく式レッスン 80名スタート
80名の学生さんがしがく式レッスンを始めました。
同時に野球部も立ち上がり、東西対決があるとのことです!

(5)「ニッポンだ~いすき!」の講演
国歌「君が代」の斉唱では、多くのメンバーさんがステージに登壇して、活躍してくれました。
「世界に誇る若者たち」というテーマに対して、室舘代表がどんな視点で講演の内容を決めていったのか、教えていただきました。
代表のこだわりに塾生からは感嘆の声が上がりました。

(6)SHIGAKUNEWSPAPERのコラム「周りから応援される人に」
5人1組になって社会で応援される人はどんな人か、みんなで話し合いました。とても盛り上がっていました。

今回の合同開催でも多くのご縁が生まれたと思います。
それを活かせるかどうかは自分次第。

一人ひとりが魅力を磨いて、周りを応援できる人、周りから応援される人になっていきましょう!


19年ぶりの日本人横綱『稀勢の里』

稀勢の里が初場所、初優勝。
そして、19年ぶりの日本人横綱の誕生。

年間最多勝と初場所優勝で、満場一致で横綱決定。
久しぶりの4横綱の時代の到来と、テレビや新聞でも賑わっていますね。

稀勢の里関は、本当に真面目な方だそうですね。
相撲経験が無いなか、中卒で相撲部屋に入り、ここまで歩んでこられた。
ひたすら稽古に打ち込んできて、休場はほぼ無し。
基礎をしっかりと鍛えられてきたのだと感じます。
朴訥で風格のある横綱の誕生で、本当に素晴らしいことだと思います。

待望の日本人横綱登場で、益々角界(相撲界)が盛り上がっていくのではないでしょうか。

そして、青森の同郷の先輩として、日頃からお世話になっております舞の海秀平先輩。
産経新聞のコチラの記事は、先日の幹部勉強会にも使わせていただきました。
皆さんも、ぜひ読んでみてください。
舞の海の相撲俵論」産経新聞1月26日


しがく青年奉仕団【皇居勤労奉仕 1月組】

しがく青年奉仕団として1月、2月、3月と、各回60名、合計180名が、皇居勤労奉仕に参加予定です。
希望者は250名もいて、残念ながら人数の上限の関係で参加できない方も多数でしたが、学生さんの意識も高まっています。

事前勉強会を開いたこともあって、懇親会にご招待いただきました。
1月にご奉仕された60名、全員から感想を聞かせてもらいました。

これから日本を支えていく大学生に、よいきっかけを与えることができて本当に嬉しく思っています。
ご奉仕された大学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

2月、3月組の方たちも、体調を万全に整えてご奉仕してきてください。


New Year’s Party2017

1月22日

1000名の若者が、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートに集まり、この度のNewYear’sPartyも大盛況でした。

MCとして、足立梨花さん、ホリさんが本当に素晴らしい司会で、会場を大いに盛り上げてくださいました。

エアバンド選手権に参加した方々も、かっこよくて全員に賞を上げたいと思うほど、レベルの高さを感じました。

お笑いライブでは、ウーマンラッシュアワーさん、トータルテンボスさんが登場。
ネタに社名まで出していただいて、会場中が大爆笑でした。
地上波で活躍する人のレベルの違いを感じました。

記念撮影では、中川パラダイスさんに無理やり「パ~ラダ~イス」をさせられましたが(笑)
お二組とも気さくで素晴らしい方々です!

中川翔子さんは、体調が芳しくなかったそうですが、それを感じさせないパワフルなライブにプロ魂を感じました。
アニソンはあまり聞かないジャンルですが、会場が一体となる大盛り上がりでした。
しょこたんファンも確実に増えただろうと感じます。

そして、ご協賛いただいた土屋輪業様、いかしあい隊様、進和テック様、
エコ・プラン様、ファミリー引越センター様、素敵なプレゼントをありがとうございます。
プレゼントに当選した参加者も、とても喜んでおりました。

ご来場の皆様から、感謝の言葉やご指摘もいただき、
来年も更に良いものにしていこうと思っております。
キャリアコンサルティング広報ブログも御覧ください。


平井基之くん:チャンネルくららデビュー!

正論2月号に登場した、東大を文理で合格したプロ家庭教師「平井基之」くん。
1月に入り、「チャンネルくらら」にもデビュー。おめでとうございます!
ブログも大変興味深い内容が多数掲載されております。
是非、応援ください!

黒帯A講師として、歴史に学ぶリーダーシップ講座「武田信玄」、「安田善次郎」の講演も行なっています。

『チャンネルくらら』:
戦略的東大合格法~受験勉強には意義がある:1月14日
竹内睦泰の日露関係史:1月17日
竹内睦泰の日露関係史:1月24日

『平井基之くんAmebaBlog』:
東大合格術


着物で日本酒を楽しむ会

12月18日

着物を着て、日本酒、和食を楽しむ会を、南流山で開催しました。

参加したのは25名。
京料理の「かねき」さんで、お店を貸切にさせてくださり、お客様は全員が着物。

かねきさんの最高の料理に舌鼓を打ちながら、気の合う仲間で、心ゆくまで楽しみました。

日本大好きの外国人が一番やってみたいことが、こういった会なのだろうと感じます。
最高な時間でした!



第33回土光杯全日本青年弁論大会 清水崇史さん最優秀賞

1月7日

フジサンケイグループ主催の第33回土光杯全日本青年弁論大会が開催されました。
多数のエントリーの中から、メンバーの清水麻未さん、清水崇史さんが出場しました。

清水麻未さんは、土光杯が始まって以来の振り袖での登壇。
トップバッターとして、会場を華やかにし、スピーチでも盛り上げてくださいました。

そして、清水崇史さん。流石は黒帯S講師。
伝統ある大会での最優秀賞「土光杯」。本当に素晴らしかったです。

他の発表者も、レベルが高く、私もメモをたくさんとってノートがいっぱいになりました。
こういった方々が、日本の未来を引っ張っていくのだと感じました。

ディベートマッチでも、「チーム九段」として、奥野義一さん、平井基之さん、八尋滋さんが素晴らしい発表。
競技ディベートをやっているレベルの高い大学生にも引けを取らない内容。そして、表彰されました。

キャリアコンサルティングの幹部や、メンバーさんも多数応援に駆けつけ、本当に感動していました。

土光杯結果
土光杯 清水崇史さん 全文
※1月27日付けの産経新聞にも詳しく掲載されています。


第143回しがくセミナー 第26代海上幕僚長 古庄幸一様

12月4日

第26代海上幕僚長の古庄幸一様に、ご登壇いただきました。

海の男という独特のかっこよさが、姿勢や雰囲気、言葉の端々から出ていて本当に迫力がありました。
参加したメンバーさんにもそういう感想が多くありました。

訓練は想定の度合い、配置の重要性などリーダーとしての考え方を
数多くの実体験からお話しいただきました。
その中でも、50隻からなる訓練度合いの大会の話が印象的でした。

訓練の度合いを測る大会を開催し順位をつけます。ある年、一位だった艦があり、翌年、乗組員は変わらずに、艦長のみが変わりました。
するとなぜか50位になってしまったとのこと。
全てはリーダーで決まるということを、深く学ばせていただきました。


第74回 室舘塾ユース

1月9日

ネクサス事業部の尾形です。
本日開催された室舘塾ユースについてお伝えします。

新年一回目となった本日のユースでは、リーダーとしてのあり方について多く学ぶ機会となりました。

●リーダーとして
20代のうちから、リーダーとして「考える」頭を持つことが大切である。
早いうちからやっていれば、普通の20代にはない雰囲気を身に纏うことができる。
何かを兼ね備えて30代を迎えるのか、何も無い30代を迎えるのか。
大きな差がでてくる。

●No.2とは
No.2はNo.1に頭を合わせることが最も大事である。
そして、No.2の基礎になるのは、1月号のコラムに記載した「周りから応援される人」。

●学生がチャレンジすべきこと
とにかく様々な人との縁を築く。
良い人とだけ知り合うのではなく、勇気を持って悪い人とも付き合ってみることが大事。
様々な人との出会い、経験するなかで人を見極める目を養うことができる。

●くにまもり
頑張った人が報われる世の中をつくること。秩序が保たれる状態を整えることが「くにまもり」。
「くにまもり」をしていくためには、教育が何よりも重要になる。
日本の教育の中で、学校の先生が生徒から尊敬されていないことが問題。

●教育に関して

詰め込み学習はとても重要。知識の中から知恵は生まれる。
そもそも知識の量が少なければ、アイデアが生まれてこない。

リーダーにとって必要なことが沢山詰まった会となりました。
学びを止めることなく、日々成長していきましょう!



第81回 室舘塾

1月8日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日の室舘塾のレポートを致します。

今回は、2017年1回目の室舘塾となりました。
まず初めに1対1のアイスブレイク。
テーマは『今年の抱負』です。
それぞれの発表する姿から、1年間のやる気がみなぎっていました。

それに続いて、今回の大きなテーマは…
(1)土光杯全日本青年弁論大会
(2)皇后陛下のお言葉集『あゆみ』

≪土光杯全日本青年弁論大会≫
まずは、昨日開催された土光杯弁論大会にて最優秀賞に輝いた清水崇史さんからのスピーチ。
続いて、ディベートで激論を制した塾生、平井さん、奥野さん、八尋さんからもスピーチを頂きました。


それぞれが、しびれる経験だったようですが、日々の積み重ねが見事結果に繋がったようです。
おめでとうございます!

≪『あゆみ』皇后陛下のお言葉集より≫
室舘代表が年末年始に読まれた本をご紹介いただきました。
皇后陛下のお言葉から、リーダーとしての教養を学ばれたそうです。

読書はすればするほど読書力が付きます。
学ぼうとする意志、成長したい思いがあれば、本からたくさんの事が学べます。
活躍される塾生を見ても、やはり日々の積み重ねに勝るものはないなと感じます。
2017年も、リーダーとしての教養と実力を身につけていきましょう!