第47回 室舘塾

3月21日

春分の日の室舘塾です。
室舘塾ユースからの進学、新たに参加された仲間と共に、
本日も国歌斉唱をしてからスタートしました。
室舘塾

◆日本の四季、気候
国民全員がこぞって花の開花を待ち望む国は日本しかないのではないか。
世界には四季のない国も多くある。

周りは海に囲まれ、山も多く、気圧の変化が激しい。
日本の天気を当てるのは世界的にみても難しい。

砂漠の地域では、天気予報をしたところで誰も関心が無い。
そもそも天候に変化がなく、今日も晴れ、明日も晴れ。

環境が変化に富んでいる国だから日本人の感性も豊かになる。

◆初対面は乗りきれるが・・・・。
初対面、最初の一発目は気合で乗りきれる。
元気な人だ、面白い人だ、尊敬できる。
様々な良い印象を相手に持ってもらうことができる。

しかし、10回、20回と会うたびに、本当の自分が相手に伝わっていく。
実は、あまり元気がない、面白くない、普段は適当だった・・・。

最初だけ背伸びした自分を作って頑張ったところで、
その後の自分を苦しめるだけ。

普段から「いつでもバレていい」自分づくりをしていく。

◆何事にもセンターピンを外すな
ボーリングでセンターピンを外すと、
ストライクになる可能性は限りなく低くなる。
センターピンを倒すからこそストライクになっていく。

事業でも、仕事でも、プライベートでも、
何事にも肝心なセンターピンを外してももうまくいかない。

慶応大学の教授、福田和也さんは、
「幼稚な人」とは何が肝心か分かっていないし、
何が肝心なのかわかろうとしない人だ
と言っている。

◆カウンセリング
カウンセリングが出来る人は仕事が上手くできる人。

カウンセリングで重要なのは、
・現実・現状をよく理解する
・「どうしたいのか」をキッチリと聞きだす
・そこに至る経路を筋道を立てて、細分化していく
そうすることで一歩を踏み出していく。

カウンセリングはネジとドライバーのようなものだ。

問題になるネジの現状、形状、大きさ、深さ、締め付けの硬さを把握する。
そしてそれにあったドライバーを選び、適切な力で回す。

現状を把握しないまま、ドライバーを選び、力技でネジを回しても、
ネジがボロボロになって、最悪な場合には修復不可能な状態になってしまう。

カウンセリングは現状把握がセンターピン。

仕事などが上手くいかない人は、
自分自身をカウンセリングできていない。
何が肝心か理解していないから「浮き足立つ」

◆現状をヒアリングする
現状(本音)を聞き出す上で、
・誰にも言わないという信頼感
・自分の事を馬鹿にしないという安心感
この二つを持ち合わせていることが大切

初対面で100%信頼されることはない。
普段の生活から人をバカにしない、口が堅いというのを実践しているならば、
その噂が人づてに広がり、少なからず信頼を得られていく。

普段から人の悪口ばかり言っているようでは問題外。
ディスカッション

最後に、塾生の皆様から誕生日のお祝いをして頂きました。

なんと生まれた日の新聞の第一面とテレビ欄!!
そして節目の年ごとに40歳までの新聞です。
新聞社に問い合わせて取り寄せてくれました!
新聞
そしてメッセージカードと、
心のこもったプレゼントに感動です!
塾生一同

皆さん、ありがとうございます!

第40回 室舘塾ユース

3月2日

来月から社会人になる人もいる中、
新たに11名が塾生として参加されました。
ユース1

◆思い込みと現実の溝を埋める
リーダーとして自分の思い込みで物事を進めていくと、
思っていた状況と違う場合に右往左往してしまいます。
いわゆる想定が少ないのです。

自分の思い込みから生まれる溝を埋めることが
リーダーとして必要です。

ラーメンやカレーを嫌いな人もいる!

◆人生で何を「追求」していくのか
私の場合には「日本を良くする!」
その原点となる出来事は18歳の時でした。

皆さんも20歳を越えてきました。
明確なものではなくてもよいのです。
日々「追求したいものが何なのか」を考えていく事が大切です。

20代から積み重ねていけば、30代で多くのことが見えてくるでしょう。
ユース2
◆リーダーとして
「リーダーとは、目標を達成し指導下を幸せにする」
としがく式で教えています。

目標を達成するというのはわかると思います。
では「幸せにする」とは・・・
それは、逆の「不幸にする」を考えるとよく分かります。
傷つける、騙す、悲しませる、陥れる・・・・。

周りを笑顔にし、喜ばせられる人は、指導下を幸せにできます。

ユース4
質問コーナーでは、残念ながら質問が出来なかった方は、
次の機会にまた手を挙げて下さい。

人と会う際に、常に質問を用意できるのは大切なことです。
その人を思うと自然と何かが出てくる。

まさに「思いやり」です。

思いやりがあり、周りを幸せにできるリーダーとなっていってください。

皆さん大変お疲れ様でした!
ユース3

第46回室舘塾、第39回室舘塾ユース 合同開催

初めまして。NEXUS事業部の坂本です。
本日は、室舘塾、室舘塾ユースの合同開催。
概要の報告を致します。

合同開催
【リーダーについて】
世の中には自分がやった気がしないと嫌だというリーダーが多い。
自分がやることよりも、人にやることを与える、
行動させられるリーダーシップのあるリーダーになろう。

基礎知識を身につける。
人生経験が少ない、基礎知識が無いとレベルの高い話題や笑いもついていけない。
それらを踏まえた基礎力をいかに短い時間でアップをさせるられるかも大事なリーダーシップ。

【成功者前提主義】
例えば、結婚式の際の主賓の挨拶。
「早く乾杯しないかな」「料理美味しそうだな」と思って聞いていないのが普通。
しかし、リーダーになるならばいずれ挨拶をする時が来る。
そう考えて挨拶を聞いているのがリーダー。

リーダーなら自分ができていて当たり前、
部下や後輩にも指導をしていくのがマネジメント力。

【映画:父は家元】
千利休の茶道は「侘び寂び」の世界。
そこから発展させた遠州流茶道は「綺麗さび」の世界。
お茶は昔は武将や大名が飲んでいて、元々は男性の世界だった。

【良い国にするには】
良い国にするには、良い政治家が必要、
良い政治家を選ぶのは国民、だから良い国民を育てる。

東京都知事選も誰に投票するのかで未来が変わる。

【目線をあわせる】
・気迫を出す
・相手と仲良くなる
・目の前の人を斬る

人を見る目を養ってください。
居合道では、人を斬る瞬間には殺気を出さない。
殺気仲良く

【稽古照今(けいこしょうこん)】
「稽古とは 一より習い 十を知り
十よりかえる 元の其の一」
一から十まで習って終了ではなく、また初めに戻る。
戻った時の一は、最初の一とは全く違い、終わりは無い。

そして稽古とは、自分自身の今を知る尺度。

しがく式のレッスンティーチングも同じ。
最初は話すことを学ぶ。
しかし帯を上げていくならば、話すことに意味はなくなる。
相手に伝わっているのか。その実力がついてきているのか。

空手道の正拳突きの練習も同じ。
ただ腕を振るのではなく、一発一発、相手に効くように振るのが大事。
ディスカッション

100名弱の塾生が集まり、
日曜日の早朝から活気のある会でした!

第45回 室舘塾

1月12日

新年最初の室舘塾ということで、
午年(うまどし)についてアイスブレイクトーク。
年始のご挨拶
そして初顔合わせの人もいるので新年のご挨拶。
みなさんとても良い表情で挨拶を交わしていました。

◆基本を大切に
学んでいくと次第にレベルの高いことを学びたいという欲求が出てきます。
もちろん素晴しいです。

しかし、例えば20代、30代で目上の方と一緒になった時、
話が上手だったり内容が素晴らしかったりするのも良いことですが、
そればかりに囚われて、多くの人が基本を疎かにしがちです。

明るく元気な挨拶、礼をしっかりする、
動作が機敏、笑顔でコミュニケーションをとれる。

基本がしっかりしているからこそ
話す内容が相手に響くのです。

室舘塾

◆健体康心の先生は赤ちゃん
今年も世の中に人財となる若者を輩出していきます。

リーダーとなる人は健康を外しては始まりません。
体も頭も柔らかく、お手本とすべきは赤ちゃんです。

色んな事に興味をもち、
感情への沸点は低く、体温は高く、
体もやわらかいので大きな怪我もせず、
何度こけても立ち上がり、
失敗を恐れずに同じことを繰り返す、
そういったしなやかな体と頭が、まさに健体康心です。

ディスカッション

周りに感動を与える人は、感動に溢れている人です。
今年も感動一杯の一年にしていきましょう!

皆さん大変お疲れ様でした!

第38回室舘塾ユース

1月5日

初めまして。NEXUS事業部の松本武司です。
本日の室舘塾ユースの内容をご報告します。

室舘塾ユース

◆靖国神社への初詣
今年で16回目を迎えた靖國神社での初詣参拝は、最初は先輩に勧められて始まった。
当時は70名程度で参拝していたが、今となっては600人を超える若者が集まってくれる。

最近は遺族の方もお亡くなりになり、お参りする方が減っていましたが
今年は1月3日までに初詣をされた方が245万人と例年の8倍だそうです。

靖国神社に祀られている246万余柱の思いを語り継いでいかないといけない。
だからこそ靖国神社の事を今後も若者に伝え続けていきます。

◆靖国神社の豆知識
日本全国に神社が8万社ほどある中で、天皇陛下が勅使を出されるのは16社。
一番多く勅使を出されるのが伊勢の神宮で年3回。
靖国神社には年に2回、勅使を出されます。

明治時代に東京招魂社(とうきょうしょうこんしゃ)として建てられ、
戊辰戦争・明治維新をはじめ、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争で

日本のために亡くなった方々が祀られています。
ディスカッション

◆夢についての質疑応答

Q1:夢はいくつくらい持っていればいいのですか?
いくつ持っていてもいいし、逆に持っていなくてもいい。
持っているから良いというのでも、持っていないから悪いということでもない。
周りと比較するものでもない。

Q2:夢がいくつもありすぎて困るので、絞るためにはどうすればいいですか?
全部手帳に書き出してみる。叶えられるものもあれば、書いたけれども諦める夢もある。
数ある夢の中で自分が本当に叶えたいものに時間とお金と体力を使っていく。

Q3:器を広げていって、夢が入ってくる時にきっかけがありますか?
特に明確なものはないが実力がなければ夢は叶わない。

例えば新宿伊勢丹に行って色々見ていれば1個か2個は欲しいものが出てくるはず。
しかしその時ポケットに2000円しか入っていなかったら買えない。

だからこそ深く考えすぎず、実力をつけることに集中する。

Q4:天命追求型と、目標達成型でどうバランスを取っていけばいいのか?
人生でこうあるべきだというのはないが、あえて言うなら、
 人生のプラン:天命追求型の方が幸せになれるのではないか。
 仕事のプラン:目標達成型の人の方が成果が出ている。

なぜなら、仕事においては締切・期日というものがある。

Q5:若者の夢に対しての考え方が今と昔で違いはあるのか?
今も昔も変わらないと感じている。昔から夢を持つ人もいれば、持たない人もいる。
「いまどきの若いやつは」という言い回しはエジプト時代からあったそうです。
必要以上に昔の人を美化しすぎるのもあまりよくない。
夢がない人がだめなんていうことはない。

Q6:夢をかなえるためには仲間が必要だと思うが、どんな仲間を集めたらいいか?
叶えたい夢や状況によって集める仲間が違ってくる。
好きか嫌いかで人を判断するのは良くないが、仲間を集める際に好き嫌いは重要な要素でもある。

Q7:夢がふわっとしているが、どうしたらいいか
みんなふわっとしている。
まずは進みたい方向を決めるのが大切だから、それでいい。

Q8:意志を固める方法は?
不安で孤独だった時に、とにかくノートに書きなぐった。
手帳に目標を書いたり、ほしいものを携帯電話の待受にしたり、
それを見て意志を固めていった。

そしてサプライズで室舘代表から、
お年玉じゃんけん大会で本のプレゼント!
非常に盛り上がってました。
お年玉争奪ジャンケン大会

私も久しぶりに参加させていただき、
やはり20代は実力をつけていくことが大切だなと強く感じました。
夢がなければ実力をつけて夢を見つける、夢があれば、それが夢に直結する。

新年一発目、非常に勢いにのれる回になったと思います。

どんな一年にしたいかを決めて、
この一年を突っ走りましょう!!

第44回室舘塾・第37回室舘塾ユース合同開催

12月23日
本日は、天皇陛下の御誕生日。
以前は天長節と呼び、本日80歳、傘寿を迎えられました。

室舘塾生、室舘塾ユース生の総勢80名でお祝いをしに、
一般参賀に行って参りました。
一般参賀

参加者は皆が正しく並び、陛下のお話の時には静かに聞き入っています。
日本とは本当に素晴しい習慣を持っていると感じました。
外国の方も周りに習って静かに聞いていました。

初めて参加された方は、
・とても優しい声で「ありがとう」と言われて、心に響いてきました。
・お祝いをされる立場なのに、震災や今年の水害に合われた方々を心配されていて、本当に国民のことを大切に思われていると感じました。
・80歳というなかでも、とても凛々しくかっこよいと感じました。

など、それぞれに感銘を受けた所があったようです。
やはり直接お会いしたからこそ感じるものが多いと思います。

お正月の1月2日には、新年の一般参賀がありますので、
参加されたことがない方は是非。

そして、
一般参賀の後に合同で塾を開催。
合同開催

まずは、ユース生全員が自己紹介。
これから社会にでる学生達の情熱ある話に気づきも多かったようです。
後輩からも何かを学ぼうとする姿勢が素晴しいです。

そして、特にユース生は「礼」をきちんとしなさいと伝えました。
練習

礼は、指先、足先に意識が向いていないと、
綺麗にはなりません。

日本舞踊など綺麗に見えるのは、
伸ばす時には指先までしっかりと伸ばしているからです。

そして礼をした後には一呼吸相手の顔をみて残心をしていきます。
その一呼吸に、敬意、愛情、感謝、様々な思いを乗せていくのです。
いまの世の中、呼吸が浅いと思います。だからすべての動作が軽く見えます。

リーダーシップの基礎は「動きをきちんとする」です。
そういうところでしっかりと存在感を出していきましょう。

礼をするだけで、人の生き様が見えますよ。

しゃべらなくても、立っているだけで
「何かやっていたのか」と言われるぐらいになりましょう。

そして黒帯、ベテランも多い室舘塾生の皆さん。
自分が間違っていても、ほとんどの場合、何も言われないのが社会。
年を重ねると尚更です。

自分でチェックする、助言を求めるなどしなければ、
ずっと間違ったままです。

何も言われないから大丈夫ではないのです。
自分で正していき、しっかりと背中で見せていきましょう。
ディスカッション

一般参賀に参加された方、寒さもありましたから、
湯船につかったり、体を温かくしたり、
しっかりと体調を整えていきましょう。

本年最後の室舘塾・室舘塾ユースでした。

また来年も全員で良い学びをし、
少しづつでも日本を良くしていけるように行動していきましょう。
今年も大変お疲れ様でした。
皆様良いお年を。

第43回 室舘塾

11月24日

3名の初参加の塾生と共に、
本日も元気よく君が代を斉唱して始まりました。

室舘塾
◆原発に関して
小泉元首相の「原発ゼロ」発言についての
読売新聞の社説から勉強していった。

教育者として懸念していることは、
原子力の学問を学ぼうという青年が減っていることだ。

原子力に関する学びが薄くなれば、原子力の技術が廃れていく。
これこそが国の損失。

◆短い時間での成長
1年後、3年後、10年後の目標、計画を建てる。
そういった長い時間の中には自分の成長が組み込まれている。

しかし、明日、3日後、極端に言えば2時間後。
その中に成長を組み込んだ計画を立てられる人は多くない。

たった2時間の中にも成長を組み込めれば、
今日の自分よりも成長している明日の自分がいるだろう。

昨日よりも今日、今日よりも明日、成長した自分を作る。

◆忘れていく
茶道のお稽古など、1年もの間、月に4回以上着物を着てきた。
始めの頃は手順を思いだしながら着ていたのが、
今では何も考えずに着れるようになっている。

思い出しながらやっている内は頭が覚えている。
体が覚えていけば、頭では忘れていける。

どんどん忘れられるようになりましょう。

◆少女マンガから学ぶこと
昔はマガジン、ジャンプなど、いわゆる少年誌ばかりを読んでいたが、
少女マンガからとても学ぶことが多いと知った。

視野が広がり、男性には無い価値観もわかる。
最近はガラスの仮面の最新刊が出るのが待ち遠しい。

◆極
初めて自費で出版した「極」という本の中からいくつか共有。
・日々、最善手を打つ。
・身の回りを整理整頓、綺麗にして運気を上げる。
・退路を断て!
・限られた時間の中で習得するには。
・億万長者は、100人に1人いる。
・集中して学ぶ。年間3回を10年よりも、年間30回!
・「良い事があったの?」と言われよう。
・気合だけでは勝てない。
・現実はシビア。
・考え、想いは日々の行動に出る。
ディスカッション

最後に、
塾生の一人が志を立て、負けられない戦いに挑もうとしています。

しかし現実はシビアです。
生半可な覚悟なら止めようと思いました。

彼には勝ち取ってもらいたいからです。

我らの為、仲間の為、環境の為、
言うなればそんなものはどうだっていいのです。

挑戦者は孤独です。やるのは自分一人なのです。

だからこそ、挑戦者のいち先輩として、勝ち取ってもらいたいのです。

日々自分を磨き、器を大きくすれば
自ずと勝利の女神が微笑んでくれるでしょう。

これは、彼だけのことではありません。
夢を叶えたい全ての人に言えることです。

他人が夢を叶えてくれるわけではありません。

叶えるのは常に自分です。
自分の器で決まります。

第36回 室舘塾ユース

11月3日

NEXUSの小原です。
本日の室舘塾ユースの概要をお送りします。

■教育の根本
教育の根底には、教えない教育
一人ひとりが、魅力あふれる人、憧れられる人になれば、
自然と発言、行動、考え方を真似して学んでいく。
11月度ユース

■デジタルとアナログ
書籍や資料などをデジタル化して、タブレット等が流行っているが、「もの」を大切にしたい。
デジタルでも良いが、書籍であれば、紙の質感、本の厚み、手触りなど、デジタルには無いそういう感覚が直感を鍛える。

■「いわゆる」従軍慰安婦問題について
しがく新聞11月号と産経新聞の記事を利用して勉強。
戦時中は「従軍慰安婦」という存在は無く、戦後作られた言葉。
だから「いわゆる」という前置きが必要。
そして、黄帯のメンバーでディベートを行いました。
慰安婦問題は捏造側 VS 慰安婦問題があった側
ディベート

相手を論破するときは、数字、日付、資料などの事実を元に発言することが大切。
また、ディベートに強くなるには、自分の主張の反対側の視点に立つとよくわかる。

■「はだしのゲン」について
共産党、日教組の思想が色濃く表現された内容のマンガ。
人格形成、判断基準を学んでいる段階の小学生には、良い教育にはならない。

■プロゴルファー岡本綾子さんの教育
プロゴルファーの育成において、一人ひとりの特性、性格を考え指導する。
歩き方、失敗した後の発言、態度など、人として大切な事を教える。
「ふてくされると技術が1つ減っていく」人間性と技術力は別物ではない。

ディスカッション

最後に、
「周りから憧れられ、真似されるような人物になるように自分を磨いていって下さい」
というメッセージを頂きました。

塾生の皆様お疲れ様でした!
室舘代表、ありがとうございます。

第42回 室舘塾

10月13日

第42回 室舘塾

本日は、
帝国海軍主計大尉 奥野恒夫先生
にお話いただきました。
奥野先生

奥野先生(91歳)のお話は、
目の前に戦争当時の状況が浮かんでくる程にリアルでした。

・東京湾に島が出来た!
当時『大和』と『武蔵』が木更津に停泊したときの人々の話題。

・武蔵は甲板から上部に8F建てのビルのような感じで、エレベータがついていた。

・志願した軍人は、天皇陛下の為、日本国民の為に戦うんだという空気であった。
メソメソした人はいなかった。特攻作戦の前日の特攻隊は、
敵のどこに突っ込むかという話ばかりであった。
特に家族の話などは、聞かなかった。
室舘塾

また、
昭和天皇の思慮深い話、
山本五十六元帥と同じ船に乗っていたので
直接会って言葉を交わした話、捕虜を生かした話など。

他の方からは、聞けないような話ばかりでした。
室舘塾2

塾生の皆さんも涙、涙の感動話でした。

奥野先生ありがとうございました。

第35回 室舘塾ユース

10月6日

はじめまして。NEXUSの小原です。
本日の室舘塾ユースの概要をお送りします。

ユース

日本を嫌っている国は、中国と韓国。
日本を好きな国は、世界中にある。

例)パラオ
国民から国旗のデザインを募集しました。
形は日本国旗そのものですが、
中心の丸は月をイメージしています。
日本国旗の赤い丸を太陽に、パラオの黄色い丸を月にみたてています。
月は太陽に照らされて輝くという関係を形にしました。

例)ジョヨヨボの予言(マレーシア)
→マレーシアは白い人に支配されるだろう。
しかし、東から黄色い人が救ってくれる。

○南京大虐殺:
証拠写真とされているのはすべて捏造という事が現代科学で証明されている。

○「正論」の『はだしのゲン許すまじ』
原爆の悲惨さは伝える。しかし、このような描き方をする必要性があるのか?

○新聞や雑誌の見方
→最初、全部見る。そして何が問題なのかを確認する。
例)本日の産経新聞

○このままでは日本は、世界から「性犯罪国家」と言われる。
→TVや、新聞でほとんどの人が判断する。

○ユース生に出来ることは・・・
→勉強すること

○台湾・日本の統治時代に関して
・化外の地といわれる「台湾」に対して教育を行い、上下水道の整備等を行った。
・山岳民族は、未だに日本語を話せる人たちがいる。
・80歳以上の人は日本語を話せる。
・「従軍慰安婦」という言葉はなかった

○「教育」に関して
・織田空将の考え方
イギリスの軍人から教わったこと
「小学生に歴史を教える目的は、
我がイギリスという国に誇りを持ってもらうことにある」
それに対して日本人は自虐史観を刷り込まれている。

○自分の体を大切にするから相手の体も気遣うことができる。
国も同じで、自国の国旗に敬意を払うから、他国の国旗に敬意を払える。

○争いがおこる原因
・水の争いから起こる(ライバルの語源:リバー)

○日本の素晴らしさ
・日本は、非常に恵まれている(自然、雨に恵まれている)。
・縄文時代は1万2000年争いが無かった。江戸時代は200年以上ない。
・江戸時代の文化は世界に影響を与えた 例)着物の柄、浮世絵
・日露戦争での勝利
・ODA世界第2位
・今後の日本・・・
「農業」「水」を世界に広げていく。

1.日本は素晴らしい国だと知ること
自虐史観を脱する。

2.日本と他国を比べ、特徴を理解する

3.日本の弱点について勉強する

4.富を奪おうとするものに対しての研究

○将来
・30年後どうするのか、
・何のために生まれてきたのか
・30歳になったときにダサい30代になっていないか。
ディスカッション

【質疑応答】
・中国漁船領海侵犯に関して →他国と比べて、日本は何かかけている。
・消費税増税の話し     →「誰が得をして、誰が損をしたのか」(宿題)

若いうちから、このような事に触れていくことが、
家族を守り、地域を守り、そして国を護っていく事につながる
大切な教育なのだと感じました。

塾生の皆様お疲れ様でした!
室舘代表、ありがとうございます。

締めの腕立て伏せ

第41回 室舘塾

9月16日

当日は朝8:00から、
歴史に学ぶリーダーシップ講座のテスト行っておりました。

台風の日ではありましたが、この時間はまだ雨も降っていなかったため
20名弱のメンバーさんがオフィスにいらしていました。

朝9時を回ると台風が接近して雨脚が強くなりました。
室舘塾は10:00からの開催でしたので
電車の影響で残念ながら来られない方も出ることから
塾の開催を検討しましたが、
すでにオフィスにいらっしゃる方も多かったため開催を決めました。

なんと約30名の有志が集まりました。
室舘塾

◆皇居勤労奉仕
24大学の学生で結成した「志学青年奉仕団」の話と、
皇居勤労奉仕に参加するようになった経緯を話しました。

皇居勤労奉仕に参加すると、宮内庁の方、陛下の側で仕事をされている方、
そして何よりも、天皇皇后両陛下や皇太子殿下と接することで、
これまでは皇室の事をほとんど知らなかった人が、
・皇太子殿下のオーラを感じました。
・天皇皇后両陛下のお姿をみて、あのような夫婦になりたい。
・皇居勤労奉仕の人数がピーク時より減っているので2倍がんばろうと思う。
といったことを感じて帰ってきます。

そして、心が洗われましたという感想が多く上がってきます。

何も知らない人が新しいことを知ることで世界が大きく広がる。
「よく分からなくてもいいから、行ってみなさい」
教育とは、こういうことが重要なのです。

行って良かったと嬉しそうな表情をする時が、
私も勧めてよかったと感じる瞬間です。

◆映像鑑賞
・プロゴルファー岡本綾子に学ぶ指導者の姿
・メジャーリーガー上原投手の世の中の価値観を変えたい想い
・プロゴルファー井戸木選手の劣等感がありながらも偉業を達成する考え方
を学び、それぞれの選手から感銘を受けた名言や感想を発表した。
意見交換

普段の仕事やプライベートにまで活かせる考え方を数多く伝えられた2時間半だった。

雨の中、皆さん大変お疲れ様でした!
誰も怪我をしなかったことに安心しました。

第34回 室舘塾ユース

9月8日

本日は初参加の方が約20名おり、
総勢50名での開催になった。
自己紹介

まずは、東京オリンピックが決まったことの喜びを全員で分かち合いました。

そして9月8日はサンフランシスコ講和条約を調印した日
というところから始まりました。

初めての方も多かったので、
ここ120年ぐらい前からの日清、日露戦争を含めた近現代史、
そして戦後の日本の良い所、悪い所、若者のリーダー育成の意義を話した。

リーダーとしての基本的な心構えとして、
・社長になりたい人、社長をやりたい人
・政治家になりたい人、政治家をやりたい人
「なりたい」、「やりたい」の言葉の違いからレクチャーをした。
ユース

そして、質問コーナーでは数名の質問に答えた。

近現代史の流れと合わせて話をしたので、理解できなかった部分もあったと思いますが、
まずは一つでも興味を持ち、自ら勉強し、動き始めることが第一歩です。
ディスカッション

頑張っていきましょう!

皆さん大変お疲れ様でした。

第40回室舘塾 第33回室舘塾ユース 合同開催

8月4日

室舘塾、室舘塾ユースの合同開催!

◆何事もベース、基礎が大事
素晴らしい方、素晴らしい芸術作品、素晴らしい本が目の前にあっても、
ベースがなければ気づかず素通り。気づくにはベースになる知識や経験が必要です。
ベースを作るためにはベースのある人から学ぶ、本物の周りには本物が居ます。
本物の周りに関心を持つと広がります。

類友の法則です。

◆伝える事
目の前の相手に向かって自分の想いをぶつけるということ。
声を張り上げたり、怒鳴っりするのではなく、心の奥からくる叫びをぶつけていく。
話し方が柔らかくとも気迫や凄みが伝わる。

伝わっていけば、相手の考え方や心の何かが変わるはず。
室舘塾生発表

月刊誌『WiLL』8月号を全員に配り知識のベースを向上し、
勉強した内容、感想、自分の主張を発表し伝える訓練をしてきました。
月刊誌WILLを使って

発表

室舘塾生の発表は流石です。ユース生の皆さんは学ぶことが多かったのでは。
一朝一夕で実力の差が埋まるものではありませんが、ユース生の皆さんは少しでも実力が近づけるよう得たものを活かしていってください。

室舘塾生の方も憧れられ続けるように、日々自己研鑚していきましょう。
室舘塾・ユース合同

最後は、全員で片付けをし、あっという間に会場が整ったのは
とても素晴らしいことです。
こういった小さな積み重ねを大切にしていきましょう。

皆様、大変お疲れ様でした!

第32回 室舘塾ユース

7月15日
第32回室舘塾ユース

◆夢に関して
「36500朝」青森県出身の芸術家、棟方志功さんの言葉。

人生には限りがある。20歳~80歳と考えると残りは60年。
365日×60年、最大で21900晩しかない。
だからこそ、素晴らしい先生や仲間との交流が貴重になる。

◆祝日に関しての話
祝日は皆が選んだ政治家の方が、
法律によって制定している。

衆議院議員
定数 480名:任期最大4年:被選挙権 25歳

参議院議員
定数 242人::任期6年:被選挙権 30歳

参議院議員は3年毎に半数の121人の改選をする。
それが今回の選挙。

・祝日の中で人気のある祝日は元日
よくある間違いに「元旦」。元旦は元日の朝のこと。
・年間15日の祝日をそれぞれ解説した。
・勤労感謝の日は元々新嘗祭がとり行われる日。
宮中では何が行われているのかの話。
・文化の日の起源とは
・憲法記念日は嬉しくない日
なぜなら・・・、

◆何にお金を使いたいか
・着物ネクタイの話
・700円のネクタイを大切にしている理由
・抹茶茶碗の価値とは
・エルメスのネクタイは一本も持ってないが、
部下には数本プレゼントした話

室舘塾ユース1
◆リーダーシップに関して
・同じ距離でモノを見ていると気づかない。
距離を変えると見える事が多くなる。
室舘塾ユース2

・言葉の定義を大切に。
定義や認識がバラバラだと伝わらない。

・柔軟な人間力を手に入れる
リーダーは偏り過ぎた価値観に注意しよう。
色んな想いやエピソードが影に隠されているかもしれない。
室舘塾ユース3

人には色々な価値観があり、
リーダーは受け入れる柔らかさが必要です。
思慮深い人物になっていきましょう。

皆さん大変お疲れ様でした。

第39回 室舘塾

7月14日

第39回室舘塾

◆健康
暑い日が続きます。食事が偏ったり、寝苦しくて睡眠不足になったりする時期です。睡眠、食事など健康状態を自分でチェックしてバランスをを取る。
何事も元気がなければ進みません。

◆仲間、メンバーシップとフェローシップ
苦言を言いあいながら、お互いが励まし合うのが本当の仲間。
傷を舐め合う、何事もなぁなぁな関係は、ただの集団。繋がっているだけ。

◆専門性を持ちなさい、ニュース性を持ちなさい
広く浅くというのはビジネスの世界の鉄則であったが、これからの時代は専門性が重要。
面白いと感じて深めていき、そして周りに伝えていくことで、
「○○なら、あの人!」とあなたの特徴を認識してもらえる。
専門性が高ければ、周りから声がかかるようになる。

人生のチャンスをそうやって引き寄せていく。

室舘塾
◆出口が決まっていれば、入ってくる
明確な出口が決まっているから、お金にしろ、人脈にしろ入ってくる。
溜め込もうとすると入ってきません。

◆手紙の紹介
自分の想いを伝えるには、内容の良し悪し、字の上手い下手もあるが、
それ以上に心をこめて丁寧に書けば、自然と相手に伝わるものです。

手紙

三連休の真ん中で、昨日も見かけた方も数名いました。
周りが休んでいる時にでも、何かを得ようとする行動は、
今後に必ず生きてきます。

暑い日が続きますが、
体に気をつけて頑張っていきましょう。