5月20日
アンドリューゴールデンハッシュ、
Mr.モーリー、
Mr.HERO、
大物マジシャンが揃ったMagic Showのマジックフェスティバル。
社員の藤田美佳、石橋歩、深木小也香、上村郁美さんと一緒に行きました。
みんなショーを盛り上げてくれて、都築夫妻も参加して会場は大いに盛り上がりました。
ワールドクラスのマジックにみんな大感動です!
素晴らしい夜の時間になりました!
5月20日
アンドリューゴールデンハッシュ、
Mr.モーリー、
Mr.HERO、
大物マジシャンが揃ったMagic Showのマジックフェスティバル。
社員の藤田美佳、石橋歩、深木小也香、上村郁美さんと一緒に行きました。
みんなショーを盛り上げてくれて、都築夫妻も参加して会場は大いに盛り上がりました。
ワールドクラスのマジックにみんな大感動です!
素晴らしい夜の時間になりました!
5月19〜22日
13回目の奉仕団、行ってまいりました。
初日は東御苑地区。
生憎の雨で奉仕ができないということもあって、
打毬、古式馬術を見学させていただきました。
数十年に一度という奇跡的な経験に、団員も何が何だかわからなくなるぐらい興奮してしまいました。
私もこういうことがあるものだなと初めて知りました。
吹上御苑:
緑が生い茂る5月とはこのこと、とにもかくにも草刈り。頑張りました。
赤坂御用地:
皇太子殿下よりご会釈を賜りました。
大変お元気なお姿で、優しい笑みを奉仕団に頂き、勇気が湧きました。
皇居宮殿地区:
最終日には、天皇皇后両陛下よりご会釈を賜りました。
お二方とも大変お元気な姿で安堵しました。
両陛下と初めてお会いする団員8名の感動もさることながら、再会された団員の感動は更に凄かったです。
私も関東の学生さんの頑張りや、社会人の頑張りを両陛下に報告させていただき、励ましの言葉をいただけて感動しました。
奉仕が終わった後に、団員達がおじいちゃん、おばあちゃん、両親、仲間に話して、皇居勤労奉仕のことが広まっています。
今後も続けてまいります。
5月19日
凜華塾でご講演いただいた、
株式会社吉香の吉川稻社長が立ち上げた「明日の女性を考える会」に今回は、若者30名を参加させて頂きました。
講演はニュースキャスターの安藤優子さん。
女子大生時代のアルバイトから局に入社した安藤さんは、体を張って体当たりの取材でチャンスを勝ち取っていきました。面白いお話で、本当に聴き応えがありました。
山口組へ体当たり取材をした話は、驚きのあまり言葉を失いました。
安藤先生は、「自分を過小評価している女性が多く、すぐに競争から降りてしまう。才能とは自分を育てつづけることだ」と言われていて、非常に勉強になりました。
ヒラリー・クリントン、マーガレット・サッチャーの共通点は、質問の意図を瞬時に察知して、短い言葉でストレートに答えるということに凄さを感じたとのこです。
最後に「直撃LIVEグッディ!」見てね、と笑いながら去っていかれました。
7月5日
ネクサス事業部の柿沼です。
今回の室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆自分自身の基準を変える
30人ほどの初参加者による自己紹介(30秒)から始まりました。
30秒で自己紹介をすることは簡単ではないですが、これから所属する会社やチームの空気を変えていくユース生だからこそ、厳しく指導していただくシーンもありました。見ている側も、他の人がやっているものを見て学ぶ、見取り稽古が大切と言葉をいただきました。
リーダーとしての立ち居振る舞いが鍛えられる時間となりました。
◆夢を叶えるのはシンプル
お金で買える夢であれば、お金を稼ぐ力をつければ叶えることができる。
ただお金では買えないものは魅力を磨いていかなければ、叶うことはない。
地域を良くしたい、国を良くしたいというのは、一筋縄では叶わない。
それに比べれば、出世したい、車を買いたいなどの個人的な夢はがむしゃらにやれば叶う。
自分の夢は期日を決めることで目標にし、それを紙に書いて貼って細分化していく。
いくら夢を描いても計画を立てても実力がなければ意味がない。とにかく実力を磨いていく。
◆できるまでのステップ
自然体で出来る人を指して「天才」といわれる。
しかし天才とは努力の塊。そのためにはひとつずつステップを上がっていく。
人ができるまでのステップは
(1)無意識でできない→下手
(2)意識してできない→下手
(3)意識してできる→上手
(4)無意識でできる→上手
無意識で上手に出来る人のことを天才と呼ぶ。誰でも天才になれる。

リーダーとしての存在感や教養、考え方、たくさん学ばせていただく時間となりました。
無意識で下手から少しずつ上がっていき、知識・知性を高めて深みのあるリーダーになっていきましょう。
5月17日
大成功に終わりました。
詳しくはこちらを御覧ください。
今回は、多くのメンバーさんが舞台に立ちました。
キャリアコンサルティング野球部の皆さん、決勝まで進出して西武ドームに連れて行ってくださることを期待しています。
音楽団も結成し、新しい風が吹いています。オーケストラ結成に向けて頑張っていきましょう。
パネルディスカッションをやってくれた、
司会の工藤次長、北原さん、白木さん、津江さん、和田さん、清水麻さん、
多くの大学生に勇気を与え、刺激を与えたことがメンバーさんの感想でわかります。
着物ショーは本当に言葉がありません。素晴らしかった。
全員が盛り上がり、ウットリするような素晴らしいショーとなりました。
小さなヒーロー大賞の小高さん、黒帯二段でメンバー代表スピーチをしてくれた奥野さん。
それぞれ実力を発揮してくださり、多くの若者の心を打っていました。
「小さなヒーロー」パネルディスカッションでは、
司会の植木次長、芳賀さん、武藤さん、清水菜さん、丸山さん、
すごい実績を出した話も然ることながら、それぞれが落ち込んでいた時期の話には若者が誰しも上手くいかない時期を越えて、頑張っていくのだと感じたと思います。
そして今回は会場にしがくプレミア塾の先生方にお越しいただきました。
矢野彈先生、ペマ・ギャルポ先生、宮脇淳子先生、高森明勅先生、倉山満先生から、
キャリアコンサルティングへの理解が更に深まったという嬉しい言葉をいただきました。
その後の先生達との懇親会では5時間の大盛り上がり。すぐに高森先生、倉山先生の対談番組が実現しました!
5月16日
この日は朝から着物を来て、札幌日帰りという強行スケジュールで行ってきました!
※詳しくはこちら
各社さん大変素晴らしい発表でした。
リージョンズ株式会社の高岡社長の「凡事徹底」。
「私の仕事ではない、あなたの仕事ではない、
誰の仕事でもないことを疎かにしない会社が伸びるのだ」
この言葉が印象的でした。
株式会社ヤマイシさんの話では、
「いままでは儲かる、儲からないで判断していた、
いまは正しいか、正しくないかで判断している」
感動大賞を受賞された滋賀県代表の株式会社ヒロセさんは、
3Kと呼ばれるごみ収集をやっている企業。
廣瀬社長も松谷さんも心に残る感動的な話。
堂々たる感動大賞でした。
株式会社タイピック、阿蘇立野病院さんも素晴らしいお話でした。
そして藤尾社長の講演は、いつもながら感動の話でした。
最近20代、30代で『致知』に感動する人が増えてきたという話には大変嬉しく思いました。
森信三先生、平沢興先生の話、とても勉強になりました。
・人生はニコニコ顔の命がけ
・生きることは燃えることだ
・達人とはその人の一点でも長所を見つけられる人
その話に心を打たれました。
会場も満席で、懇親会も大盛り上がり、
人間力の必要性、それを説く致知が北海道でも広まっていることを実感しました。
5月12日
ブログではあまり紹介していませんが、月4回の茶道のお稽古。
この2年間は皆勤賞で通っています。
5月からは「風炉」ということで、薄茶の基本的なお点前をしました。
季節が変わることで、お花、お道具、しつらえも変わり、
東京のど真ん中で日々を過ごしながらも、季節を感じます。
お茶を始めて、本当によかった。
この日は、
小堀宗実家元と、先代のお家元がコラボして筆を入れた珍しいお茶碗を使いました。
親子で一つのお椀に絵を入れるのは珍しいことだそうです。
つばめの絵が書かれており、5月はつばめが巣を作り始めるからとのことでした。
私にとっては、本当に良い時間を神楽坂で過ごしていると感じます。
おもてなしの心、原点に帰れる月4回の修行であります。
5月9日
沖縄の祖国復帰43周年ということで、
靖国神社にて、中山成彬先生やケント・ギルバートさんの講演がありました。
中山成彬先生から、
昔、成田闘争で反対をしていた人間が今は普天間基地、辺野古の抗議活動に来ているという話、そして、憲法改正についての話がありました。

ケント・ギルバートさんは大学生時代、沖縄で過ごしたことがあったらしく、
海洋博の話、沖縄にタコライスを広めたのはケントさんだったという話には驚きました。
・当時、沖縄でのミッションを遂行している米軍は、世界の平和を守る誇り高い仕事と思って働いていた
・海兵隊員などはみんな沖縄のことが大好きだった
という話が印象的でした。

沖縄市議会議員の小渡良太郎さんは、沖縄の県民性を色々言う方がいるが、
本土の人は沖縄県民の尊厳を担保してほしいという話が印象に残りました。

最後の仲村覚さんからは、
日本がまとまらなければならないし、5月15日はマスコミが偏って報道している「屈辱の日」というのではなくて、日本全体で祝う日にしなければならないという話がありました。
私も本当にそう思います。

5月3日
「人生の選択」というテーマで、
エド・はるみ先生にご登壇いただきました。

当日は600名を超える方が集まり大盛り上がりでした。
皆さん機会があったら、エド・はるみさんの講演を一度は聞いてみてください。
とても人生の参考になります。そしてとにかく面白い。超おすすめです。
本格的に演劇を勉強しアルバイトをしながら
お芝居をするという人生を10数年続けたエドさん。
子どもの頃から人を笑わせるのが大好きで、
その原点に戻ろうと思い立ったのが40歳。
よしもとのNSCに入学して、お笑い界にチャレンジした。
授業料は年間40万円。高いとみるのか、安いとみるのか。
年間授業のコマ数から計算すると一コマあたり500円。
これは私も安すぎると感じた。
年齢の関係で周りから馬鹿にされ、
何度も心が折れそうになりながらも、
頑張り抜き、少ないチャンスをものにして知名度を上げていった。
2006年にNSCを卒業。その2年後の2008年に「グ〜」がヒットして、
更に24時間テレビのマラソンを走るという夢を実現させた。

そこに至るまでの話は、ものすごい参考になりました。
最後に、やるべきことをやって、コツコツ積み重ねて、
実力を身につけていった人間のみ夢を掴める。
日々の地道な努力が大切だと感じました。


4月29日
「昭和の日」の名付け親の一人として、
その活動に多大なる貢献をした高森明勅先生にお話をして頂きました。

4回も名称が変わった珍しい祝日ということで、
「名称は何?」という質問から始まりました。
新しい順に、
・昭和の日
・みどりの日
・天皇誕生日
・天長節
という4回も変わった日です。
この昭和の日を作っていくエピソードが本当に素晴らしいものでありました。
昭和とは「復興」の一言である。
昭和20年の焼け野原から、昭和39年の東京オリンピックまで、ものすごい勢いで復興した。
大東亜戦争の御前会議での話も印象に残り、
戦争の責任も無く、ましてや一番戦争をしたくなかった御方が昭和天皇でありました。
昭和天皇のエピソードは書ききれないのですが、
戦争が終わって昭和29年まで続いた全国の御巡幸では、
各地域を回るなかで、電車の中や、学校の体育館、教室にゴザを引いて睡眠をとられていた話には、
本当に心を打たれました。

御巡幸で昭和天皇をお迎えした現在もご存命の方が口々におっしゃられるのは、
戦後、日本中がボロボロで焼け野原になりながらも、自分の町に天皇陛下をお迎えすることで、
「日本は大丈夫だと思った」とほとんどの皆さんは思われたそうです。
高森先生は日中は式典もあり、お忙しいながらもご講演くださって、
本当に素晴らしい祝日を過ごすことができました。
ありがとうございます!

6月14日
こんにちは。しがく事業部の藤田です。
コミュニケーションマジックセミナーが開催されました。
コミュニケーションマジシャンの
東京事務局長のマダム・ホヤ~ン、中級マジシャンのMr.ムック、はらぺこさん、
そして、中上級マジシャンのレジンさんの4名にご協力頂きました。




今回、Mr.ムロからは創業者のMr.HERO先生のお話から始まり、
あくまでも「相手が主役」のコミュニケーションを軸とした17種類ものマジックが
丸一日掛けて伝授されました。

17種類の中ででも一番の人気はやはりチェンジカードです。
誰にどんな場所で、何を出そうかと盛り上がっていました。
グッズではホワイトカードが一番人気で、セミナーが終わった後、
早速披露し「相手に感動してもらえました!!」という方もいらっしゃいました。
また、
「相手を喜ばせるためにやっているという事を忘れずに、周りを喜ばせたい」
「感動しっぱなしでした!マジックでこんなに感動を与えられるなんて凄いです!」
という感想が多く出ていました。
終盤のマークサーチ、クロスマジックが一番の盛り上がりでした。
Mr.ムロからは、心構えや準備、リスク管理、スピーチの話がありリーダーシップという点でも
大変勉強になったと思います。


最後に、
「心」を大切にしてマジックで感動を与えていってほしい
自分がマジックが出来て気持ちよくなるではなく、
相手の立場に立ち、心のあるマジックをするからこそ
感動を与えられる」という話には、会場全体がハッとした雰囲気になっていました。
今回のマジックをしっかり復習するだけで、おどろく程周りの方を笑顔に出来ます。
DVDで復習をして、これから夏に掛けてイベントが増えていく中で、目の前の方に感動と笑顔を提供していって下さい。
35名が初級マジシャンの認定を頂くという、
終始感動的なコミュニケーションマジックセミナーとなりました。