コミュニケーションマジックセミナー

こんにちは、わたりーです!

2月16日(日)コミュニケーションマジックセミナーがサンパール荒川にて開催されました。

講師は東京伝道師のMr.ムロ。
Mr.ムロ
サポートとして、Mr.ムック、Mr.ロックにもお手伝いいただきました。
MR.ロックMr.ムック
今回も丸一日かけて、17種類のマジックが伝授されました。
その中でも盲パイカード、キースルーカードなどが人気があったようで、
会場は終始大盛り上がりでした。

Mr.ムロからは一貫して、コミュニケーションマジックが最も大切にしている
「心」や「相手の立場に立つ」ことなどの解説がありました。
まさにリーダーとして必要な要素が、
コミュニケーションマジックにはたくさん詰まっているのだと感じました。
 ご教授練習
是非、普段のお仕事やプライベートで今回学んだコミュニケーションマジックを活かしてもらえたらと思います。

ありがとうございました。

何のために靖國神社へ行くのか

これは、しがく新聞02月号のコラムです。

◆リード:
毎年恒例、十六回目を数える靖國神社での集団参拝に六一九名で行ってきた。安倍首相の参拝や映画『永遠の0』の影響なのか、正月三が日で靖國神社崇敬奉賛会への入会人数は例年の一五〇%と聞いて驚いた。しかし、まだまだ靖國神社に対して「なんとなくイメージが悪い」という人が多くいるのも事実だ。今回はこの「なんとなく」について考えていこうと思う。

◆本文:
靖國神社。今から十七年前、職場の先輩からこの靖國神社の話を聞き、試しに本を二冊読んでみた。同じ年頃の若者が戦い、散っていったことに衝撃を受けた。これは、当時戦ってくれた若者に感謝を伝えに行かなければならないと感じ、七十名ほどで集団参拝に行った。最近は言われなくなったが、「明治神宮ではダメなのか」「商売に影響がでる」「右翼だと思われるぞ」など散々言われた。しかし、戦時下の若者たちの行動や発言を知れば知るほど励まされていた私は、周りに何を言われようとも集団参拝を続けてきた。
なぜ日本では靖國神社に対してこうした悪いイメージがあるのだろうか。テレビ、新聞などのマスコミでは次のような報道をしている。「A級戦犯が合祀されている」「アジア諸国(実際は中国・韓国)の感情を逆なでする」「国のために戦った人を称えると軍国主義に陥る」。マスコミの流す情報だけを見ていればこうした悪いイメージを持つのも頷ける。しかし、A級戦犯とは法律の世界ではご法度な事後法で決定したことで、戦勝国としては恥ずべきことであり、触れられたくない事実である。また一九五六年にサンフランシスコ講和条約に則って戦犯の名誉回復がなされ、A級戦犯はすでに日本には存在しないのである。それを声高に叫んでいる人々は自らの不勉強さを晒していることになる。そもそも靖國神社は、明治天皇が明治二年に、国家のために一命を捧げた方々を身分・勲功・男女の区別なく慰霊顕彰するために建てられた。吉田松陰や坂本龍馬も祀られている。

自国のために戦った戦没者に対して国を上げて顕彰することは、世界を見渡せば当たり前のことである。大東亜戦争(太平洋戦争)当時海軍大尉であった奥野恒夫氏は私にこう話をしてくださった。「世界では列強に負けた国々の人は皆奴隷として扱われた。日本も負ければ、自分達の家族が奴隷にされてしまう。国民全員がそういう気持ちだった」と。
自分の家族のために、自分の故郷のために「人としての誇りを捨てさせられ奴隷にされるぐらいなら、自らの命と引き換えにしてでも」と家族の幸せを願って戦ったのだ。靖國神社では戦争を称えているのではなく、公の為に命を投げ出した彼らの想いを大切にしているのだ。他国がとやかく言うことではなく、ましてや自国民が否定することはあってはならないことなのだ。中途半端な情報しか持っていないと、上手く世渡りすることばかりを気にしてしまい、曲げてはいけない信念や本当に大切な事を見失った人間になってしまう。だからこそリーダーになる人間は正しい情報を得て、信念を持って正しい行動をする必要がある。
教育者として私が考える靖國神社とは、公精神を感じるための最初の扉である。周りの人の幸せを考えて行動した御英霊と自分を比べ、日々の自らの生き方を振り返る場なのだ。死して尚、公精神を教えてくれる。自己中心的な自分に喝を入れ、自分の決意を固めに行く場でもある。慰霊顕彰だけで終わるのではなく、未来へ繋ぐ想いを引き継ぐために、私はこれからも靖國神社へ参拝に行く。

表紙コラム

第4回コミュニケーションマジック塾

2月8日

今回はサンパール荒川にて、コミュニケーションマジック塾を開催しました。

本日はいつもと流れを変えて、コミュニケーションマジックについて理解を深めていただく塾となりました。

第4回コミュニケーションマジック塾
教材は、今回で第5弾となるコミュニケーションマジック書籍。

blog02
これまで私の話が載っている部分を輪読して解説していきました。

主な内容は以下の通り。

・私の師匠であるMr.HEROとの出会いや、Mr.HEROから学んできたこと
・海外におけるマジックの経験から、リーダーとして持っていてほしい感性について
・人が集まる環境について
・女性の活躍から、コミュニケーションマジックの可能性が広がっていること
・コミュニケーションマジックで、芸能人や世界チャンピオンなどの著名な方々にも喜んでいただいていること

などお話しました。

blog01

多面的にコミュニケーションマジックについてとらえていただける時間になったかと思います。

コミュニケーションマジックは、私の専門であるリーダーシップやコミュニケーションにつながることも多く、マジック歴10年の中で多くの学びをいただいています。

blog03
今日気付いたことを活かして、コミュニケーションマジックから一つでも多くのチャンスを掴んでもらいたいと思います。

本日参加された塾生の皆様、雪の降る中大変お疲れ様でした!

第109回 しがくセミナー 大高未貴先生

2月2日

第109回はジャーナリストの大高未貴先生にご登壇頂きました。
実はしがくセミナーは7年ぶりという事にも驚きました。
大高先生
今回のテーマは「従軍慰安婦の素顔 恋して儲けてたくましく」
ということで「いわゆる従軍慰安婦問題」の現状を大変わかりやすく語って頂きました。

印象に残った話としては、
従軍慰安婦といわれるが、慰安ビジネス、つまり売春のこと。

女衒(ぜげん)という朝鮮人が慰安ビジネスをしていて、強引に働かせていた例はある。

ライタイハン(ベトナム人と韓国人のハーフ)はベトナム戦争の時のお話で、
韓国人の兵隊とベトナム女性との間に生まれた子供。
3万人いるという事実はあまりにも有名である。

いまでは知っている人がほととんどだと思う。

日本は終戦後、占領軍が日本の一般女性を乱暴させないために、
RAAというのを作り慰安婦として米軍兵士の相手をしてくれた。
他の日本人女性の為に、身を持って守ってくれていたという事実を知った。

2011年韓国政府のGDPの5%が売春ビジネスで6300億円にも達する。

日韓基本条約を結ぶときに1000回以上のやりとりをして慰安婦問題は1件だけだった。
その1件とはブンさんという慰安婦の方が、下関にいた時に2年間で稼いだ2万6千円の貯金をしたままなので、それが手元に戻るかという内容。
2万6千円というのは当時の価値でいうと家が10件建つ。
どれだけ稼いでいたのかがわかる。

質疑応答

大高先生の話を聞いて、
作り話をして世界中に言いふらす韓国人に対して、
日本の常識で物事を考えてはいけないのだとつくづく思いました。

このままでは韓国人が何かを言っても、
多くの日本人が信用しなくなると思います。

そして、世界の人々も信用しなくなるでしょう。

未来の子供たちが、
世界の人々から嘲笑され、肩身の狭い思いをしていかなければならなくなるのです。

韓国で生まれてくる未来の子供のためにも、
韓国の大人は嘘をつき続けるのをやめないとなりません。
記念撮影

第5回 ニッポンだ~いすき

2月2日

今回で第5回を数える「ニッポンだ~いすき」は大盛況。

私も「次世代のためにできること」について
30分ほどお話させて頂きました。
ニッポンだ~いすき

当日ご来場頂いたメンバーの皆さんや社員の方々、
壇上から皆さんが聞いてくれている姿が大変励みになりました。
ありがとうございます。

池川先生の話では、まず胎内記憶の話。
幼稚園児に取材している映像で50人中20人が胎内記憶があるというのを見せて頂きました。胎内記憶があるというのは動かしようがない事実となってきました。

そして出産時の幸せ感は16年間持ち続けるという話は印象深かったです。

出産するシーンの映像では、
生まれる直前に子供と旦那さんが隣でワクワク見守っていて、
お母さんもニコニコしている事に衝撃を受けました。

出産は楽しくできるということに感動しました。

真弓先生の話では、
1957年東京医科歯科大学の調査では、
小学生の平均体温:37度台
0歳から3歳児 :38度台
そして年を追うごとに平均体温が低下している。
この事実には驚きだった。

インフルエンザにかかりにくい体温は36.5~37.1度である。
健康の条件とはいかに「低体温」にならないかがポイントだと勉強になりました。
記念撮影

そして曼珠沙華さんの演舞の一時間は、まさに天国にいるような時間でした。
感動して、顔がどんどん優しくなっていくのが自分でもわかるような演舞でした。
※靖国参拝で奉納演舞をされた時の様子
曼珠沙華さんありがとうございます。

美健ガイド社と関係各所の皆様、
この様な会を開催していただきありがとございます。
益々の発展を祈念しております。

東京都知事選、いよいよ大詰め!

2009年7月5日、第54回しがくセミナーでお話いただいた田母神俊雄先生が
今回の東京都知事選に出馬されているのは皆さんご存知だと思います。

そして、しがく新聞の表紙モデルをして下さっている色希さん
田母神ガールズとして全面的に田母神さんの応援をしています!

田母神東京都知事の誕生を心より祈念しております!
頑張れ色希さん、頑張れ田母神さん!

第46回室舘塾、第39回室舘塾ユース 合同開催

初めまして。NEXUS事業部の坂本です。
本日は、室舘塾、室舘塾ユースの合同開催。
概要の報告を致します。

合同開催
【リーダーについて】
世の中には自分がやった気がしないと嫌だというリーダーが多い。
自分がやることよりも、人にやることを与える、
行動させられるリーダーシップのあるリーダーになろう。

基礎知識を身につける。
人生経験が少ない、基礎知識が無いとレベルの高い話題や笑いもついていけない。
それらを踏まえた基礎力をいかに短い時間でアップをさせるられるかも大事なリーダーシップ。

【成功者前提主義】
例えば、結婚式の際の主賓の挨拶。
「早く乾杯しないかな」「料理美味しそうだな」と思って聞いていないのが普通。
しかし、リーダーになるならばいずれ挨拶をする時が来る。
そう考えて挨拶を聞いているのがリーダー。

リーダーなら自分ができていて当たり前、
部下や後輩にも指導をしていくのがマネジメント力。

【映画:父は家元】
千利休の茶道は「侘び寂び」の世界。
そこから発展させた遠州流茶道は「綺麗さび」の世界。
お茶は昔は武将や大名が飲んでいて、元々は男性の世界だった。

【良い国にするには】
良い国にするには、良い政治家が必要、
良い政治家を選ぶのは国民、だから良い国民を育てる。

東京都知事選も誰に投票するのかで未来が変わる。

【目線をあわせる】
・気迫を出す
・相手と仲良くなる
・目の前の人を斬る

人を見る目を養ってください。
居合道では、人を斬る瞬間には殺気を出さない。
殺気仲良く

【稽古照今(けいこしょうこん)】
「稽古とは 一より習い 十を知り
十よりかえる 元の其の一」
一から十まで習って終了ではなく、また初めに戻る。
戻った時の一は、最初の一とは全く違い、終わりは無い。

そして稽古とは、自分自身の今を知る尺度。

しがく式のレッスンティーチングも同じ。
最初は話すことを学ぶ。
しかし帯を上げていくならば、話すことに意味はなくなる。
相手に伝わっているのか。その実力がついてきているのか。

空手道の正拳突きの練習も同じ。
ただ腕を振るのではなく、一発一発、相手に効くように振るのが大事。
ディスカッション

100名弱の塾生が集まり、
日曜日の早朝から活気のある会でした!

水仙

水仙 社長室に畳が入り、初めて花を飾りました。
茶道を始めると、お花にも興味が出てきました。
花瓶は流山にある「京料理かねき」の大将に
「二合徳利ですが、一輪挿しにも使えますよ」
といって頂いたものです。

とても綺麗な水仙で、
花がひらくと爽やかな香りが部屋に広がりました。

NewYear’sParty2014 開催!

1月19日

今年も約1000名が東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートに集まりました。

テーマは、「元気ハツラツ!!おもてなC〜16時だヨ全員集合〜」
ということで写真を幾つか紹介します。

・植木次長の和太鼓
和太鼓1和太鼓2

・AeLL.(エール)さんハツラツLive
AeLL. 会場は大盛り上がり
AeLL.の篠崎愛さんは私の最後の話をブログで取り上げてくれました。

・エド・はるみさん
エド・はるみさん
エドさんには昨年からお世話になっており、
抜群の安定感で司会をして頂きました。
さすがエドさんです。

・ハツラツグランプリ
コント歌・ダンス葉っぱ隊コント漫才プロポーズ
プロ顔負けのクオリティで凄く面白かったです。

・芸人初笑ライブ
FUJIWARA平成ノブシコブシ爆笑1
グランジダイノジ爆笑2
今年も吉本の芸人さん達が大変盛り上げてくれました!

最後に私も新年の挨拶をさせて頂きました。
リーダーシップの基礎教育をしている会社の社長として、
今年一年を走り抜けていく上で、少しでも参考になればと思いアドバイスを贈りました。
挨拶

人間関係を良くするためには「ちょっと損するぐらいが丁度いい」。

そして、「私と日本、私の日本、私が日本」。
「と、の、が」ひらがな一つで意味が全く変わっていきます。
何事にも当事者意識を持って取り組んでいくことが大切です。

遠方からお越しの方やご家族でお越しの方、
たくさんのご友人と共にお越しになった方に楽しんで頂けたなら、
会を開催した我々もとても幸せなことです。

皆様お忙しい中ご来場頂き、
ありがとうございました。

第11回 俠塾 宮本雅史先生

1月15日

この度は産経新聞で『島が危ない』という連載している宮本雅史先生に来て頂きました。
宮本先生

講演の内容は、
・沖縄の基地問題に関するお話
・特攻隊に関するお話(特に回天の話)
回天

回天は、魚雷に人が乗って体当たりをしていく人間魚雷のことです。
色々と感じることが多いお話でした。

私を含め会場にいた多くの若者は特攻隊の話を聞いて、
自分が生きる意味を深く深く考える時間になりました。
集合写真

回天の話は宮本先生も数冊本を出されていて、
参考になる本を紹介します。
NEC_0008
回天の群像(著者:宮本雅史:¥1680)
特攻の島(著者:佐藤 秀峰:¥620)
※1~6巻まで発売中

青森県下北半島むつにて

遅くなりましたが、
年末年始は青森県下北半島のむつ市で過ごしました。

青森県指定の天然記念物「寒立馬」を家族で見学。
雪の中で、家族で楽しく「寒立馬」と楽しく戯れました。
午年なだけに!
寒立馬

陸奥湾に日が沈むのを撮影。
綺麗な夕日が撮れました。
陸奥湾の夕日

そして踏切です。
ディーゼル機関車なので、
空に何もなく綺麗な線路です。
線路

曼珠沙華さん靖國神社で奉納演舞

1月26日日曜日 14時45分~15時45分。
曼珠沙華さんが靖國神社で奉納演舞をします。
※あくまで予定の時間ではあります。

私もかねがね曼珠沙華さんを応援しており、
是非、靖國神社で奉納の舞をやっていただきたいと
思っていて今回ご紹介することができました。

もしお時間のある方がいらっしゃいましたら、
靖國神社の能楽堂で奉納演舞をされておりますので、
是非足をお運びください。

新年のご挨拶で頂いた書と絵です。
あまりに素晴らしかったので社内に掲示させて頂きました。
曼珠沙華さん

『父は家元』1月25日封切り

私も少しだけ出演しております『父は家元』。
いよいよ明日、テアトル新宿にて公開です!

世界初の茶道ドキュメンタリーなっており、
茶道を知らない方や他流派の方も楽しめる内容です。

是非、ご覧ください。

遠州流宗家からポスターを5枚頂いて、
会社内にも貼り出しました。
父は家元

今すぐ始める与える人生

これは、しがく新聞01月号のコラムです。

◆リード:
若者に「人から奪う人生がよいか、人に与える人生が良いか」と問うと、多くの人が「与える人生が良い」「世の中の為になることをしたい」と答える。ただ、今すぐに誰かの役に立とうというのではなく、「将来的には」と考えているようである。声を大にして言いたい。将来ではなく、今から始めてもらいたい。

◆本文:
若者に接していて最近感じることは、「世の為、人の為になることをしたい」と考えている人が多くいることだ。ただ、今すぐに誰かの役に立とうというのではなく、将来的にと考えている若者が多いように見受けられる。
人に与えられることと言えば、相手の利益となることをするのはもちろん、考え方や意見を尊重し、一緒に喜んだり、笑ったりする。一緒に泣くこともできる。お金が無くとも見返りを求めず体を張って手伝うこともできる。自分の損得抜きで、相手中心に考え、話し、行動することがまさに与えていることと言える。逆に人から奪うとは何か。物質的な物を奪うのは論外だ。しかし、たとえ物を奪っていなくても、時間に遅れるのは時間泥棒だ。人を不快にさせるのは機嫌泥棒である。損をさせたり、手柄を奪ったり、仲間はずれにしたり、人間は物心がついた時から、何かと人から奪いながら生きている。
人生全ての行いがプラスにはならないものだ。加点・減点を繰り返して生きていく。『古事記』に登場する日本の神様でさえ、親兄弟を悲しませ、周りの神様を困らせる。どうせプラスマイナスの人生なのだから、少しでも多くプラスなことを積み重ねて、魂を磨きたいものだ。人に与えるとか、世の中の役に立つというのを、五年後、十年後の目標と考えている若者が多いようだ。それは一つの固定観念であって、日々の行動が相手にとってプラスなのか、マイナスなのかを考えれば、今からでもできることは山ほどある。

家族と同居しているのならば、家族としっかり向き合うことから始めるとよい。「しっかり挨拶をする」「『ハイ』と返事をする」「靴をそろえる(後始末をする)」。この三つは教育者・森信三の言葉だ。即実行してみるとよい。誰も悪い気はしないし、気持ちがいいものだ。あまり多くのことをしていないので威張れることではないが、私の家事の手伝いは、毎朝のハタキかけと、バスタブから洗濯機に残り湯を運ぶことだ。靴もそっと揃えている。会社では、自分から元気に挨拶をし、労いの言葉をかけている。また以前、しがくセミナーで講演いただいた幸南食糧の川西社長に教わった、社員全員で一日二つゴミを拾う「ワンデー・ツー」運動は、まず自分からやってみた。すると自然と周りもやるようになり、社内は以前にも増してきれいになった。社員の誕生日には、事業部を飛び越えて社員同士が色紙一杯にメッセージを書き、お祝いをする光景をよく目にする。私も全員に必ずプレゼントを贈り、可能な限り個別で会ってお互いに言葉を交わす。私の誕生日に社員一同から着物をプレゼントしてもらった時は、幸せな気持ちで一杯だった。
人をよくするような与える人生を送るために、簡単にできることはすぐ行動するべきだ。自分の人生の総合点は常に変化する。今だけではなく、プラスなことをし続けるのだ。そうすれば人生を終えるときに、多くの人に与えたことを実感できるはずだ。私も一つでも徳を積み重ね、幸せを感じる人を増やしたい。

表紙コラム

映画試写会『父は家元』

1月8日

1月25日公開の『父は家元』の試写会に行ってきました。
父は家元

私も3年前からお世話になっている
遠州流茶道が取り上げられています。

世界初の茶道ドキュメンタリー映画として注目を集めています。

ドキュメンタリーなので、私の先生である
遠州流茶道・小堀宗実(こぼりそうじつ)十三世家元が登場。
お家元の次女、優子さんがナレーターを務めています。

お家元と家族を3年間追いかけたドキュメンタリーで
家元という世界、茶道の世界がよく見える映画になっています。

是非、映画館に足を運んでください。

実は私もお家元の直入会として、コメント付きで映画にちょっとだけ登場しています!
どのシーンで登場するかは内緒です。