9月25日
人間力を養成する「
BEST」に入会後2年以上経ったメンバーさん、250名が集結しました。
【ご臨席頂いた方々】
ブータン王国 首相
・ジグミー・Y・ティンレイ首相
・ペマ・ギャルポ先生(ティンレイ首相コーディネート)
・株式会社潮流社 代表取締役 矢野 弾 先生

・日本ナショナリズム研究所 所長 酒井 信彦 先生
・日本文化総合研究所 代表 高森 明勅 先生
・東洋史家・学術博士 宮脇 淳子 先生
・ジャーナリスト 井上 和彦 先生
・ジャーナリスト 大高 未貴 先生
・ファーム・インさぎやま 代表 萩原 さとみ 先生
・作家 三橋 貴明 先生
・地政学研究家 奥山 真司 先生
始まる前の喫茶室では、先生同士も「初めまして」「お久しぶりです」と盛り上がりました。
各先生のスピーチは、「日本を良くしよう!」という意気込みで参加した若者達の胸を打っておりました。
参加したメンバーさんも、日頃お世話になっている先生を囲み、会席料理やお酒をたしなみながら
お話ししていたようで、大変楽しそうでした。
そして、ブータン王国のティンレイ首相が到着。
会場は、社員とメンバーさんが用意した日本、ブータンそれぞれの国旗がはためき、
最高の形でお迎え出来たかと思います。

ティンレイ首相のお話は、挨拶と言うよりも講演でした。
何度となく、私や社員からブータン王国の話や、ティンレイ首相の話は聞かされていた若者達も、
目の前に現れたティンレイ首相の話には釘付けで感動していました。
ティンレイ首相には、震災・津波・原発の心配をしていただき、今回は福島にも行くと言う話も出ました。
「日本は世界の手本となる要素がたくさんある。その資格がある! 」
と強く言っていただいたときは、
私が「日本は世界の手本になるんだ」と普段から言っているだけに、ティンレイ首相に直接言っていただき、
心から、感動しました。
また、皆さんのリーダーの教育は本当に正しいものですから・・・、と話していただき、
5年前(2006年10月)にブータンでティンレイ首相(当時内務大臣)に自分の仕事内容を話したのを、思い出して聞いておりました。
私が4年前(2007年9月11日)に、王立マネジメント大学(ブータン唯一の大学院)で講演をした、お返しで今回は話していただけたとの事でした。
4年前、講演の他にも小学校でのボランティアマジック、高校生へのマジック披露などをやりました。
こういう形で、お返しされて身にあまる幸せです。
今後とも、ブータン王国との民間外交をすすめていきたいと強く感じた一日でした。
メンバーの皆さん、先生方、ブータン総領事館、ペマ先生、ティンレイ首相には
心よりお礼、感謝致します。

本当にありがとうございました。