6月8日
社長室広報課の岩尾です。
本日の室舘塾の概要をお伝えします。

◆会報誌「靖國」に掲載
日頃から靖國神社、遊就館へ若者と共に訪れ、
日本の為に戦ってくれた方への感謝を伝えに行っていること。
今の時代で何を成していくべきなのかを勉強していること。
短い文章で何を伝えるのか、どう伝えるのか。
読者の心に何を残すのか。文章もコミュニケーションと感じます。
◆物の価値
松本武司さんから頂いたお茶碗と共に、「物の価値」について。
値段の高い・安い、見た目が綺麗・汚いで判断しがち。
しかし物には背景があります。その背景には値段はつけられない。
松本さんが考えに考えて選んでくれた茶碗。
選んでくれた理由を聞けば、唯一無二のお茶碗ということが分かる。
何事も、パッと見た目だけで判断するのは浅い考え。
その背景を察していける人になっていって欲しい。

◆「極」本
12年前にやっていたメルマガをまとめた書籍「極」本を参考にディスカッション。
・ディアブロ(ランボルギーニ社のスパーカー)を見た
念ずることから、成功が始まる。
・守破離の守
徹底的に基礎を積み重ねていくことで風格、重みがでる。
基礎があっての応用です。
※守破離:古くは能を広めた世阿弥(ぜあみ)からはじまり、
茶道、武道、芸術など師弟関係や道を極めようとする際の過程となる思想。
茶道の世界では江戸時代の茶人、川上不白が世に広めまたようです。

その他にもトピックスが山盛りの本日の室舘塾。
振り返りながら整理をしていけば、自分の身になっていきますね。
































