第74回室舘塾&第67回室舘塾ユース 合同懇親会

6月4日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
先日行われた懇親会についてレポート致します。

1年に1回開催される懇親会。今回は約150人が集まりました。
懇親会
社会で活躍するだけでなく、
「日本の為に何が出来るか」
と日々考えながら、行動している若者が集まると、空気がとても良いです!

まず、全員で国歌斉唱。

そして、室舘代表からのお話。

(1)社会は甘くない
スポーツ選手もビジネスマンも、プロの世界はシビアである。
その世界で本当に努力されてきた方は、数秒話しただけで実力がわかる。
実力を身につけ、形に残さなければ、評価はされない。
そのことを解って、日々努力していこう。

(2)もっとスケールを大きく持て!
今の世の中、日本の将来を考えて行動している人が何人いるのか。
政治家、経営者など、世の中のリーダーが本当に日本の事を考えて行動しているのか。
自分の事ばかり考えている大人が多いのではないだろうか。
社会のトップ層が、自分の事ばかりを考えると、人の生活はどんどん苦しくなる。
大手企業が自分たちの事を考え、自分達さえよければ良いという企業行動をとれば、これまで地域の為にと、汗を流してきた中小企業は軒並み潰れてしまう。
そしてマスコミも、大口スポンサーとなる企業の顔色ばかり伺っている現状がある。

簡単に世の中は変わらない。
本当に日本を良くするなら長期戦を覚悟する必要がある。

そして、変える為には、たった一人でも、本当に燃えている人間がいれば、変えていける。
もっとスケールを大きく持って、実力をつけよう!

室舘代表の塾生に対する本気のスピーチに、我々も身が引き締まりました。

そして、懇親会では、代表のお話を伺い、各グループで仕事の話・日本の話、様々な議論が繰り広げられ、盛り上がっておりました。
懇親会
懇親会
懇親会
懇親会
懇親会
懇親会

最後に室舘塾生からスピーチ。
アドリブで堂々と主義主張をする先輩たちを見て、後輩たちも日本の為に力を付けよう、行動しようと思われたのではないでしょうか!!

第73回 室舘塾

こんにちは。
しがく事業部、長谷川です。

5月8日の室舘塾をレポート致します。
本日は、GWの出来事をシェアしてスタート。
室舘塾
《代表のおすすめの本》
◆致知5月号、WiLL6月号でお勧めの記事を教えていただきました。
知性、感性を高めていくためには良書、記事に振れることが大切です。
そういった書籍に、自己投資をしていくことが、未来を切り開きます。

◆『中国4.0 爆発する中華帝国』(エドワードルトワック著、奥山真司訳)の紹介を通して、
中国の置かれた状況や戦略を教えて頂きました。
プレミア塾でお世話になっている奥山先生の訳ということを含め、大変お勧めです!

《映像》
◆レスター・シティ岡崎慎司選手の特集
先日イングランドプレミアリーグで優勝したレスターシティFCに在籍する岡崎選手。
レスターは創設133年で初の優勝をし、チームの中心選手として勝利に大きく貢献しました。
そんな岡崎選手は元々、走るのが遅く、能力も目立った選手ではなかったそうです。
しかし、地道に愚直に自分の課題と向き合い努力し、今回の優勝に貢献しました。
自他ともに認める「サッカー馬鹿」の岡崎選手。
努力で夢を叶えていく姿が日本人に勇気を与えてくれます。

◆コービ―ブライアントの引退試合
ロサンゼルスレイカーズでの20年の選手生活最後の試合。
ラスト5分を見せて頂きました。
相手チームも勝利を懸けた真剣勝負。
レイカーズは残り時間5分で10点差で負けていました。
チームには負けムードが漂いますが、コービー選手にボールが集まり、どんどんシュートが決まっていきます。
そして、相手チームのシュートは面白いようにゴールから嫌われてしまいます。

最後の30秒で逆転シュート。
チームの雰囲気が悪いときに、シュートを決めていくベテラン・コービーの姿に感動しました。
そして、バスケットの神様がコービーに味方をしてくれているような試合でした。

室舘塾2
今回映像で見た両選手とも大変な努力家で、発する言葉や空気からは夢を叶えるために大切な要素がたくさんありました。
良い言葉、良い表情、良い映像を見ていると、理屈ではない何かを感じることができます。
体に入れる食べ物に拘るように、日々自分の脳や神経に良い物を取り入れる努力もしていきましょう!

第66回 室舘塾ユース

5月5日

ネクサス事業部の島崎です。
本日の室舘塾ユースについてお伝えさせていただきます。
ホールにて
◆明るい未来にしていくため
5月5日はこどもの日ということで、日本の少子化に関するお話がありました。
歴史的に見ると戦争、災害、経済などの良し悪しによって出生率が変動する。
未来が明るいと感じる世の中だと、出生率が上がってくる。そして、子供の数は未来の可能性となる。
少子化と言って、先を不安視するだけではなく、どうしたら子供が増えるのかを提言しなければならない。
そこで、しがく式で重視しているのが健康のレッスンなのです。

◆本物になる
人の悪いところは努力しなくとも見えるが、人の良いところは努力しなければ見えない。
美点凝視を身につけるためにキャリアコンサルティングで取り入れているのが社内木鶏。
日々積み重ねていくことで相手の背景や良いところを自然と読み取れるようになる。
作為的に褒めるのではない。良い所が見え、本心から褒められるようになれば、本物である。
空手の世界でも黄帯・緑帯は余裕がなく白帯が相手でも手加減ができない。
茶帯・黒帯は余裕がある。それが人間的器の大きさである。
本物の茶帯・黒帯になってほしい。

◆憲法について
日本国憲法は大東亜戦争の敗戦後、米国のGHQが日本を弱体化するためにつくったものである。
戦前の大日本帝国憲法を見なおそうという流れもあるが、マスメディアによりマイナスのイメージを刷り込まれている。
独自の判断基準や、正しい知識が無いと、世論に流されるだけになってしまう。
正しい歴史を学び、引っ張っていけるリーダーとなっていくことが日本の明るい未来につながる。
ディスカッション1ディスカッション2

冒頭にもあったように、正しい歴史観、問題の切り口、考え方を体感し、影響力のあるリーダーになっていきましょう。

第72回 室舘塾

4月9日

しがく事業部の長谷川です。
本日のアイスブレイクは、
中国とアメリカについて両国の問題点の議論からスタート!
アイスブレイク

そして、代表からのお話の概要は下記です。

◆組織の盛衰は
組織の盛衰は、組織のトップの器と社員の器の大きさで決まる。
器を拡大していけば、繁栄していける。
では、『器』とは何か?
この答えを持った人が、器を広げる手段を見出すことができる。
器とは何か?の答えを出すために、世界情勢や歴史を学ぶ必要がある。

・未来は予測できても、実際にどうなるかは誰にもわからない。
だからこそ、どんな時代になっても、どんな状況になっても、「実力」があれば生きていける。
頭がいいけど頭が弱い人はダメ。勝つ頭が強い人が最強。
ディスカッション

◆『シンカ』
キャリアコンサルティングの今年度のテーマは「シンカ」
進化であって、真価であって、深化であって・・・。
各々の「シンカ」を考えました。

◆強い想いを持つためには
「想いを持ってもらうためにどう指導していくのか?」という質問に対して、
もし、今日が人生最後の日で、言葉を残す時間を与えられていたら、どんな手紙を書くだろうか??

日頃から、「本当に話したいこと」をまとめるクセをつけると良い。

◆若者が集い、未来を語る
若者が集まって日本や世界の未来を考えることだけでも価値がある。
100年後の日本と世界に関しては、人間がないと困るもの(空気、水、山など)を考えていく。
ディスカッション2

◆健康:歯
噛み合わせを直しただけで、寝たきりのおばあさんが小走りが出来るようになったり、
話せなかった人が話が話せるまでに体調回復したりと大きな効果が見えた。

噛み合わせの改善が全身の健康に影響するかもしれないという情報は、年間の医療費40兆円の日本にとっては大きな前進。

最後に・・・
未来の日本を考えるとき、様々な視点で世の中を見ることが大切です。
自分が興味のあるものだけでなく、日本が良くなるために様々な角度から考えていくことが必要だと感じました。
一人ひとりの器の拡大が、ひいては日本の為になります。
室舘塾ユースからの進学メンバーも沢山入ってきたことですし、より多くの視点から日本を良くしていきましょう!
ディスカッション

第65回 室舘塾ユース

4月3日

こんにちは。ネクサス事業部の前野です。
本日の室舘塾ユースについてお伝えさせて頂きます。

◎本日の産経新聞から
消費税10%延期に関して、学生と新社会人を交えた4人1組でディスカッションで意見交換をしました。
政府の財源確保や増税に伴い、困ってしまうのは誰なのか、どこにお金が使われているのか、議論が白熱しました。
ディスカッション

◎日本と憲法
・敗戦後は憲法の専門家ではないアメリカ人に日本が弱体化するような憲法を作られてしまいました。
今後は日本人が日本を強く、そして日本国民を守る憲法を日本人の手によって作っていかなければなりません。
しかし、政治家や国民の知識がない今、憲法を変えてしまうのは怖いことであり、もっと頭の良い政治家や国民が増えていかなければならないという話がありました。

◎日本の経済
わかりやすく日本の経済についてお話を頂きました。
日本はなぜ財政破綻しないのか。
対外純資産を360兆円以上持つ世界一のお金持ちの国であること。
ほとんどのメンバーさんが初めて聞いたようで驚いていました。
今後、経済を良くするには国民がもっと働いて、お金を使う必要がある。
だから1人1人が活躍する意味があると話をいただきました。
ディスカッション2

最後に新社会人のメンバーさんから一言ということで今月から社会人になった実感や、
しがく式の社会での実践など学生には興味深い話をして頂きました。
・明るく元気が重要ということが改めて実感した。
・ネクサスでの経験が生き、新入社員スピーチを任された。
・軸をぶらさず、ネクサスの学びを生かす。

室舘代表からは今一度、「まずは上司を勝たせなさい」を読み、
活躍していってほしいとのエールが送られました。

学生も社会人も新年度を迎え、勢いのつく1日になりました。

第64回 室舘塾ユース

3月6日

ネクサス事業部の岡澤です。
本日の室舘塾ユースについて、レポートさせていただきます。

◎ひと手間を加える
今回初参加の方が自己紹介を行いました。
「明るく元気」なことが一番大事である。
そして、ただ単に話すのではなく、聞いてくれている人に、
「笑顔を与えられないか」
「元気を与えられないか」
など、何かひとつでもその場に出せるものはないかと、ひと手間を加える。
自己紹介

◎存在感の重要性
まずは話をして存在感を出せるように実力をつけていく。
そして、自分が前に出てくるだけで「何か違うな」と感じさせるような存在感をつけていく。

例として、「木鶏」の逸話をいただきました。
闘鶏のために、鶏をトレーニングした。
最初は、威圧したり、奇声をあげた。良くなったが、まだまだだ。
その10日後、吠えはしないが威風堂々と構えて、強そうな空気。
さらに10日後、威圧するような雰囲気もなく、微動だにしない。「木彫りの鳥のようだ」と。
本当に強い鶏は木鶏のようになるというお話。

実力をつけ、存在感をつけ、そして最後には、ただのオッサン、オバサンのようになれれば達人だ。
まずは20代であれば、実力、存在感をつけるように日々精進していく。
共有

◎個性を大切にする
坂村真民先生は、
「若いうちから、折り目正しく、人格者ぶっていて、大成した人間を見たことがない」
と言われている。
若いうちは、棘があり、角があり、様々な衝突しながら、成長していくものである。
お利口さんではなく、勇気を持って一つ一つ歩んでいくことが大切。

そして、人を育てていくリーダーとしては、
基礎を大切にするが、棘や角を取り除こうとせず、個性を活かしていくように考える。
若いうちは、棘があってよい、角々しくてよい。

◎コラム2013年2月号
「医療費が増え続ける日本の未来とは」
益々医療費が上がっている日本。

何事においても、健康が第一。
健康でなければ、やりたいこともできなくなる。
皆最終的に欲っしているのが健康である。

そして、リーダーとして、
部下や後輩を不健康にしてしまうのでは駄目。
自分だけではなく、周りの健康も考えられるようになる。
健康に関する正しい知識を持つ。
音読
◎コラム2014年4月号
「まとまることの重要性」

「わかりやすいテーマ」、
「魅力的な目標」
の下に人は集まり、組織が伸びていく。

ーー
最後に恒例の腕立て伏せを行いました。
拳立てで腕立て伏せをやる人も増え、今回は女性で拳立てを出来る方がいました。
片手腕立て
心も体も、よりたくましくなった一日でした。

第70回室舘塾&第63回室舘塾ユース

2月7日

社長室広報課の岩尾です。
2月は、室舘塾生とユース生の合同開催でした。
概要をお伝えします。

いつも通り、国歌斉唱から塾が開始。
140名での国歌「君が代」の斉唱は圧巻です。
塾&ユース

◆分離するな
しがくやネクサスで学んでいる時だけ一生懸命であったり、真面目に取り組んでいるのでは、本当の人間力は身についていかない。その場だけでやっているのでは、学びが分離している。
家でも、大学でも、会社でも、どこにいても同じ態度で取り組む。
そうやっていくことで、本当の実力が伸びていく。

◆万能な人はいない
ノーベル賞を受賞した教授であったり、テレビにでているコメンテーターであったり、有名人、著名人をみると、何でも知っている。あの人達は正しいことを言っていると思いがちなのだが、そうではない。
専門外であったり、あまり知らないことでもコメントを求められれば、誤りだってあるし、答えられないこともある。

だからこそ、一人ひとりが学び続けていくことで、世の中が見えてくる。

◆100年後の日本
日本を良くしようと思っても、インスタントには変わらない。
10年後、30年後、50年後、そして、国家百年の計という言葉もあるように、100年後を見据えて、学ぶべきことがある。やるべきことがある。

100年後の日本が今以上に良い状態になるために、歴史を学び、世の中の流れを捉え、知力を結集させて、生み出されるものは、どんなものだろうか。

志と実力ある仲間が集うことで、日本を、世界を照らすことができるのだ。

ディスカッション
室舘代表から、熱い言葉を様々いただきました。
一人ひとりが持ち寄り、周りを日本を感化させていきましょう!

第62回 室舘塾ユース

1月11日

ネクサス事業部古谷拓幹です。
室舘塾ユースについてレポートさせていただきます。
代表コメント
本日は、学年ごとに別れてディスカッションし、
室舘代表から質問に答えていただきました。

●直感が磨かれた経験
→窮地に立たされた時。
室舘代表が現場で教育していく中、経営をしていく中で様々な逆境があった。
その状況の中で、どう判断し、行動していくか必死に考えることで直感が磨かれてきた。
そして、何が起こっても不動心でいることが大事である。

●経営者としての軸とは
→会社としては、日本を良くする、国護りをしていく。
しかし、自分の任せられた仕事ですら、まともに出来ていなければ、日本を良くすることなんてできない。
「自分の仕事は何だ?」ということを外さずにやること。

●感性を磨くために必要なこと
→素晴らしい方のコメント、記事、書籍を読むこと。
そしえ、一見自分には関係ないかな、興味がないなと思うことにも、足を運んでみる。
知らないことを知れたり、普段なら経験できないことを経験できたりする。そうやって感性が磨かれてきた。
文化的なものや、多少お金がかかるものでも、触れることで一つ感性を磨く経験に繋がっている。

●室舘代表の理想の日本の姿
→弱者に対して優しい世の中。
行き過ぎた資本主義の改善。頑張っている人が報われる世の中。

そして、しがくセミナーでご講演いただく、
ジャーナリストの髙山正之先生の記事を踏まえて、
日露戦争、大東亜戦争、GHQ、原爆についての正しい歴史認識を学びました。
チーム3
チーム2
チーム11-IMG_4791

新年一発目の室舘塾ユースでしたが、考え方の偏った人間にならずに
一人ひとりが人材を育てていけるようなリーダーになっていく。

これらの学びを活かし、2016年も飛躍の年にして行きましょう。

第69回 室舘塾

1月10日

本日の室舘塾についてレポート致します。

まずは2つのテーマについて話し合いました。
(1)北朝鮮
(2)サイバーテロ
ペアで話し合ったり、2グループになって情報共有をしていきました。
グループディスカッション

事前の準備が無くても、様々な情報が飛び交うのが室舘塾生の凄いところです。
日々情報にアンテナを立てているのが分かります。

次に、「努力のピントは合っているか?」というお話も頂きました。
頑張っているけど成果に結びつかない人は、努力する方向のピントがずれているということ。
限りある時間・お金・体力を、どこにピントを合わせて投資するか、今一度見直してみてください。

日本の未来を
後半は日本の未来について意見を出し合いました。
10年後、30年後の日本と世界はどうなっていくのか。何を基点に考えていくのか。
多くの方から様々な視点が出てきました。

そして、大局を見据えながら、
目の前の一人ひとりを変えていくが国護りへの一番の近道。

本物を追求するキャリア流で2016年も実力を付けていきましょう!

第61回 室舘塾ユース

12月26日

ネクサス事業部村松です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えさせていただきます。

ユース
●答えを生み出す
これまでの勉強は、答えのある問題を解いてきた。
社会では、答えのない問題に対して、答えを生み出して世の中に提示していかなければならない。
教わったことだけを型通りにやっていても意味がない。左脳的に行動せずにもっと直感を磨いていく。

◆100教わったら、1わかればよい
教わったことを100%理解しようとするな。一つでも理解できたなら喜ぶ。
他は、気になったキーワードに対して、自分で調べて勉強していけばよい。

◆自分の意見
周りからどう見られるのか、模範解答をしようとする人が多い。社会では、個々の意見を求められている。
感想を言わないのはまとめる力がないことを誤魔化しているだけ。その答えが的外れだったり、幼稚だったりして、何回否定されようとも、改善し発言する場面に出る人が本当に成長していく人だ。まさに普段から「しびれる場面」に出ることをやっていくのが大切である。

●日本をどう良くしていくか?
日本を良くするには、どんな問題を変えていくのか?
ディスカッション
ユース生から、
教育、農業、成人病、歴史観(自虐史観)、食糧自給率、食文化、エネルギー自給率、医療費、雇用、メディア、憲法、待機児童、移民、政治、少子化、高齢化、人権、領土、拉致、GDP、自殺、モンスターペアレント、財政、消費税
など様々出ました。
引っかかったキーワードを、一つでもいいから深く調べて勉強していくことが大事であるとのお話がありました。

◆政治を知る
政が官をコントロールし、官が民に法律を護らせて、民が政を見張る。
このバランスがいま崩れている。まずは、民である我々が勉強しなければならない。

その後、なんと2016年1月のしがくニュースペーパーの巻頭コラムを先取りしました。
共産党、公明党のリアルな実態を学ぶ場をいただきました。

最後は恒例の腕立て伏せで終了していきました。
腕立て
國護り演説大会も近づいているということで非常に國護りについて深く考える機会になったと思います。
今年も残りわずかですが、出来ることをしっかりやり、素晴らしい新年を迎えていきましょう。

第68回 室舘塾

12月23日 天皇誕生日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日の塾をレポート致します。

君が代斉唱でスタート。
祝日の、特に天皇誕生日に斉唱する君が代は、とてもすがすがしい気持ちにさせてくださいました。

本日は今年最後の室舘塾ということで、塾生1人1人が30秒スピーチで近況を報告しました。
近況報告
塾での学びを社会でアウトプットしていて、塾生の國護りの想いに胸打たれる時間となりました。
塾後に塾生が一般参賀に向かう姿は皆「凛」として見えました。
室舘代表も頼もしく感じたことと思います!

この後には、天皇陛下の誕生日ということで、多くの塾生が一般参賀にいっていました。
一般参賀一般参賀

2015年も残すところあと僅かです。
塾の冒頭で代表が「人を動かす根本は一生懸命生きている姿を見せることだ」と仰いました。
我ら若者こそ、国を想い一生懸命学び発信していきましょう。
弥栄!

第67回室舘塾&第60回室舘塾ユース

11月3日

しがく事業部の長谷川です。
本日開催された室舘塾&室舘塾ユース合同塾についてレポートします。

今回は、約130名が集まりました。
本日の内容は、前半に室舘代表から最近の話題を、後半は塾生と塾ユース生でディスカッションを通して交流しました。

《代表から》
1 :文化の日にちなんで
本日は旧明治節です。
明治節は、日本近代化の礎を築かれた明治天皇の御聖徳を敬仰して制定された祝日です。
塾生もしがく式に出会う前は意味を知らない人がほとんどでした。

「知らない」「分からない」と死ぬ間際まで言える人が成長し続けられる人です。
素直に「知らない」と言える人は、謙虚さや本当の自信があるからです。

2: 村田春樹先生の新書「三島由紀夫が生きた時代 楯の会と森田必勝」を通して
しがくセミナーにお越しいただいた村田先生の新書をご紹介いただきました。
村田先生は、キャリアコンサルティングのしがくセミナーをきっかけに楯の会の元会員であることを公表し、特に23歳で亡くなった森田必勝氏の国を思う気持ちを伝えています。知らない人に分かり易く伝えられる村田先生の能力は、我々が学ぶべきところです。

3 :致知出版社主催の人間力養成講座について
9月26日に開催されたセミナーで、メンバーの藤谷さんがスピーチをしました。
今まで誰も成し遂げることのできなかった微生物の培養に成功した先輩メンバーのスピーチに、一同感動し刺激を受けました。
合同開催

《ディスカッション》
後半はグループに分かれて交流をしました。
話したテーマは「食・水に対しての國護り」「移民政策は是か非か」「日本のエネルギー自給について」です。

先輩と後輩が混じって議論しました。
ディスカッション2
ディスカッション3
ディスカッション1
室舘塾生はより知識とリーダーシップを、室舘塾ユース生は情熱と素直な意見を主張できたかどうかが問われました。
全体を通して、知識を身につけて、知らない人にどう教えていけるかが大切であることを学びました。

先人がしてくれたように、私達も未来の日本人へ何が残せるのかを考えなければなりません。
より勉強をし、学んだことを知らない人に伝えていける実力をつけていきましょう!

第66回 室舘塾

10月11日

こんにちは。しがく事業部の長谷川亜紀子です。
本日開催された、室舘塾についてレポート致します。

発表

◆最近うれしかった事
社員の結婚式に参加すると多くの学びがあった。
・来賓者スピーチや余興を通して、職場では見れない社員の素晴らしい一面が見れた。
・心打つ企画は、本当に幸せな時間となった。

◆世の中を変えるために
・まず、目の前の1人を変えることが第一歩。
・実際に社会を変えた人に、何がポイントだったのか・どんな思いで変えたのかを聞く。
・組織を動かすには「やる気、本気、その気」にする事。その気にするにはリーダーが形にしていく姿を見せていくことが大切。
伝統文化

◆人脈を広げるために
・他人紹介を極める事。その為にはその人の一番の特徴は何かを感じながら聞く。良いところを整理する。
・信頼関係や相手の顔を立てることが大切。人間関係はアナログで作るもの。

本日は代表の近況をたくさん伺う事が出来ました。
塾生が各分野で活動している情報も発表してもらいました。
しがく新聞

様々なお話をいただく中で、人間関係やリーダーにとって必要な事を感じたと思います。
私が印象に残ったのは「心」と「行動」が重要だという事です。

2015年も残り約3カ月。一人一人がマイレボリューションしていきましょう。

第59回 室舘塾ユース

10月4日

NEXUSの向井です。
本日の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

室舘塾ユース
◆生き抜いていくテンション
初参加者4名の自己紹介に関して。

限られた時間の中で何を伝えたいのか。
その自己紹介で人生が変わるというテンションを持っていたか。

今後、社会に出ればそういう場面が必ず目の前にやってくる。
生きるか死ぬかという緊張感をもってやるからこそ成長していく、スキルが磨かれる。

◆リーダーのあるべき姿
リーダーとして組織のメンバーのことをどれだけ思えるか。
背景を知らずに「〇〇さん頑張っているね」などと言うものではない。
リーダーとして、一人ひとりのことを考えて、想っていけば、かける言葉も変わってくる。

◆他人紹介、場を繋ぐ
ビジネスにおいて「場をつなぐ」「人を紹介する」のに数十秒で何を伝えるのか。
性格がいい、やる気がある、というような漠然とした説明はしない。
具体的な数字や実績、印象を持ってもらうための話をする。
しがく式のレッスンにある他人紹介はリアルに使っていくもの。

◆カレント:2014年9月号
インタビューを受けたカレントの詳細。
カレント
国護りをするには何が必要なのか。
リーダーとして何が大切なのか。
知性、品格を高めていくことの重要性の話がありました。
カレント輪読

今回は、人をつなぐ、他人紹介、自己主張、食事など、
しがく式のレッスンを室舘代表が実践した例をを様々伝えていただいた室舘塾ユースでした。
ディスカッション

最後には恒例の腕立て伏せ。
今回は逆立ち腕立て伏せにチャレンジする人も増えました!

知識だけでなく、心も体も鍛えて磨かれたリーダーになっていきましょう。

第65回 室舘塾

9月5日

こんにちは。
しがく事業部の長谷川です。
本日開催された、第65回室舘塾の様子をレポート致します。

本日のテーマは『たった1人でも日本は護れる!』

まずは8月の出来事を全体で共有しました。
(1)護衛艦「いずも」見学ツアー
(2)8月14日「沖縄戦英霊顕彰靖國集会in靖國」
(3)8月15日「終戦70年若人の集い」
各イベント参加者の感想や学びを発表し合いました。

特に沖縄戦英霊顕彰靖國集会で講演された、チーム沖縄代表の森田草士氏のスピーチでは、室舘代表も1人で出来る國護りの可能性を感じたそうです。
※詳しくは下記URLからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=6_Uw7dUGlog

記事
そして、最近の注目トピックスを勉強しました。
◆『従軍慰安婦問題 日本の巻き返しが始まった』
( WiLL10月号:山本優美子&杉田水脈)
従軍慰安婦問題について国連に意見書を出した女性二人の対談です。
国連はシアター(舞台)であり、各国はアクター(演者)。
アクターが声を上げれば、公正に見解を求めてくれる場であることを実感したという内容。
少数でも本気な人が集まれば、日本の現状は変えられるという事を実証した2人の行動に、塾生一同感銘を受けました。

◆『陸海空 自衛隊元幹部座談会 日本の弱さの自覚が足りない』
( WiLL10月号:火箱芳文&香田洋二&織田邦男)

◆ 『論戦 安保法制 ~識者に聞く』
(9月1日産経新聞:古庄幸一)
ディスカッション
特に本日一番の話題は安保法案についてでした。
安保法案反対側の意見に対して、自分達だったらどう切り込むかを考えました。

ディスカッション2
いくら知識を蓄えても、ただ勉強して終わっていては知識が無駄になってしまいます。
自分がセーフティーゾーンにいるにも関わらず、絶対正義を振りかざしていても世の中は変わりません。
サイバーテロ、地方自治体の外国人参政権の問題、外国人犯罪率の取り締りなど、日本には問題が山積みです。
我々一人一人が、シビれる場面に出ていき自分に出来ることから始めましょう。