『まずは上司を勝たせなさい』増刷

3月22日

『まずは上司を勝たせなさい』

おかげさまで、3刷目の増刷。

広めてくださった方々に感謝いたします。


・ギブギブギブ&どうぞ
・かばんを持ちますと2度言う
・這い上がろうとするな
・断られたときはこう考えなさい
・小さな夢を手帳に書いて、ひとつずつ叶える
など・・・


若者にはぜひ、読んでいただきたい内容です。

『まずは上司を勝たせなさい』
アマゾン総合ランキング1位獲得


居合道 三段審査

3月21日

昨日、居合道三段の審査を受けてきました。

自分としては納得の演技でしたが
結果は審査基準には届きませんでした。

審査や試験に落ちるというのは
社会人になってからは無かったので
中学生の頃以来の経験です。

そう考えると、とても貴重な経験をしました。

前日まで稽古に付き合ってくださった方には、大変感謝しております。
次回もあきらめずに挑戦しますので、今後もよろしくおねがいします。

弊社社員の小林(右)は初段合格!おめでとう!

「勝っておごらず負けて腐らず」の精神でお互いがんばろう。

春分の日

3月20日

本日は春分の日です。

祝日法では「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされています。
昼と夜の長さが同じ日でもあります。

しかしもともとは「春季皇霊祭」であることを忘れてはいけません。

春季皇霊祭は、
歴代天皇や主たる皇族の忌日を春と秋に纏め(まとめ)奉祀するものです。

明治11年(1878年)6月5日改正の年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治11年6月5日太政官布告第23号)により、春季皇霊祭(春分日)と秋季皇霊祭(秋分日)が祝祭日(休日)となりました。

昭和22年(1947年)に皇室祭祀令が廃止。

昭和23年(1948年)に「春分の日」として国民の祝日となりました。

ちなみに秋分の日は秋季皇霊祭の日です。

春分の日は春の訪れを喜ぶ日というだけでなく
皇室において先祖供養の大切な日であることも
併せて憶えておいてください。

メンバーさんの活躍

3月19日

BESTメンバーさんの活躍をご紹介。

石山静香さんは復興メディア隊として
被災地の取材を精力的に行なっています。

先日、震災復興関係情報のWEBサイトに
活動の様子が掲載されたとのこと。

『目で見て、心で聴く』
http://netaction.openlabs.go.jp/20120314-1.html

ヨーロッパでもポスターが紹介されるとのこと。
これからも日本のために、活躍を期待します。

会社説明会

3月18日

今日は会社説明会でした。

今回も400名以上の若者に講演しました。

今回は東日本大震災から1年ということで、日本の国民性、自衛隊と米軍の活躍、台湾の支援、中国とロシアの領海・領空侵犯などについて振り返りました。

 

中には自衛隊の話に涙されている方もいました。

そして本題は、「何の為に生きているのか」というテーマで話しました。

少々厳しい話もしましたが、公精神を持って社会に貢献していくということ、

そして目的を持って行動するということを中心に、私の過去を踏まえながら話しました。

 

外交、軍事、政治、経済など、様々なことで日本は世界の手本になれます。
足りないのはリーダーシップです。
日本を良くするという気概を持って頑張っていきましょう。

少しでも皆さんのきっかけになれば幸いです。

長時間お疲れ様でした。

宮崎奈穂子さん TVタイアップ

以前から応援している

宮崎奈穂子さんの新曲「サヨナラパスポート」が

4月からなんでも鑑定団のエンディングソングになるそうです。

★宮崎奈穂子さんのブログ
路上から武道館への道


ローソンとのタイアップ曲も出ています。


「ねぇ」

路上ライブでサポーターを1万5000人集めて、
11月2日(金)武道館ライブを決定しました。

応援よろしくお願いします。

復興支援チャリティーコンサート

3月11日

東日本大震災から1年が経ちました。

弊社でも毎月の復興支援ボランティアや、募金を行なってきました。

 

2月から教育支援ということで一冊の会が主催している
岩手県の中学校に本を送るお手伝いをしようと
少しずつですが本を集めております。

当日は復興支援チャリティーコンサートに参加しました。

レソト王国の大使やタンザニア共和国の大使夫人をお招きし
一冊の会の復興支援ボランティアを共に行なってきた方への
御礼の会でした。

その支援内容の発表や自衛官のスピーチ、
そして、ドンアルマス(http://www.don-almas.com/)のコンサートに
香瑠鼓(http://www.lou.co.jp/kaoruco/)さんのダンスなど、大変素晴らしい会でした。

まだまだ復興は始まったばかりで
手つかずのところも多いと聞きます。

私共もできるところから、今後も支援をしていきます。

第266回 未考会(未来を考える会)

3月9日

講師 矢野 弾 先生

48年続く未考会は、年に4回の開催。

今回は、主催者の矢野先生に、沖縄の話と日本の今後に関してのお話しを伺いました。

物事を、多面的にとらえて冷静に分析し診断する考え方を学びました。

何度聞いても勉強になる話です。

4月に矢野先生は80歳(傘寿)になります。

出会った頃から衰えを知らない、素晴しい力をお持ちで、感服いたします。

頑張れ大学4年生! 就職塾

3月7日

大学4年生で就職先がまだ決まっていない人を対象に講義をしました。

講義というか、特訓と言った方が正しいかもしれません。

まだまだ、あきらめていない彼らに、私の出来る支援を

と思い、一生懸命やりました。

今回感じた事は、皆さん大変いい人です。

ただ、学生まではいい人で良かったのですが、社会に出るとプラスアルファが必要になります。

「自分を使ってくれる会社なら、喜んで働きます」という謙虚さ。

そして、「一生懸命働きます!」というマインドが必要なのです。

声を出すことをあまり必要としていないから、声が退化します。

頭を下げる必要が無い生活をすると、お辞儀のレベルも退化します。

想いを目の前の人に伝えることから 逃げて生きてくると、その能力も退化するのです。

声を出す、笑顔、頭を下げる、想いを目の前の人に伝える・・・

出来る人から見たら

「何それ、そんなことも出来ないの?」と思います。

しかし、避けてきた人、やる必要が無かった人にとっては、

上記のことは苦痛以外の何ものでもありません。

2時間やれば、少しずつ進化します。日々意識をすると更に進化します。

就活の為の講義ではなく、自分のレベルを上げ、社会に出てから困らないようにと思い

鬼にでも何にでもなって、大学4年生の皆さんのラストスパートを支援していきます。

室舘塾ユース

3月11日

東日本大震災からちょうど1年。
1分間の黙祷をしてから始めました。

 

4人1組でディスカッション:テーマ「3.11東北大震災を振り返り、日本人の素晴らしさについて」(約20分間)

その後、各チーム代表者が意見を発表した。
・皇后陛下:トイレットペーパーを気にされる

・日本の技術:野村不動産西新宿ビル
・新幹線:地震9秒前に停止(新潟中越地震の反省)
・東京小菅刑務所
・ホットランド(銀だこ)の雇用・・・など
後半は、2011年の3/12~4/11までの産経新聞と週刊誌や雑誌を使い、気になる部分にチェックをいれてもらった(約15分間)

 

列を作る、相手を立てるということに日本人に自信と誇りを持った。
日本全体が1つにまとまろうとしたこと感じた。

民間企業が支援で動いたのが素晴らしかった。
などの感想があがった。

これをきっかけに若者たちの防災意識を高めていき、今後もいつくるかわからない震災に備えていきたい。

最後に、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしております。

やすくに活世塾 修了式

3月3日

平成23年度のやすくに活世塾修了式に来賓として招かれました。

最終講義では、10人の塾生が5分間という短い時間でプレゼンテーションをしました。

短い時間ながら、実に的確な意見を述べられていました。

宮城県の石巻や塩釜から通っている方がいることには、驚きました。

交通手段の無い中、車で通ったのだそうです。素晴らしい向上心です。

学びたい人にとっては、距離というものは、短くなるものなのですね。

キャリアコンサルティング関連では、メンバーのNさんが発表。

夏の講義には、受講者30人を連れてきたという行動力が、皆さんの心を打っておりました。

懇親会にも参加させていただき、靖国神社の権宮司や打越先生、塾生の皆さんと

楽しい会話に終始しました。

春から第3期生がスタートします。

より多くの方にやすくに活世塾に参加いただくことをおすすめします。

★やすくに活世塾
http://www.yasukuni.jp/~sukei/page226.html

金城テルさんからの手紙

3月9日

沖縄の金城テルさんからお手紙が届きましたので、一部紹介させて頂きます。
金城テルさんは現在85歳で、沖縄で正しい歴史観を若い主婦たちに教育し、戦没者を慰霊顕彰されている大変ご立派な方です。

昨年、私たちの国護りツアーで、30名の夕食会に特別ゲストとしていらして下さいました。
私たちの存在を心から喜ばれていました。

私たちも、金城テルさんからの手紙を社内で共有し、勇気をもらっています。
今回も大変ありがたいお手紙に感動しました。

本文一部抜粋-----—
先の靖国神社ご参拝のお写真は、額に納めて大事にさせて頂いております。嬉しくて嬉しくて幸福感に満たされました。

第四回国護り演説大会のDVDを、早速聴く事に致しました。拝聴する間、我を忘れてしまいました。涙がこみ上げ、手の平が赤くなる程拍手を送りました。
一位二位をつけ難く、若い青年男女がこれからの日本国を背負って立つ意気込みを訴えておられる。中でも君が代・教育勅語が私の心に強く響きました。
教育正常化を唱え、早五十年近くになりますが、百年にして日本国民の在るべき姿の教育が実現するでしょうか?なんてやや消極的な考えさえありますが、しかし今回、この若い人達の積極的な思考力、情熱が必ずや、日本国の世界のリーダーとして生まれ変わることは、五十年を待たずに実現するであろうとの希望が湧きました。

第五回国護り演説大会には、会場で皆さんと一緒に参加させて頂きたいと願っております。
抜粋終わり-----—

金城テルさんは、チャンネル桜にも出演されています。(17分23秒あたりから)
もし良かったらご覧になってみてください。