第42回 しがくセミナー 講師:倉田 宝郎 先生

7月6日

テーマ:「ルック!イスラエル~イスラエルから学ぶ国護り~」


講師 イスラエル政府公認ガイド 倉田 宝郎 先生

■プロフィール

1964年和歌山市生まれ
東海大学卒業後、イスラエルへ留学。
2箇所のキブツ(集団農場)にて労働と語学研修。
1989年イスラエル政府公認ガイド免許取得。
1990年ヘブライ大学予科終了後、(株)ミルトス入社

熱い話だった。

マイムマイムはイスラエルの歌なのだそうです。

マイム=水

マイムマイムマイムマイム=水水水水!!

イスラエルの英雄と言えば、国を創ろう!と呼びかけた『ヘルツェル』と

初代大統領 『ベングリオン』です。

今回は『ヨセフ・トゥルンベルドール』が熱かった。

片腕が無いのに、建国の為、手伝いに戻ってきたのだ。

『開拓者とは、加工前の鉄のようなものだ!!』
『私は歯車になろう!』
『私はネジになろう!』

『私は教師にでも、兵士にでもなる!何でも足りないものをやる!!』

感動して、しびれました!

イスラエルに行き、実際に国護りを学んで見ようと考えています。

第17回 女性のための外交政治塾「一水会」

7月2日


講師 池田 整治 先生

■プロフィール

愛媛県出身。陸上自衛隊一等陸佐。

北部方面総監部広報室長、小平学校渉外広報教官室長、

第49普通科連隊長(豊川)などを歴任。

地下鉄サリン事件の全貌を語る!!すごい話だった。

あまりにもすごい真実の為、すべてをブログでは書けません。(すみません)

池田先生は、自衛隊で唯一上九一色村の第七サティアンに突入しました。

(連れて行ったカナリアの毛が全部抜け、死んでしまったのは記憶に新しい。)

1964年の東京五輪では、戦闘機で五輪を空に描いて見せました。

その時の5人。

もし、トラブルで飛行機が墜落の危機の時は、江戸川へ突っ込み、民間人の被害はゼロにする

と決め、血判した。すごい!!

有珠山の救助もすごい。15,000人被害者ゼロ!!

あれだけの大噴火で被害ゼロはもっともっと自衛隊は評価をされるべきです。

本当にこの方々に護ってもらっているのですね。

心から自衛隊の皆様には敬意を表し、感謝致します。

日々、大変ご苦労様です。

高野山

6月29日

浜田さん、奥村さんの案内で初めて高野山へ行く。


奥村さんは高野山でも有名人で行くところ全部顔パスだった。

真言宗の総本山である『金剛峰寺』

お見事だった!

木の神様・奥村さんが至る所の木の解説をしてくれた。

金剛峰寺は千年杉の本当に価値あるものを使っているのだ。

お寺の見方がまた変わった。

国宝がある『霊宝館』空海の像をずっと眺めていた。


『龍泉院』で食事。

金剛峰寺の上の格式で、高野山で一番力がある館長がなんと

直々お出迎え。度肝を抜かれた。

そこでの食事は、高級料亭より一枚上手な感じがしました。

きれいなお庭を眺めながら、頂いたお食事。素材の味を味わい、大変幸せでした。

いったいいくらなのか気になりましたが、お金は受け取ってもらえませんでした。

お金で買えないものが世の中にはたくさんあるのですね。

素晴しい先輩に2日もご一緒でき、本当にまた人間力アップしました!!

蛍を愛しむ会

6月28日

天然の源氏蛍を観に、和歌山県高尾山近くの富貴町へ。

(神島純先生の作品)

大阪で集まるいつもの経営者たちが集まった。(20人ほど)

大弥工芸の奥村社長が語る。

蛍は2週間生きる。

蛍は幼虫からすでに光る。

蛍は人里でこそ生息し、大自然だけでは生息しない。


蛍の餌であるカワニナ

蛍はメス1匹オス4匹の割合で生まれる。したがって3匹は童貞のまま死んでいく。

きれいな源氏蛍が舞ってくれた。

雨だったがそのときばかりは不思議と止んでくれた。

居合道

6月27日

テイケイの髙花会長に勧められ、居合道を習い始めました。

初日、袴を着る所から苦戦しました。

稽古が始まる前、

『真似してやって下さい』 との事だったので、

特に初心者クラスとかは無く、ついて行けばいいと思い、真似してやった。

しかし・・・

先輩たちのようにパッと足が開かない。

何と袴を履き間違えてしまった。

(すごく恥ずかしかったです。)

片足に両足を突っ込んでいたのだ。

どれだけ慌てていたか指摘されました。

何もわからない私は真似るしかない。

『まねるな!』

何度も先生から指摘されました。

『見て覚えよ。まねるな。』

頭がこんがらがってきた。

人まねをするのではなく、自分のやり方を確立しなさいということか??

久しぶりに武道に汗を流し、人間力がアップしました。

志学塾(講師:高森明勅)先生

6月25日

高森先生の志学塾。今回は第二回。熱かったです。

裁判員制度の話(皆さん知ってますか?)

大反対です!!
大問題です!!

2009/5/21~施行予定。

裁判所から呼ばれたら8,000円は貰えます。

抽選で裁判員になったら10,000/日もらえます。

裁判するのは大きな事件のみ!

死刑の可能性があるものを3~5日で決める????

なぜ?→ 

一般の人(裁判員)は仕事を持っているのでこのぐらいの日数が限界。

一般人(裁判員)の都合で決めていいの????


証拠写真も見ることになります。

プロの裁判官でも見るのは相当きついそうです。
(重大事件の裁判なので、顔がぐちゃぐちゃとか、バラバラ死体とか)

そのためにカウンセリングを用意しています。

対応に追われて無茶が生じている気がします。

裁判員席は傍聴席から見えます。
地方の場合は匿名とはいえ、町が狭く、顔が割れます。
誰でも裁判は見れますので、悪い人達にマークされる可能性もあります。

大問題なのは、裁判官が調書を見なくなる事です。

(3~5日ですものね。)

裁判官の一番の仕事は調書をしっかり読むことなのに、時間が無いと言う理由で読まなくなるのは、犯罪の立証が難しくなります。

裁判の場でのみ判断するので、犯罪者の嘘も通りやすくなります。

また、裁判員が自分が担当しているテレビを見て、コメンテーターの影響や予想で話しているものを真に受けると裁判に影響が出るので報道規制も考えているそうです…。

■関連リンク

・裁判員制度(最高裁判所) 

http://www.saibanin.courts.go.jp/

・裁判員制度の問題点やメリット(裁判員制度とは?)

http://judge.law-act.com/entrance/p4.html

・裁判員制度、問題がゾロゾロ(酔うぞの遠めがね ) 

http://youzo.cocolog-nifty.com/data/2007/05/post_d2dd.html

はとバス元社長宮端氏の講演

6月25日

はとバス元社長宮端氏の講演を拝聴

バスは一台 2000万円
はとバスは  4500万円
はとまるは  8000万円(グリーン車並)

4年連続赤字の会社を再建する為に社長に抜擢された宮端さん。

自分が変わることで組織を変革した。

自腹切ってはとバスに乗る。

帰りに前後の席から耳の痛くなる話が聞こえてきた。

クレームで『お茶がまずい!』というものがあった。

調べると、経費削減でお茶のランクを下げたのだという。

『お客様に直接関わるところを、ケチっちゃいかん!!』


お茶一杯からの経営改革が始まったのだ。

講演後、やはり組織はリーダーの本気、やる気で決まるのだと、再確認しました。

■はとバスウェブサイト

海の武士道

6月25日

恵 隆之介先生に、第43回しがくセミナー(8月3日開催)の講師をお願いしました。

沖縄が今、どのようなピンチに陥っているのか?

驚きの情報、現実に皆きっとビックリするでしょう。

しがくセミナーのテーマは「海の武士道」


駆逐艦『雷』の工藤艦長と元英海軍士官、サムエル・フォールさんの話。

昭和17年3月、スラバヤ沖海戦で、

フォールさんが乗っていた軍艦が日本軍艦に撃沈される。

約450人が、24時間近く漂流。

そこを通りかかったのが駆逐艦『雷』【艦長:工藤俊作

工藤艦長の号令で422名全員を救助する。(雷の2倍の人数)

フォールさんは、

『元気なうちに艦長の墓参りがしたい』

とおっしゃっている。

現在来日実現に向けて、恵先生が奮闘中です。

この美談は戦後、工藤艦長が誰にも言わなかった為、日本では知られていなかった。

まさにサムライ。

イギリスは、日本に対する見方がドンドン変わってきていますね。

■「敵兵を救助せよ」(恵隆之介 著)で明らかにされた

日英海軍のエピソードを顕彰するサイト。

http://www.bushido-seishin.com/

第2回 室舘塾

6月29日

今回は30人ほど集まりました。
前回、会社説明会で「思考は物体である」という話をしました。
『まずは想わないことには何も始まらない。
何がやりたいのか。どうなりたいのかを心のそこから想わなければならない。
そして大きな思考(夢・想い)を物体化(実現)する為に、まずは目の前の小さな目標を達成し、少しずつ自信をつけていこう!』
会社説明会から1週間が経ちました。
皆、ノートには書いたようだが、実行度合いが低く、少々残念だった。
多くの事をノートに書くメンバーが増えてきたが、小さな事をしっかり実行したりやり続けていく人が
少なく感じます。
ここ、一年以内に達成する小さな事を手帳にリストアップする事を強調しました。
ワクワクする内容を指示。
私ももちろん実行し、毎日見ています。


その後、縄文ストレッチをしながら進行。
あるマットを皆にみせ、盛り上がりました。
後半は主に『国護り』中心に話しました。


参考資料
『チベット問題は対岸の火事ではない』
2期生の気合は1期生にも負けないくらいあります。
今後ともがんばりましょう!

第8回 照蓮太志塾

6月19日

講師:桐蔭横浜大学・大学院教授 ペマ・ギャルポ 先生

チベット問題について

黙っている事は中国を認める事になる!と力説!!

質問に答えていく形式で進行しました。

・ウイグルの聖火リレーはウイグル人は何と外出禁止らしい。(意味が無い)

・中国からの注意点でチケットを買ったからといってVISAが出るとは限らない。野宿してはならない。など19項目あるそうです。

・地震が来るのは共産党幹部は知っていた。そういう情報が流れ、今回は人災だ!と騒いでいる。
手抜き工事、救済活動の遅れなど。


今後、ペマ先生が発起人、事務局長となり、

『チベット自由人権日本100人委員会』を立ち上げる事になりました。

すでにアメリカでは、ハリソン・フォードらが有名人で100人委員会を発足している。

私にも協力の要請が来ましたので、喜んでお受けいたしました。

今後、チベットの現状の事も積極的に広報活動していこうと思います。

『帰ってきた蛍』鑑賞

6月13日

新宿三丁目に薩摩おごじょという居酒屋がある。


鳥浜トメさんのお孫さんがやっている店です。


店主の潤さんにお誘いいただき、『帰ってきた蛍』を12人の社員と一緒に
観に行きました。

大感激でした!


一緒に行った社員は全員大泣きでした。




映画も良いが、舞台は距離も近く、迫力もあり、本当に感情移入してしまいました。

■トメさんについて。
大東亜戦争開戦当時、鹿児島の知覧飛行場のそばに軍指定の富屋食堂があった。

トメさんは誰よりも兵隊さん思い。

着物を売ってでも食材を仕入れ、明日特攻隊として飛び立つ若者にでタダで食べさせてあげたそうです。

トメさん役は元アイドル伊藤つかささん。中々の名演技でした。

特攻隊に任命された宮川三郎氏が飛び立つ前の日、富屋食堂に仲間と現れる。

『トメさん、明日の朝飛び立つ。

明日夜9:00に蛍に生まれ変わってここに来るから』

と店をあとにする。

翌日夜9時、本当に蛍が時間通り、言っていた場所から入ってくるではないか。

会場は閉幕してもみなさん中々席を立たなかった。

最後の舞台挨拶は、登場したみなさんがそれぞれ一礼して、舞台から姿を消していくのだが、
主役の伊藤つかささんが最後とおもいきや、昭和天皇役の方が最後だった。

この劇団は良くわかっているなぁと感心しました。(偉い!)


また、どこかでやると思いますのでオススメですので機会があったら行ってみて下さい。



その後、薩摩おごじょにて薩摩焼酎につけあげで一杯。
みなさん劇を振り返りながらおいしいつけあげなど薩摩名物に舌鼓を打ちました。

第41回しがくセミナー 講師:川西 修 先生

6月8日


幸南食糧株式会社 代表取締役 川西 修氏

⇒川西社長、幸南食糧株式会社について

 http://www.kohnan.co.jp/index.html  

待ちに待った川西社長の講演だった。

創業一代で220億円を売り上げる、日本一の米商社の社長です。

『誰でも出来る事を、誰もやらないくらいやる』 

の実践者です。

 ・26歳で米販売の免許を取得しスタート

 ・地域43社あり、激戦区だった。

 ・『爺さんの代から米屋は決まっている。お兄ちゃんが叫んだって売れないよ。』と厳しい意見。

 ・調査の結果、お客さんは時代とともに変わってきた事に気がつく。

 ・夕方5時過ぎでも、土日でも、マンションの上階でも配達します。で大ヒット!

  (他はどこもやってなかった!)

 ・なんと89世帯入っていたマンション、すべてお客さんになる!

当時のクレーム話からの起死回生話や、社内を明るく活発にしていく話、
会場は異様な熱気と感動に包まれました。

ごく一部を書きました。

終わってみて、川西社長にわざわざ大阪から来てもらって本当に良かったと思いました。

聞いていない方は、何かの機会に是非オススメのお話です。

経営者だけでなく、誰もが参考になるお話です。

ミルトスの倉田さんとの話

6月6日


倉田さんは15年ほど、イスラエルに住んでいた方です。

以前テイケイの髙花会長よりご紹介いただき、何度かお会いしていましたが、
腰を据えて話をするのは初。

イスラエルは1900年前に国が滅び、ユダヤ人が世界に散った。


それぞれ生き延びた。

ヘルツェルの呼びかけで、もう一度国を持とう!!と呼びかけるが
『狂ったの』とか『絶対出来ない』と周りは冷たい。

そんな中やっとの思いで、1948年独立宣言をします。

それに向け、

国名は何にしよう?

国旗はどういうのが良いか?

国歌は?

言語は?



と話し合って決めていく。

言葉は古代ヘブライ語を皆で話す事に決定。
3年間勉強してからイスラエルへ移住する。

子供にもヘブライ語以外は話してはいけない。(徹底している)

初代首相ベン=グリオン。この人がかっこいい。

イスラエルはパレスチナに相場の3倍の土地代を払い、少しずつ譲り受けていったそうだ。
沼地や、砂漠、人が到底住めないような所だった。


ベングリオンは開拓した。工夫した。


今では、砂漠が国土の60%を占めていたのに、食糧自給率100%。
砂漠のど真ん中で魚を養殖し、輸出までしている。

軍事力も力を入れている。
男女18才~3年間は兵役義務がある。

国が出来て60周年。

皆で創り、護ってきたイスラエルから、今の日本が学ぶ事は本当にたくさんあるのでは
ないだろうか?


あらためて、国家とは?を考えさせられた日になりました。
倉田さんありがとうございました。