11月3日
大向講師(ムック)のトランプ編の最終チェックをした。
合格。
普段習っている社員と、プレッシャーを掛ける私を前に、顔は引きつって
始まったが、お見事でした。

↑マジックが決まって盛り上がる瞬間
現地日本人より聞いた話
ベトナム戦争(ベトナムではアメリカ戦争と言っている)
でアメリカに負けなかった国。誇りを持っている。
ただ、最近は当時の強さがやや劣っているとの声も聞いた。
子供は一人っ子政策。ただし一人目が女ならもう一人産んで良い。
南北(ハノイとホーチミン)はあまり仲が良くないそうだ。
貧富の差が激しく、日雇い労働者は日当70円。
一般の平均月給は15,000円。
フォー(ライスヌードル)屋台40円、レストラン200円。
なのに70万円もするバイクが結構走っている。
共産党員は別格のお金持ちだそうだ。
ゴルフ場は1~2箇所だったが、最近は韓国資本で4つほど造ったらしい。
ちなみにプレー代は込み込みで10,000円前後。ほぼ外国人プレーヤーだったが、
最近は3割がベトナム人。
ハノイのマンションは3LDKで何と3500万円!!! 日本と変わらないじゃないか。
でも、売れているのだそうです。
完全にバブルモードで、そのうち崩壊の予感だそうです。
以上、簡単なベトナムレポートでした。
11月5日
引っ越してからまず中條会長に挨拶と思ったら、
10月はかなりのハードスケジュールでやっとアポが取れました。
会社から歩いて3分。驚くほどの近さに中條会長もビックリ。
山田方谷の話に盛り上がり、人の本質のお話など45分もお時間を
いただき、感激しました。
近いんだから、『いつでも遠慮なくおいで!』 優しい言葉で締めていただきました。
また、しがくセミナーをお願いしたところ、
『よし、話そう!!』と力強いお言葉をいただきました。
初めてお会いして約3年。
本の推薦をお願いしてから早1年。
様々な会場でお会いしましたが、一回一回の積み重ねがお互いの距離、信用関係を
深めていくのだなぁと感じながら会社に帰りました。(3分後到着)
農業大臣表敬訪問。
『君たちのメリットになる要求は何ですか?』
挨拶2秒後にそれかい!早いなぁ~と苦笑い。
今回のツアーの最高の楽しみの一つだった、
ヤドリン氏 (国防省情報部トップ)との面会でした。
この人が、当時国を守ったといわれる伝説的パイロットかぁ~!感動である。
浮世絵も大変喜んでいただきました。
日本の文化にも触れていただき、大変嬉しかったです。
今回は、生のイスラエルに触れ、TVや新聞の情報と現実の違いが
本当に良くわかりました。
ハイライトや印象的なシーンを流さないと視聴率は上がりません。
真実、事実とメディアは違いました。
観光客がたくさんいて、砂漠、キブツ、エルサレム、都会のテルアビブ、どこに行っても穏やかな
イスラエル人と観光客でした。
国創り、国護り、大変勉強になり、一緒に行った4人のスタッフも更に人間力がアップしたようでした。
一度機会があったら、是非、訪問して下さい。
イスラエルはオススメです。
長々、ありがとうございました。
地中海とハンナ・セネッシュ
地中海は、子供の頃に見ていたクイズ番組の副賞でプレゼントされている
印象があった。自分にはあまり関係ない世界だと思っていた。
それが、今目の前に広がっている。
いい時間がゆっくり過ぎていった。
ここは、ハンナ・セネッシュという女性兵士の記念館。
彼女はお嬢様暮らしをしていた時に、ユダヤ人として差別を受ける。
海を見ながら『何のために生まれてきたのか?』考える。
突然『イスラエルの為に生きよう。国創りを手伝おう!』と入植。
豪華な暮らしから一変。農業中心の生活でも目が輝いた。
更に彼女は、軍に志願し、しかも一番過酷なパラシュート部隊に入る。
国を思い、セネッシュは亡くなっていくのだが、彼女がユダヤ人に与えた影響は
計り知れない。体を張って国護りや勇気を示した英雄である。