しがくメンバー下枝さんの吉報!

12月21日

しがくメンバーの下枝浩徳さんがご結婚の報告で
本社オフィスに来社してくれました。

下枝さんは、出身地である
福島県の原発被災地域、葛尾村を復興するために「葛力創造舎」を立ち上げ尽力されている方です。

被災により0名になってしまった人口が、様々な業種の方の移住によって、
470人まで増えたそうです。

また今では、東北芸術工科大学でコミュニティデザインの教員として指導もしています。

この日は、下枝さんが事業展開しているクラフト酒を持ってきてくれました。
その日のうちに飲みましたが、飲みやすく大変美味しかったです。

忙しい中、ご報告ありがとうございました!

「日本を好きになる 新嘗祭」

11月23日

株式会社キャリアコンサルティングと株式会社Ubusunaとの共催にて
「日本を好きになる 新嘗祭」を開催しました!

オープニングアクトでは、
きものさわらびの野倉幸男先生と、お能の謡いの一部を披露しました。


その後、
しがく総合研究所所長の清水 崇史さん


㈱飯沼本家 代表取締役社長の飯沼 一喜さん


に講演をしていただきました。

また、後半には、
パリコレクションにて、日本人として初めてライブ演奏にピアニストとして参加をされた
下田 義浩さんによるピアノ演奏、



アーティストのDag Ma Eraがラップを披露してくれました。

そして最後は、女きやりで会を締めくくりました。

素晴らしい締めをしていただきました。


学びあり、感動あり、笑いありで、大変盛り上がった
素晴らしいイベントとなりました。

「新嘗祭」という重要な祭日に
祝祭日の意味や、大切さをより感じられた一日となったと思います。

ご参加いただき、ありがとうございました。

むつロータリー創立65周年 記念講演会

2025年11月1日

青森県むつ市にある、プラザホテルむつにて、
むつロータリークラブ創立記念式典が開催されました。

この度、むつロータリーの方にお声がけいただき、
1時間の記念講演をさせていただきました。


コーラス同好会の全国大会でご挨拶させていただいたことがきっかけとなり、このような機会をいただくこととなりました。

これまで多くの講演やスピーチでむつ市出身と話してきました。
むつ市での凱旋講演の機会をいただき、大変うれしく、念願が叶いました。

当日は弊社社員4名も参加し、講演を聞いてもらいました。


また、会場には、
青森県むつ市長の山本知也市長


海上自衛隊 第2代大湊地区総監の稲田丈司海将


がお越しになり、ご挨拶させていただきました。

今後も、地元むつ市を盛り上げられるよう頑張っていきます。

第18回しがく決起会

2025年10月19日

ホテル椿山荘にて、しがく決起会を開催しました。
おかげさまで18回目の開催となりました。

乾杯のご発声は、拓殖大学国際日本文化研究所 客員教授 ペマ・ギャルポ先生に今年も行っていただきました。

しがくプレミア塾の先生方にもお越しいただき挨拶をしていただきました。

お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

そして、さまざまな業界で活躍されているメンバーさんと、弊社社員からの決起スピーチもありました。

業種業界問わず、活躍されている皆さんの決起に、胸が熱くなりました。

素晴らしい決起スピーチをありがとうございました。

今回、来場いただいた皆様には、

「紙日和~Washi memory~」をプレゼントいたしました!

こちらは、亜細亜大学、これいい和、茂住菁邨先生のコラボ記念品です。

大変すばらしい会となりました。

お越しいただき、ありがとうございました。

詳細はこちらをご覧ください

https://c-consul.meclib.jp/library/books/202511/book/#target/page_no=5

ミス・ワールド・ジャパン2025『日本の基礎講座』の講師を務めました

2025年9月23日
ミスワールドジャパン2025のファイナリストの方々に、「日本の基礎講座」を行いました。


講師を務めたのは今年で7回目です。

ミス・ワールドは世界三大ミスコンの一つで、

コンセプトは「Beauty With a Purpose」目的ある美です。

ただ外見が評価されるのではなく、その美しさで何を成しえるのかが審査される大会です。

世界で戦い抜くために、必要な日本の基礎知識を学んでいただいております。

最後に、コミュニケーションマジックの伝道師として、プレゼントに「ペンダントリング」をお渡ししました。

毎年恒例の「ペンダントリング選手権」は大盛況で、優勝者にはキャリアコンサルティングが日本の総代理店を務める、イタリアのスポーツメーカー「GIVOVA」のキャップをプレゼントしました。



ファイナリストの方々は約2ヶ月の最終選考を戦い抜き、
10/22に行われる、日本大会に臨みます。

是非皆さんで応援していきましょう!!

本社にて献血イベントを開催しました

2025年8月29日

キャリアコンサルティング本社にて、日本赤十字社さまご協力にお越しいただき、

献血イベントを開催しました。

昨年のくにまもり演説大会で優勝した近藤紀里さんが献血について話しており、

コロナ後、輸血用の血液が足りていないと知ったのがきっかけです。

その後、社員からの提言もあり実行に移してくれました。

当日は100名以上の社員や学生さんが集まり、献血をおこないました。

私自身は初めての献血となりました。

採取した血液の保存期間は3週間であり、

その期間中に輸血で使われなかった場合、血液の実験などに使われているそうです。

つまり捨てるということは無いということです。

献血は世のために必ず役立つのです。

株式会社キャリアコンサルティングでは、

企業コードを発行していただき、全国の社員にも献血への協力を促しております。

★献血についてはこちらか学べます!
https://www.jrc.or.jp/donation/blood/about/introduction/

健康な方、とくに若者の皆さんはぜひ献血してみてください!

千葉県教頭会にて講演をしました

2025年8月26日

この度、千葉県教頭会第1ブロック研究大会にて、講演をさせていただきました。

当日は、200名を超える教頭先生に講演をさせていただきました。

私からは、大学生や若手社会人にどのような教育をしているのかをお話しました。

私は教員免許も持っていない、ひとりの経営者ですので、これまでの歩みと若者教育についてお話をしました。
何か1つでも、教頭先生の学びになることがあればと思っております。



後ほど主催された先生から「好評の声が多かったです」「人に伝えるのは情熱だと学びました」とご連絡をいただき、大変うれしかったです。

このたびは、貴重な場をいただき、本当にありがとうございます。

第22回 志学奉仕団 皇居勤労奉仕

2025年5月20日~23日

志学奉仕団として22回目の皇居勤労奉仕に行ってきました。

弊社社員28名と、
元JAL管理職CA キャリアコンサルタントの山本洋子先生、
グラフィックデザイナーの篠塚正典先生
が参加してくださり、計31名で行ってきました。

30度を超える厳しい暑さの日もありましたが、無事に4日間全員でご奉仕できました。

皇居勤労奉仕は、
戦後、焼失した宮殿を整備するために、宮城県の「みくに奉仕団」が勤労奉仕を申し出たことが始まりです。

私もこれまで多くの若者を連れて勤労奉仕をしてきました。

参加した方々からは、感動の声とともに、日本人としての誇りを感じていただいています。

年々、奉仕団も増えていると聞き、大変うれしく思っています。

これからも、続けていきます。

靖国神社奉納舞に社員が参加しました!

2025年4月27日

靖国神社にて曼珠沙華さんによる奉納舞がおこなわれ、今年も弊社社員が舞台に出させていただきました!

英霊に祈りを捧げるこの奉納舞の舞台に立った社員の経験値と共に、見学に来た多くの若者にとっても大変いい機会となりました。

曼珠沙華さんにはいつも弊社社員を鍛えていただいております。

本当にありがとうございます。

大人の寺子屋 次世代継承塾

4月4日

大人の寺子屋 次世代継承塾にて対談をしました。

元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さんと共に登壇し対談という形での講演でした。

参加者はご年配の方に、弊社関係の若者が混ざり50名ほどの方にお集まりいただきました。

会場となった隣祥院本堂は春日局の菩提寺です。
凜とした空気を感じ、気持ちが落ち着くお寺でした。

村上さんをご紹介くださった、木村まさ子さんをはじめ
丸山靜香先生、安岡定子先生にもお越しいただきました。

ありがとうございます。

対談では、村上さんに私の人生を追いながら「日本を良くする」というテーマにちなんでたくさんの質問をしていただき、教育に対する想いを語ることができました。

私の著書を読んでくださったことやオフィス見学に来てくださったことから
私が聴衆に伝えたいポイントを的確に質問してくださり、対談をリードしてくださいました。

おかげさまで盛り上げることができたと思います。

村上さんは72歳とは思えないほど若々しくいらっしゃいます。
普段の活動に加え、すてきな声もその要因かと思いました。

江戸しぐさの越川禮子さんからお聞きしたこととして若者に対しては「笑わせる、立てる、伝える」ことが必要ということを教わりました。

素晴らしい考えの若者は多くいますので、彼らが活躍できるよう立てた上で彼らが必要なことを本気で伝えていきたいと思います。

今度は私がインタビューをさせていただき、村上さんのことを深く知っていきたいと思いますので

記事や講演の機会を楽しみにお待ちください。

■村上信夫さん HP

http://murakaminobuo.com/

■村上信夫さん ブログ(3回に渡って書いてくださいました!)

https://ameblo.jp/nobu630/entry-12892714777.html

★次世代継承塾での対談は室舘勲のインスタにもアップしています!

https://www.instagram.com/murodate_careerconsulting

第17回くにまもり演説大会

2025年2月11日

第17回くにまもり演説大会を東京国際フォーラムにて開催しました。

多くの方の支えがあって続けることができています。心より感謝申し上げます。

1500名の方に参加していただきました。ご来場、ご視聴いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今回は1513名ものエントリーの中から、厳しい審査を突破した8名の方が登壇し、くにまもりへの想いを語ってくれました。

今回の優勝は『献血貯金~命をつなぐボランティア~』のタイトルで演説していただいた近藤紀里さんです。

実体験から、献血の重要性をお話してくれました。献血に行く人が減っている中で、近藤さんの演説を聞いて、献血に行こうと思った方は多いのではないでしょうか。

準優勝は「授業作りで教育現場を護る」のタイトルで演説していただきました、古矢彩音さんです。

教育現場の課題に対して、先頭に立って行動し続けていると感じました。今後の教育界を引っ張っていくのではないかと思います。

第3位は「月と太陽 トクベツな関係を私たちの手でこれからも」のタイトルで演説していただきました、樋口 陽之さんです。

日本とパラオの歴史的な関係のお話から、日本人のすばらしさを改めて感じました。

また、惜しくも受賞とはなりませんでしたが、
残りの5名の方も素晴らしい演説を披露してくれましたので、
お名前とタイトルを紹介したいと思います。

松崎 太洋「国への依存が衰退の道」


小川 夏菜「商店街こそ日本の魅力」


菅野 彩佳「健やかな日本人を増やす。人生観が変わる食の選択」


佐々木 春奈「神山町の医療現場から」


藤井 瞳「貧困による選択格差を無くす」

魂の込められた演説に心を揺さぶられました。
演説者の皆様、本当にありがとうございました。



また、2025年2月28日までの期限でアーカイブ配信の販売もおこなっています。ご興味のある方はぜひご購入の上、素晴らしい演説をご覧ください。


■「第17回くにまもり演説大会アーカイブ」お申し込みフォーム
https://c-consul.co.jp/event/archive/?id=kunimamori17-archive

■第17回くにまもり演説大会公式HP
https://c-consul.co.jp/kunimamori/

第17回しがく決起会

2024年10月20日

10月20日にホテル椿山荘にて、しがく決起会を開催しました。
おかげさまで17回目の開催となり、約480名の方に足を運んでいただきました。

乾杯のご発声は、拓殖大学国際日本文化研究所 客員教授 ペマ・ギャルポ先生に今年も行っていただきました。

ぺマ先生のご紹介で長年お声をかけていただいていた、駐日インド大使のシビ・ジョージ閣下が、ご多忙の中、ご臨席くださいました。

素晴らしいスピーチをありがとうございました。

さまざまな業界で活躍されているメンバーさんにもスピーチをしていただきました。

技術職での活躍、女性最年少マネージャーの活躍、インドで活躍されている方など、多くの方からの活躍の話に胸が熱くなりました。

またしがくプレミア塾の先生方にもお越しいただき挨拶をしていただきました。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

今回、来場いただいた皆様には、ヒノキの間伐材でつくったコースターをプレゼントいたしました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

靖國神社 みたままつり

7月13日(土)から年7月16日(火)まで、
靖國神社で「みたままつり」が開催されました。

昭和22年に始まった戦歿者のみたまを慰める夏まつりです。期間中、境内には大小3万を超える献灯、懸ぼんぼりが掲げられ、夜空を黄色に彩ります。

今年もたくさんの提灯が、美しく靖國神社を照らしていました。

キャリアコンサルティングも、
少しながら寄付をさせていただき、提灯を出しました。

先人の方への感謝を忘れずに、
これからの日本をより良くしていくために邁進してまいります。

第171回室舘塾

お疲れ様です。
しがく事業部一課の川畑名南子です。
第171回室舘塾のレポートをお送りします。

■元気体温計握手
二重の半円になり両手で握手、10秒で目の前の相手に元気を与える。
元気のない人を励まそうとすると、自分も勝手に励まされる。

■リーダーとしての危機管理
土砂崩れで人が亡くなっている、リーダーは地盤にこだわる。
フルードマップ(水害マップ)を確認する。
リーダーが被災すると指導下を守れない。

■日傘
日傘は命を守るもの、いかにエネルギーロスを防ぐか。
必要なところに全力でいくためにもセーブが必要。
男性も恥ずかしがっている場合ではない。

■ビートレインズ、B.LEAGUEの今後
島田チェアマンとバスケの今後を伝える為に八王子の重鎮達を訪問。
普通では集まらない顔ぶれ、スポーツの力は垣根を超える。
世界の競技人口最多はバスケ、Bリーグは世界2位に。
Bリーグは平均観客年齢が35歳と若く女性も多く、見通しが明るい。
比較対象:プロ野球60歳、Jリーグ50歳。
ユーロリーグはNBAスカウトが張り付いているから給料が高くなくてもモチベーションに繋がる。→Bリーグにもスカウトが来るようにさせる。
人が動く為にはそうしたいと思わせる。
島田チェアマンは準備の基準が高い。島田のノート要チェック。


以上になります。

「第6回 歩け!歩け!コンテスト」を開催しました

2024年5月に、「第6回 歩け!歩け!コンテスト」を開催しました。

全社員参加型(身体的な理由による辞退を除く)で154名が参加。
3~4人1組の全51チームを編成し、3週間の歩数を自主申告する形で競い合いました。

期間中の参加者の1日平均歩数は 10,294歩。
個人の1日平均歩数が、10,000歩以上だった社員は86名となりました。

参加した社員からも、感想が上がってきました。

・テレワークの日が3日ありました。朝や夜に歩かないと家の中にいるだけでは、足がどんどん弱るということがよくわかりました。
・朝の目覚めが良くなりました。
・健康を意識することで食生活の改善にもつながり業務に対する集中力が上がりました。体が資本ということをより感じることが出来ました。
・普段よりも隙間時間に歩くようになり、リフレッシュして仕事に臨むことができたと思います。
・普段、意識しないと3,000歩程度で終わることもあり、改めて、運動不足を実感しました。


私自身が健康の第一歩として歩くことは大変重要だと実感しています。社員の健康を意識し、健康経営優を進めてまいります。

■キャリアコンサルティングプレスリリース
https://c-consul.co.jp/news/?id=20240612100000