株式会社Ubusuna 2店舗目「bistro Ubu」オープン!

12月21日

株式会社Ubusunaが運営する2店舗目

「Bistro Ubu」がグランドオープンしました!!

この日は、リーダーシップ教育「しがく式」の最高位である

しがく式3段の皆さんと懇親会を開催しました。

bistro Ubuはこれだけの人数でも楽しむことができます!

神保町駅徒歩1分の好立地で、ランチ・カフェ・ビストロと1日中楽しめるお店です。

是非、お越しください!!

https://www.instagram.com/bistro_ubu

しがくメンバー下枝さんの吉報!

12月21日

しがくメンバーの下枝浩徳さんがご結婚の報告で
本社オフィスに来社してくれました。

下枝さんは、出身地である
福島県の原発被災地域、葛尾村を復興するために「葛力創造舎」を立ち上げ尽力されている方です。

被災により0名になってしまった人口が、様々な業種の方の移住によって、
470人まで増えたそうです。

また今では、東北芸術工科大学でコミュニティデザインの教員として指導もしています。

この日は、下枝さんが事業展開しているクラフト酒を持ってきてくれました。
その日のうちに飲みましたが、飲みやすく大変美味しかったです。

忙しい中、ご報告ありがとうございました!

「日本を好きになる 新嘗祭」

11月23日

株式会社キャリアコンサルティングと株式会社Ubusunaとの共催にて
「日本を好きになる 新嘗祭」を開催しました!

オープニングアクトでは、
きものさわらびの野倉幸男先生と、お能の謡いの一部を披露しました。


その後、
しがく総合研究所所長の清水 崇史さん


㈱飯沼本家 代表取締役社長の飯沼 一喜さん


に講演をしていただきました。

また、後半には、
パリコレクションにて、日本人として初めてライブ演奏にピアニストとして参加をされた
下田 義浩さんによるピアノ演奏、



アーティストのDag Ma Eraがラップを披露してくれました。

そして最後は、女きやりで会を締めくくりました。

素晴らしい締めをしていただきました。


学びあり、感動あり、笑いありで、大変盛り上がった
素晴らしいイベントとなりました。

「新嘗祭」という重要な祭日に
祝祭日の意味や、大切さをより感じられた一日となったと思います。

ご参加いただき、ありがとうございました。

日本酒講座㏌大阪オフィス

2025年10月25日

大阪オフィスにて株式会社Ubusunaが主催する、日本酒講座を初開催しました!

株式会社ミヨシテックの永谷社長のご要望で、この会が実現しました。

当日は、40人を超える方が参加し、多くの方が着物で参加してくださいました!

日本酒の歴史を知り、学んだあとに飲む日本酒は、一段と美味しかったのではないでしょうか。

ご参加いただき、誠にありがとうございました。

今後も日本酒の魅力を広げてまいります。

第17回若者に伝統文化を伝える会『屋形船』

2025年7月21日 海の日

第17回若者に伝統文化を伝える会『屋形船』を開催しました。
当日は、12隻の船に分かれ、約800名の若者が乗船しました。


篠塚先生、茂住先生、野倉先生、
永谷社長、椿社長にも乗船していただき、交流していただきました。

お忙しい中、ご乗船ありがとうございました!


浴衣を着て、屋形船に乗るという、日本の素晴らしい文化を体験することができました!


今後も日本の伝統文化を多くの若者に伝えていきます。

〇Instagram投稿はこちら

https://www.instagram.com/p/DMaZjHUSN7x/?img_index=1

靖国神社奉納舞に社員が参加しました!

2025年4月27日

靖国神社にて曼珠沙華さんによる奉納舞がおこなわれ、今年も弊社社員が舞台に出させていただきました!

英霊に祈りを捧げるこの奉納舞の舞台に立った社員の経験値と共に、見学に来た多くの若者にとっても大変いい機会となりました。

曼珠沙華さんにはいつも弊社社員を鍛えていただいております。

本当にありがとうございます。

フィンランドのテレビ局から取材を受けました

2024年12月9日

フィンランドの映画製作会社が、縄文心導ストレッチの倉富和子先生のドキュメント映画を1年以上かけて撮影しています。

その撮影のフィナーレとして日本で一番縄文ストレッチを取り入れている会社として、キャリコンサルティングが取材を受けることになりました。

縄文心導、ヒーリングとも関係がある、本格的な茶道の映像を撮りたいということで、会社でお点前を披露しました。

色々な角度から撮りたいとのことで、最初から最後まで30分ほどかかるものを、3回連続でやることになり、正座で足も限界でしたが、良い映像が撮れたとたいへん喜んでいただきました。

また、経営者としての健康経営や、縄文ストレッチをどう会社に取り入れているかなど30分ほど取材を受けました。

長丁場ではありましたが、たいへん喜んでくださり良かったです。

フィンランドから遠い中、足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

経営革新計画・実践支援研究会様への講演会

2024年10月23日

弊社は2023年度の東京都経営革新優秀賞において「奨励賞」を受賞しております。

■東京都経営革新優秀賞において「奨励賞」を受賞(キャリアコンサルティングHP)
https://c-consul.co.jp/news/?id=20231018140000

今回、受賞に伴い、経営革新計画・実践支援研究会様にて講演をさせていただきました。

経営革新計画・実践支援研究会様は中小企業診断士の方々の集まりです。

我々も多くの経営革新計画の際にはアドバイスをいただきました。

今回は様々な経営の話も聞きたいとのことでしたので、先輩方を前に私でよいのかと思いましたが、受賞の経緯に加え、経営者としての体験談や将来ビジョンも含めてお話させていただきました。

また実際に東京都からいただいた賞状とメダルも持っていき、皆様にもご覧いただきました。

経営革新計画のアドバイスをされる皆様ですが、アドバイスをした企業が受賞をしても賞状やメダルの実物を見たことがある方は少ないそうです。

額と共にお持ちしてとても良かったと思いました。

当時、受賞した際は社員と共に心から喜んだことを思い出しました。

今後も日本の伝統工芸品、それを支える職人のために邁進していく所存です。

第16回若者に伝統文化を伝える会『屋形船』

7月15日の海の日に第16回若者に伝統文化を伝える会『屋形船』を開催しました。
当日は、 約800名の若者が乗船しました。


私も浴衣を着て、メンバーさんの船にお邪魔しました。
参加者もほぼ全員浴衣を着ていました。

お料理も大変美味しくいただきました。


合計13艘出航しました。
多くの方々のご協力あって開催できたこと、心より感謝いたします。

今年は、屋形船に乗る前に、
「令和」を揮毫した書道家の茂住菁邨先生による
団扇づくりのワークショップが開催されていました。

ミス・ワールド2023日本代表の根岸茉矢さんも、団扇づくりと屋形船に参加されました。

皆さん思い思いの扇子を作っていました。

みなさん、屋形船を楽しんでいたとのことで、私も大変嬉しく思います。

今後も素晴らしい日本の伝統文化を伝えられるように、
貢献していきたいと思います。

「SPツールコンテスト部門」で審査員特別賞を受賞

第69回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2024に
「これいい和」が出展し、SPツールコンテスト部門で審査員特別賞を受賞しました。

社員考案の新商品

「地産地彩で染め上げたトートバッグ」で受賞することができました。

考案した社員が授賞式に参加しました。

今回で9度目の受賞となります。
これもひとえに普段から応援していただいている皆様のおかげです。

今後も皆さんのお役に立てるよう、社員一同精進して参ります。
よろしくお願い申し上げます。

■「これいい和」について
「これいい和」は、日本製のノベルティ、記念品を専門的に扱うサイトです。
日本製は独自の品質の良さがあり、信頼感、安心感をお贈りすることができます。
サイト名の「これいい和」は、良いモノに出会った時の「これいいわ!」という感動と「日本製(和)の良さ」を表しています。
https://japan-novelty.jp

■「地産地彩で染め上げたトートバッグ」
天然染料を使用し植物本来の色を出し、それを生地染めしたトートバッグです。

■関連URL:第69回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2024

■キャリアコンサルティングニュースリリース

尊富士 110年ぶりの快挙

3月に開催された大相撲大阪場所で
尊富士関が初優勝を果たしました!
新入幕での初優勝は1914年5月の両國関以来2人目、
なんと110年ぶりの快挙となりました!


尊富士関は私と同じ青森県出身の24歳で場所前から注目していました。
14日目に足の怪我をした際には千秋楽の出場は難しいと思っていましたが
力を振り絞って出場し、勝利して優勝を決めたシーンは大変感動しました。


モンゴル人力士の勢いが印象に残る大相撲ですが、
日本人力士の活躍を聞くとやはり嬉しい気持ちになります。
まして尊富士関は同郷の力士です。
青森県の若者の快挙に元気をもらうニュースでした!

第226回しがくセミナー 茂住菁邨先生

3月3日にしがくセミナー『令和』揮毫の秘話を開催しました。
講師は「令和」を揮毫した書道家の茂住菁邨先生です。

菅義偉官房長官(当時)が
「令和」と書かれた色紙を掲げたシーンは
あまりにも有名ですが、その文字を揮毫したのが
茂住先生です。


冒頭は登壇とともに4つの字体で「令和」を揮毫していただき
会場を格式の高い空気にしていただきました。

魂が伝わる、力強い文字で感動しました。


茂住先生は内閣府の職員として従事し、
国民栄誉賞の賞状をはじめ、
国に関わる様々な書の揮毫を担当されてきました。


令和の揮毫に至るまでのエピソードなど
普通は聞けないお話もたくさんしていただき、
大変素晴らしい時間となりました。

茂住先生、ありがとうございました。

第16回くにまもり演説大会を開催

2月11日の建国記念の日に第16回くにまもり演説大会を開催しました。
発案から約17年。多くの方の支えで
16回目の開催を迎えられたことを大変嬉しく思います。


当日は会場とオンライン合わせて約1500名の方にご参加いただき、
日本について考える、大変貴重な時間になりました。


1374名のエントリーから予選を勝ち抜いた8名の本戦出場者の
演説は大変素晴らしく、審査員としても審査に大変苦労しました。
そのような中、今回優勝を果たしたのは
喜多嶋一博さんでした。

演説タイトルは『かたちの悪い希望の野菜』です。
フードロス問題を真剣に考え、ゼミで取り組んだ移動販売のお話や
ビジネスコンテストで優勝されたお話は大変聞き応えがありました。

準優勝は
細井美穂さんです。
タイトルは『私だからこそできるくにまもり』です。

細井さんは聴覚障害を持たれており、辛い経験もされたそうですが
障碍者の陸上競技に出会い、日本代表に選ばれるまで
努力をされたお話はとても感動しました。

第3位は
増田歩美さんです。
演説タイトルは『次世代技術を活用し農業に明るい未来を』 です。

ご自身が大好きなドローンを農業に活かすことを考え、
実際にイチゴの栽培に成功したお話は素晴らしかったです。


今回は大会史上初めて、受賞者全員が
大学生となる大会になりました。
くにまもりを考え、行動するレベルの高い
大学生が増えていることをとても頼もしく思います。

また、惜しくも受賞とはなりませんでしたが、
残りの5名の方も素晴らしい演説を披露してくれましたので、
お名前とタイトルを紹介したいと思います。

宍戸美憂さん『今宵は日本酒で乾杯!』

大浜千歌さん『日本の未来を創る、サブカルチャーと「表現の自由」』

古矢彩音さん『目の前の可能性に向き合う』

川畑名南子さん『美化してはいけない、風化させてもいけないもの』

和氣千郷さん『自立心が導く減税大国日本』


毎年大変多くの反響をいただき、
日本の未来を考える若者が増えていることが
主催者としての何よりの喜びです。

来年開催予定の第17回大会も
さらに盛り上がる大会にし、
くにまもりの輪を広げていきたいと思います。

■第16回くにまもり演説大会
https://c-consul.co.jp/kunimamori/

1月3日 靖国神社への初詣

2024年の元日に大変な災害が日本を襲いました。
能登半島地震により被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。


1月3日は毎年恒例となった
靖国神社への初詣を開催。
震災の直後ということもあり、開催中止も検討しましたが
日本を護っていただいたご英霊への感謝を伝える
年に一度の機会ということもあり、
靖国神社様にもご相談したうえで開催を決断しました。


コロナ禍で大勢での参拝を控えていたため、
2020年以来の全員揃っての参拝となりました。

全員での集合写真も4年ぶり。
700名近くの若者が一同に会する光景は大変迫力がありました。


朝早くから着物を着付けて参加する若者も多く、
ご英霊にも喜んでいただけたと思います。


被災地の1日も早い復興を願うとともに、
日本の未来を担う若者を一人でも輩出しようと
気持ちを新たにした2024年のスタートとなりました。


本年もよろしくお願い申し上げます。

第16回しがく決起会

10月29日にホテル椿山荘にて、しがく決起会を開催しました。
おかげさまで16回目の開催となり、453名が会場に集いました。

しがくプレミア塾の先生方にもお越しいただき、素晴らしい会となりました。

来賓挨拶・乾杯のご発声は、拓殖大学国際日本文化研究所 客員教授 ペマ・ギャルポ先生

さまざまな業界で活躍されているメンバーさんにもスピーチをしていただきました。しがく式をつくって10年が経ち、多くの方からの活躍の話に胸が熱くなりました。

今回、来場いただいた皆様には、
椿山荘の椿の花びらで染めたハンカチをプレゼントいたしました。

仕事やプライベートで活躍されているメンバーさんが多く登壇されましたが、
活躍できるのは応援してくれる人たちや、育ててくれたご両親やご家族がいるからです。周りへの感謝を忘れず、若い世代が実力をつけて、誠実に働くことが大切です。

若者に日本の伝統文化を伝えることの喜びを感じたとともに、彼らの決起スピーチを聴くことができ、格式のある素晴らしい会となりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。