5月2日
講師 参議院議員 佐藤正久先生
プロフィール


大変、素晴らしい講演でした。
『結果を出す事の大切さ』
座右の銘 ~意なくば立たず~
①意志 自分の気持ちが大切
②目線 鳥の目、虫の目、魚の目
イラクに飛び立つ時の、隊員の家族とのやりとりの話は、
会場の至る所からすすり泣きが聞こえるほどでした。
部下全員を、無事に日本へ連れて帰ったヒゲの隊長に
心より敬服致します。
その後の懇親会も大変盛り上がりました。
佐藤先生のウェブサイトも是非ご覧下さい。
当日の佐藤先生のコメントが出ています。
http://bit.ly/baAtgg
有難うございました。
「しがくセミナー」カテゴリーアーカイブ
しがくセミナーの懇親会にて
小西先生のしがくセミナー後の懇親会には、
プロボクサーの嶋田雄大さん(第49代日本ライト級チャンピオン)と
格闘家で昨年の超人ハルクトーナメント王者のミノワマンさんがいらっしゃいました。
ミノワマンさんは身長171cmながらボブサップやチェホンマンなどの
巨人を倒すという強さの持ち主。
私の中ではヒーローであり、彼はアーティストであると思います。
拙著の『夢を見て 夢を叶えて 夢になる』を謹呈しました。
手にとっていただき「読みやすそう。参考にします」と言っていただきました。
ありがとうございました。

写真左が嶋田さん、右がミノワマンさん
第63回 しがくセミナー
4月4日
テーマ 『生き残る技術』
講師 登山家 小西浩文先生
プロフィール
15歳から登山を始め、1982年、20歳で中国の8000m峰シシャパンマに無酸素登頂。
1997年には日本人最多となる「8000m峰6座無酸素登頂」を記録。
現在は世界8000m峰全14座無酸素登頂を目指して活動中。


8000m超の山々を、6座制した小西先生。
映像とお話に、感動致しました。
仲間や奥様を失った悲しみや、そこから立ち上がる心境、
生きるとは何かを考えさせられたお話しでした。
生き残るとは、この後どういう展開になるかを感じ取り、危険な場所に
行かない、身を置かない事だと感じた。


懇親会も大変盛り上がりました。
・凍傷は1万%自己責任のお話し
・ほとんどのクライマーは易しい場所で気が緩んで死ぬ。
・病気で死ぬ人が直前に見る夢は、先祖返りを起こし、蛇にかまれる夢なのだそう
だ。
小西先生、感動を有難うございました!!

第62回 しがくセミナー
3月22日
『世界に冠たる日本文化』
講師 外交評論家 加瀬 英明 先生
プロフィールはこちら
江戸時代からの日本文化に関して、日本人として誇りが持てるお話し
に、会場の若者達からも『日本人ってすごいっすね!!』の声が聞こえて来ました。


オススメ本 徳の国富論
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有難うございました。
第60回 しがくセミナー
1月11日
講師
北京五輪 女子ソフトボール 金メダル
監督 斉藤春香 先生
失礼ながら、予想を大きく上回る 内容に感動しました。
青森の弘前で県大会16位のレベルから、日立の実業団(リーグ最下の3部)に入り、
努力によって全日本の4番になり、監督になった話は、引き込まれ続けられました。

北京五輪までの選手のエピソードは目頭が熱くなる内容だった。
また、決勝のアメリカ戦での裏話は本当に勉強になりましたし、おもしろかったです。
懇親会も新宿3丁目の『ファンデリ』にお招きし、8年前に仲間で立ち上げたんです
と話すと、大変喜んでいただき、お酒も、お食事も、お話も最高でした。

『世界一』の斉藤監督は、本当にすばらしい方でした。
女子ソフトボールの今後の発展に少しでも貢献出来ればと思いました。


