1月9日
新刊『仕事で結果出す人の頭の中』
を題材に、話を展開しました。
質問
・自分は八方美人に振る舞ってしまう時があるが、それでいいものか?
言うべき時は、きっぱりと言うべきなのか。
・塾の講師をしている。指導側として、ゴルフのレッスンのシーンの話を掘り下げて
教えて欲しい。
・壁は階段の部分。リラックスと緊張の部分をもっとわかりやすく解説して欲しい。
などが上がった。

防衛大学校で以前教えていた内容に基づき、『やる気と能力』に関して講義。
能力が無いのに、やる気がある人は、災害救助や戦争の現場において、一番の
トラブルメーカーになるという話が印象的だったようだ。
また、ゴルフレッスンの上手な受け方より、いかに指導者をその気にさせるかの話に
興味深く耳を傾けていたようだった。
皆さん一人一人の本にサインをし、感想などを話した。

最後に、恒例の腕立て伏せで終了。
女性メンバーも積極的に参加し、とても明るく、前向きなメンバーさん達であった。
投稿者「admin」のアーカイブ
拙著「仕事で結果を出す人の頭の中」発売開始
1月8日
拙著
「仕事で結果を出す人の頭の中」
が発売されました。
仕事で結果を出す人の頭の中―6つのヒントでプレミアム社員になりなさい/室舘 勲

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
サポートセンターで先行販売しておりましたが、書店にも並び始めました。
社会で活躍したい20代にオススメです。
※一部誤植がございますので、こちらでお詫び申し上げます。
箇所は235ページの11行目です。
誤)私は「救急救命士」の資格を持っていたので・・・
正)私は「上級救命講習」を受講していたので・・・
となります。
宜しくお願い致します。
コミュニケーションマジックセミナー
12月19日
~グッズ編~
マジックにぴったりの空間『BAR ARENA』(雪井社長・茅場町)をお借りして、
セミナーを開催。
・とんちBOX
・カード予言術
・チェンジカード
・人間欲予言術
・キースルーカード(中級レベル)
の5つを伝授。
スピーチ力UP、洞察力UP、段取り力UPしたかな?
手先が器用でなくても、誰でも人気者になれるマジック講座。
本日も大盛況でした!!
井上和彦先生による国防セミナー
12月18日
【軍事学は、今や戦争をやるための勉強でなく、平和を維持し続ける為の
学問だと思う。戦争がない平和な世の中になることをお祈りしています。】
最近、テレビでも大人気の井上和彦先生が、
今回の北朝鮮の動きをわかりやすく解説する
国防セミナーを緊急開催。
会場は、90名の満席。
・韓国は北朝鮮に対し、なぜ強気に出られないのか。
ソウルまで40㎞であり、1万もの大砲が向けられている。
ソウルが人質になっている。
・ハニートラップの具体例

・沖縄の問題
米軍と日本、沖縄の関係。
フィリピンから撤退した米軍にとって沖縄はとても重要。
それは、亜熱帯の訓練地帯は、沖縄しかないから。
・中国にとっての北朝鮮
民主主義の国と完全に隣り合わせになるのでなく、
一枚噛ませたい。それが、北朝鮮であり、チベット、ウイグル、
南モンゴルであるという見方。
質問の時間を合わせ2時間半、若者の軍事知識が簡単に高まった。
こういった講義が、当たり前に日本全国で行われることを希望します。
『平和は他国からあたえられるものではなく、自分で勝ち取るものである。』


平成23年始まる
1月1日
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
年末年始は青森の実家でゆっくりと過ごしました。

薪ストーブの上で食べたホタテは最高でした。

娘と作った雪だるまです。
祖母とも久しぶりに話しました。大正時代の話は大変面白かった。

祖母の部屋に30年以上前から飾ってあった昭和天皇のお写真
兄曰く、あまり下北半島の庶民史は残っていないらしい。

祖母側をたどると、私の先祖はとんでもない人だった!?かも。
今後、更に調べたい。
いつも、ブログを御覧いただき有難うございます。
今年も不定期ですが書いていきたいと思います。
皆様にとって、良い年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。
社員が産経新聞に

就活支援「プレミアムスタイル」のマネージャー阪内のコメントが、
12/23の産経新聞に掲載されました。
今、増えつつある「ボラバイト」について、
キャリアコンサルタントとしての見解を述べています。
働きながらノウハウ取得「ボラバイト」増える
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/101223/sty1012230757001-n1.htm
皇居勤労奉仕団 ~志学奉仕団~
12月13日~16日
4回目の勤労奉仕。
昭和20年12月8日、宮城県から2人の若手が皇居を訪ね、
『荒れ果てた皇居の前を、掃除させて下さい!』から、始まった。
【今では、平日の4日間8:00~16:00まで(結構休みがあります)
15人以上60人以下の団体を結成し、宮内庁に電話すれば詳細が聞けます。
詳しくは、宮内庁HP 】
一般的に入れない場所に入り、清掃などの奉仕活動をします。
楽しみは、宮内庁職員による皇居のミニ観光。
おもしろおかしくとても素敵です。
キャリアコンサルティングでは、通算約100人の社員に有給休暇を出し、
任意参加をさせています。
事前に皇居や、皇室の勉強を國學院大學教授の高森先生に教わります。
事前勉強があるのと無いのでは、感動が全く違います。
社員の一番の感想は、やはり、天皇皇后両陛下とのご会釈です。
・部屋にお入りになった瞬間、勝手に涙が出ました。
・言葉になりません。
・公に生きている方々の清らかさが伝わって来た。
・愛情に包まれました。
・自分はなんて浅はかで汚いのだろうか。
などなど、4日目終了の日は、毎回恒例のお疲れさん会。
各人が感想を述べるシーンでは思わず感動しました。

第5回目は、5月の予定です。
アジア解放記念日(大東亜戦争開戦日)
12月8日
アジアの多くの国が、日本に感謝をしているそうです。
インド人から聞きました。
大阪から、吹田市議会議員の神谷議員が来社。
幸南食糧の川西社長の紹介で私の事を知ったとのこと。
これが、中々素晴らしい好青年で、ナイスガイでした。
話は教育論で盛り上がり、今後お互い協力して、
日本を良くして行くことになりました。
神谷議員HP
神々の会 ~大阪天満橋~
第8回 室舘塾
12月23日
祝 天皇陛下 お誕生日

天皇陛下ご即位20年の歩み(小学館)を40分観賞
その後、皇室や皇居にまつわる質問大会を開催。
・皇居勤労奉仕の話
・国家元首に関しての話
など

感想、振り返りタイム15分では、感動を分かち合うグループや
楽しく、発見を確認し合うグループなど様々であった。
全体的には、天皇皇后両陛下は本当に心から国民の事を考え、
私心を持たず、公に尽くされている事に感動していたようだ。
『日本は大丈夫だ!政治家を見ていたら不安だが、天皇陛下がトップに
おられるのだから、間違いない』
『最高の慈悲の心を感じた』
『公に尽くされているのが、画面からでも良く伝わって来ました』
などでした。
最後に、年末ちょこっとプレゼント大会&最新本のサイン会を開催。
皆さん楽しんで持ち帰っていただいたようでした。
有難うございました。
就活セット
12月1日
致知出版社の広告に
『必勝!就活応援セット』なるものを発見。
なんと、堂々と真ん中に私の著書が!!

とても嬉しい気持ちになりました。
紀伊國屋書店本店 週間ランキング1位獲得から、
早3年ですが、ダラダラ売れ続けているようです。
感謝です。
致知出版社オンラインショップ
http://bit.ly/fzGdZO
羽田空港
特攻を志願した89歳の武士
12月12日
『特攻』
本日は今年最後の説明会。
説明会の中で、とある本を紹介しました。
実際に特攻を志願した方のお話。
11日に湯野川守正様(89歳)とお会いしました。
戦争というと暗いイメージを持つ方も多いと思いますが
意外と明るかったということをおっしゃっておりました。

「特攻」 致知出版社 1,575円
是非、ご覧下さい。
また、今年もあと二十日です。
残りわずかですが、皆で頑張っていきましょう。
第一回室舘塾ユース
12月5日
要望にお応えして、室舘塾のユース版を開催。
47人の中から15人が選抜された。
それぞれ自己紹介していただいたが、皆さん立派に話していた。
第一回目と言うことで、塾の目的と展望を話した。
・ワールドカップ開催の裏話
(まずは上司を勝たせなさい、通産官僚サッカー部がきっかけ)
・朝青龍は、本当は正義の味方で良い人
(マスコミとは?例のサッカーのシーンの真相、タクシーで殴った真相)
・しがくニュースペーパー4月号コラムの勉強
(正しい歴史認識が未来を創る)
最後に私から
「将来私塾を開きなさい」
「小さなヒーローになって下さい」
といったメッセージを若者に話した。
全員22歳までの学生で構成された室舘塾ユース。
若者のやる気、エネルギーは半端じゃない!!
本当に日本の未来は明るい!!

池田一佐退官式
11月27日
池田一等陸佐の退官式
凜華塾でもお話し頂いたことのある、池田一佐が12月1日付けで退官されました。
毎月歌われていたという「ふるさと」に感動。
本当にお疲れ様でした。



池田一佐には1月のしがくセミナーでお話し頂く事が決定しております。
大和心、日本人について素晴らしいお話しをして頂きます。
以下の動画も是非ご覧下さい
池田整冶氏インタビュー「21世紀の武士道とは?」
① http://bit.ly/fBd1f1
② http://bit.ly/hF7ESf















