8月9日
しがく事業部の長谷川です。
本日の塾をレポートさせていただきます。
70年前の今日、長崎に原子爆弾が落とされました。
いつも塾で掲げている国旗は半旗で掲揚しました。
原爆が落とされた11時2分には全員で黙とうを行いました。
今回のテーマは大きく3つ。
1.原爆に関して
2.室舘塾ユースで考えた質問について
3.エナジャイズ
1.原爆に関しての基礎知識を共有
事前準備なしにも関わらず、メンバーさんからは様々な情報が飛び出しました。
・原爆投下に広島・長崎が選ばれた理由
・日本でも原爆を造る技術はあったが、あまりに非人道的な兵器ということで昭和天皇が御止めになられた
・広島にはウラン型、長崎にはプルトニウム型の異なる原爆が使われた
・アメリカは被爆した少女を治療すると偽って、被験者として研究した
・アメリカは戦後の覇権争いでソ連よりも優位に立ちかった
他、様々上がりました。
2.室舘塾ユースで考えた質問に対して、どう返答するかを考えました。
分かりやすく伝える「ひらがなトーク」の難しさ、
いざアウトプットしようとすると知識が出てこないなど、
様々感想が上がっていました。
3.ロープレ
1対1になり「1億円あったら何に使う」「1兆円あったら何に使う」「自分の好きな食べ物」を話しました。
「目の前の人の意識をあげられるかどうか」が試されました。
各テーマ、大変盛り上がりました。
<最後に>
日本を良くするためには、知識をつけるだけでなく、
アウトプットする力、人としての魅力が必要です。
知識だけを振りかざすのでは、聞く耳を持たれません。
各テーマに関して、
「話しっぷりはどうだったか」
「ユーモアや夢、希望、國護りの要素は入っていたか」
をそれぞれ振り返りました。
アウトプット能力は感化する力であり、エナジャイズです。
エネルギーは出せば出すほど、湧いて出てきます。
今年を戦後70年と捉えるのではなく、戦後100年の30年前と捉えましょう。
この30年で何が出来るのか、「立志」を各々が考えてください。