高梁の町は、松山城(日本一の標高)の城下町。
武家屋敷があり、見学可能。
通りも、武家通りが多く、タイムスリップした感覚になった。
油屋旅館に泊まりましたが、大変風情のある旅館で、昔は与謝野晶子、最近では黒澤
監督が宿泊したらしい。
料理は質素かと思いきや、最高の鮮度の魚や野菜中心の懐石だった。
写真が無くて残念。
スケジュールの関係で、周りたかった半分ほども見学できなかったが、
また訪れてみたい地であった。
ちなみに、山々に囲まれ川が流れ、その谷間に民家や道路がある風景は、
ブータン王国そっくりだった。
特に、急斜面に段々畑や田んぼがある所なんかは、本当にブータンそっくりだなぁと
思った。
方谷千才の書










































































