12月4日
お茶関係の仲間を中心に、南流山の名店『かねき』さんで忘年会。
大将から、驚きのサプライズが!
今上天皇が皇太子時代のお祝いの関係の物らしく、
古い箱から重々しい陶器が。
なんと1971年の白ワイン(貴腐ワイン)。
私の誕生年のワインでした。
本当に美味しくいただきました。
また、大将が大奮発してくれて、
カニを中心とした最高のお料理に一同感動しました。
幸せのひとときでした。
南流山の名店、『かねき』さん、美味しくて最高のお店です。
12月4日
お茶関係の仲間を中心に、南流山の名店『かねき』さんで忘年会。
大将から、驚きのサプライズが!
今上天皇が皇太子時代のお祝いの関係の物らしく、
古い箱から重々しい陶器が。
なんと1971年の白ワイン(貴腐ワイン)。
私の誕生年のワインでした。
本当に美味しくいただきました。
また、大将が大奮発してくれて、
カニを中心とした最高のお料理に一同感動しました。
幸せのひとときでした。
南流山の名店、『かねき』さん、美味しくて最高のお店です。
11月12日
しがくセミナーでもご講演頂いた、登山家の小西浩文先生にご登壇頂きました。

8千メートル級の山は世界で14座あるが、無酸素(酸素ボンベ無し)でアタックする。
飛行機の安全サインが出るのが7500M~10500Mなので、
そこで横を向いたら先生がいる感じ(笑)
・40歳過ぎたら、自分の顔に責任を持て!
・顔=脳の看板、心の看板である。
・声にも出る。
・肉体とは何か。贅肉がついたり、筋肉がついていたり、たまたまそうはならない。
どういう人が勝つのか?
明るい VS 暗い
は明るいが勝つ。
いかにラッキーな顔、頭、体を作れるかだ。
Question:人間が生き埋めになって、何日で死ぬか?
Answer:三日(72時間)
皆そう思っているから三日で死ぬ。人間が三日で死ぬわけが無いのだが。
思い込みとは恐い。急に「ダメだと思う」から免疫力が落ち、死に至るそうだ。
なぜ、山の遭難事故は下りで発生するのが多いのか。
それは、何ヶ月もかけて登山をし、あと100Mで頂上という状況でも、どうしても自然環境的に諦めないといけない時。
こういう時が一番危ない。
なぜなら、下山してベースキャンプを目標にしなければならないのに、頂上に未練が残り、執着してしまうからだそうだ。
執着と集中。下山に集中すれば死なない。頂上に執着するから死ぬ。
11月6日
V9戦士の巨人軍黒江さんが主催するチャリティゴルフコンペに初めて参加。
演歌歌手や元プロ野球選手が沢山参加していました。
しがくセミナーでも講演頂いた前野先生とネクサス事業部の工藤次長と参加しました。
チャリティーオークションでは、野球好きの仲間にプレゼントしようと、数点落札出来ました!
『フォークの魔術師』杉浦さんは89歳でスコア83とエイジシュートを大幅に達成。
89歳で83が出せるのは、ちょっと凄すぎますね!
しがく事業部の五反田です。
第56回室舘塾の内容について報告します。
まずは、心を込めて君が代を斉唱。
今回は、室舘代表が八重山日報に載せられたオピニオンを教材にして、
本田課長に解説をして頂きました。
※八重山日報の記事1 2
1つ1つを丁寧に読み、塾生とディスカッションを行う事で、
室舘代表がいかに沖縄に心を寄せているかを実感しました。


・メッセージ性
今回の寄稿は沖縄の方への応援メッセージ。
・ひらがなトーク
なるべく難しい言葉でなく、誰もが分かりやすいように文章をつくる。
その後、
塾生で天皇陛下のお誕生日ということで、一般参賀に行ってまいりました。


行く途中、既に一般参賀を終えた塾生でないメンバーさんやスタッフにも会いました。
雲ひとつない青空で、素晴らしい日和でした。

天皇陛下から頂いたご挨拶では、まず日本国内で起こられた自然災害に触れられていました。短い挨拶の中にも、常に我々国民の事を考えておられる陛下の思いを感じました。
天皇陛下お誕生日に際し
今、本気で沖縄を日本から切り離そうとする人がいます。
我々も本気で日本を守る想いが必要です。
今日1日を通じて「今沖縄では何が起こっているか」を学んでいき、
沖縄に心を寄せ、日本人としてまとまっていきたいと強く感じました。
以上です。
しがくセミナーでもお世話になった河添恵子先生の新刊が刊行されました。

『国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い』
1188円: ビジネス社
なんと登場されている女性4名全員が、
しがくセミナーや凜華塾の講師陣。
年末年始の読書にオススメです!
11月2日
中国社会と世界の変容~中国入門編
今回で二回目の登場の河添先生。
・世界地図は、その国の主観でつくられる。
・沖縄の辺野古では、実際はほとんどの住人が基地移設に賛成。
・2003年までは、中国人の99%は靖国神社を知らなかった。
・中国は世界の覇者を目指している。ODAをせびり、お金を貯める。
武器を作り、売る。自分の利益のみ考えている。
・中国、国防動員法。発令されたらどうする?
テロをさせて→発令→金融ストップ→軍の管理下→港、空港封鎖→企業の資産は接収される
そんなリスクをはらんでいる。
・そういったことを公にしていることがずる賢い
知っていて、中国で経済しているんだよね。没収されても文句は言えませんよ。
・中国が最も恐れているのはロシアです。

・ヨーロッパや世界は、日本人は好きだが、日本の事はどうでも良い。
・1999~2006年に世界中の学校を取材したが、日本は本当に素晴らしいと確信。
・アメリカの政治家、中国系、韓国系が増えている。中国化するアメリカということで「チメリカ」と。
中国と今後仲よくしたい方は、良く現実を勉強して、リスクを勉強し尽くして、
お付き合いすべきでしょう。
八重山日報への寄稿が掲載されました。
掲載日前後の沖縄では、沖縄県知事選、名護市長選、衆議院選など、大きな動きがありました。
それぞれの投票率が過去最低クラスだったそうです。
投票率が低ければ、組織票が大きく影響をしてきます。
中国共産党が「沖縄は自分たちのもの」だと言っています。
中国共産党の協力者によって、その野望が着々と進んでいるのでないだろうか。
日本全体として沖縄を考えていかなければならない。
日本人は沖縄を死守しなければならない。
大切なのは「絶対に渡さないという」本気の意志力です。
皆で沖縄に心を寄せていきましょう!
ーー
11月25日版:
『沖縄が日本であり続けるために』
東京都民の幸せも、沖縄県民の幸せも、日本国民の幸せも基本は同じだと思います。まずは生命と財産が守られている事です。
第二次大戦後ほとんどの国々が侵略を止めましたが、中国は軍事力の弱い国を見つけては、領土や資源を略奪しています。この事実は世界中に広がっているので、各国は警戒しています。
戦時中も中国国内では、中国人同士の略奪が横行したようです。弱者から食べ物や金目の物を奪うのです。官僚や軍人といった権力者がその筆頭でした。
中国大陸の歴史を振り返ると、権力者が変わる度に、新しい国家に不都合なものは全て排除してきました。書物を焼き、元権力者の一族を追いやり、あまつさえ皆殺しという残虐な事をおこなってきました。先の大戦後には中国国民党を中国共産党が台湾に追いやり、現在の中国大陸の支配者となっていったのです。中国はいつの時代も強いものが弱いものを虐げるという歴史なのです。
そんな中国がいま「沖縄は中国のものだ。数年後に中国になる」と本気で言っています。ご存じだと思いますが、沖縄近海のエネルギー資源を求め、沖縄への影響力を高めるために言っているのです。そして欲しい物を手に入れるために、中国は長年かけて日本人の協力者を作ったようです。協力者達が頑張り沖縄が中国のものになってしまったら、子供の世代、孫の世代は大変不幸です。
チベット人は中国を信じて手を組みましたがすぐに裏切られ、百二十万人が中国人民解放軍に殺されました。二十万人の僧侶も殺されました。そして、それを国際世論が問い詰めると内政干渉だと言ってしまう始末です。
沖縄が中国と一緒になってしまうと、沖縄県民の生命と財産が危ぶまれるのです。中国と手をつないでも幸せになるのは中国共産党の幹部と一部の人間だけではないでしょうか。人口十三億人に対して選挙権をもっているのは中国共産党員だけであり、その数は人口の一割にも満たない数です。他の九割の人は、ただただ決まったことに従うだけなのが中国なのです。
生活が保障されるかも分かりません。資源も一部の人間だけに吸い取られます。もちろん政治にも参加できず、状況を変える手立ても残されていないのです。
中国が必死になって進めようとしている沖縄独立。それは独立後に中国と融和させようとするシナリオの始まりであり、沖縄にとっては不幸の始まりなのです。
沖縄をそんな国と一緒にしてはなりません。沖縄県民の幸せとは、沖縄が日本であり続ける事です。その為に、今後の日本を背負って立つ若者は、中国サイドの手口を良く勉強し、中国に対抗できる仲間を一人ずつ増やしていかなければなりません。そして、この動きは沖縄県民だけでなく、日本中に広げていかなければならないのです。
12月2日版:
『天皇陛下とやさしい日本人』
日本人はいつの時代もフェアでやさしかったのです。台湾・朝鮮・満州と、日本が統治していた土地では、インフラが整備され、それまで考えられなかった近代的な都市に発展しました。それは日本人が現地人を支配し、その土地から利益を略奪するための、いわゆる植民地にしなかったからです。その土地の人がより近代的で幸せな暮らしができるようにと、日本人が現地人の為を思って命をかけて統治をしたのです。
それは先の大戦中でも変わりませんでした。戦地になった中国では中国人が同じ中国人から略奪を行って国民が困っていました。その時に、日の丸が掲げられている日本人居留地に平穏を求める中国人がたくさん集まってきたというのです。そして戦後、日本は負けたにも関わらず、日本の復興の為だけに頑張るのではなく、アジアの為に更に命をかけて戦った人達がいました。欧米列強の植民地支配からアジアを解放するために大戦に臨み、負けた後にもその志をもって東南アジアを中心に戦ったのです。例えば、インドネシアでは独立を果たすために現地に残って、国を背負う青年育成、インドネシア軍の養成を行った日本人がいました。
日本人は何故それほどまでにやさしい民族になったのでしょうか。天皇陛下は現在の国際社会で唯一、皇帝の称号を持っています。世界の君主国二十八カ国の中で、名字が無いのは日本の天皇陛下だけです。正式にはこのようには記述しませんが例として、明仁天皇陛下、美智子妃殿下、徳仁皇太子殿下、雅子妃殿下です。なぜなら日本という国が古くから変わっておらず、皇室が万世一系で続いているからです。日本は権威と権力を分けて国をまとめてきました。そして、昔から国の象徴として天皇は尊敬をされてきたのです。
東京大空襲の時も「長野県に避難しましょう」と側近に言われた昭和天皇は「東京に一人でも国民がいるうちは、私は一歩も東京から出ない」とお答えになりました。例え日本中に戦火が広がり「国外に避難しましょう」と提言されても、同様に「日本に一人でも国民がいるうちは、一歩も日本から出ない」とおっしゃったと私は思います。戦後、昭和天皇が皇室財産(宝物や有価証券など)を持参して米国のマッカーサー元帥を訪れたとき「私の命はどうなってもかまわないから、これで国民にご飯を食べさせてやってくれんか」とおっしゃっていました。これは昭和天皇だけではなく、皇室が脈々と受け継いできた精神なのです。
このような国家元首の全国民の幸せ、ひいては全世界の幸せを思う精神が日本国民にも伝播していき、日本人がフェアでやさしくなっていったのでしょう。
そして今上陛下は「日本人が忘れてはならない日」ということで四つの日を挙げられています。昭和二十年八月十五日終戦の日、広島、長崎に原爆が投下された八月六日と八月九日。そして、沖縄戦終結の六月二十三日。沖縄に特別な想いを寄せられ「沖縄はいろいろな問題で苦労が多いことと察しています。その苦労があるだけに、日本全体の人が皆で沖縄の人々の苦労している面を考えていくということが大事ではないかと思っています。地上戦であれだけ大勢の人々が亡くなったことは、ほかの地域ではないわけです」とお言葉を残されています。だからこそ今上陛下は皇太子の時を含め十度も沖縄を訪問されているのです。
私達日本人は陛下のお言葉に耳を傾け、沖縄に想いを寄せるべきなのです。
12月6日(土)
こんにちは、わたりーです。
コミュニケーションマジックセミナーがサンパール荒川にて開催されました。
講師は東京伝道師のMr.ムロ。
サポートとして、マダム・ホヤーン、Mr.ムック、はらぺこちゃんにもお手伝いいただきました。

17種類のマジックの中でも、今回特に人気があったのはチェンジカード。
誰に、どんな場面で、何を出そうかと、盛り上がっていました。
グッズでもホワイトカードが一番人気で「マジックを通してメッセージを送りたい」
という心あるメンバーさんが多くいらっしゃいました。


驚き度合いとしては、終盤のマークサーチ、クロスマジックが一番の盛り上がり!
Mr.ムロからはコミュニケーションマジックを行う上での
心構えや準備、リスク管理、スピーチなどの話もあり、リーダーシップという点でも、
大変勉強になる時間にもなったと思います。


今回のマジックをしっかり習得するだけで、驚くほど周りの方をエナジャイズできます。
DVDで復習をして、年末年始にかけて目の前の方に感動と笑顔を提供していってください。
皆さんお疲れ様でした!
12月7日
お疲れ様です。ネクサス事業部の添田です。
第49回室舘塾ユースの概要をお伝えします。

◆学びの姿勢
何でもかんでも盛り上がれば良いという事ではなく、落ち着いた対応をすることも大切である。
学生という立場は、社会から手加減されているということを忘れずに学ぶ姿勢を意識する。
◆歴史
日本にとっては12月8日が開戦記念日だが、
アメリカにとっては12月7日が真珠湾攻撃の日(日付変更線をまたぐ)
日本では大東亜戦争とよんでいたが、
戦後アメリカによって太平洋戦争と名称を変えるよう命令された。
◆まずは勉強しなさい
何かを伝えたい。そのためには知識が無ければならない。
徹底的に学ぶことが大切である。
何も知らない人が人に伝えられることはない。

◆八重山日報
室舘の寄稿が八重山日報に3回掲載されました。
どういう想いで書いたのか、読者に何を感じていただきたいのか。
新聞に載ることの重大さ。新聞に名前、会社名が載ることの覚悟や決意が必要。
沖縄とは日本においてどれだけ大切な土地なのかの解説がありました。
◆体の柔らかさ
今回は、恒例の腕立て伏せをしたあとに、
立位体前屈で体の柔らかさチェックをしました。
体の柔らかさが、頭の柔らかさに繋がるので、
しがく式でも習っている縄文ストレッチで柔らかくしていく。

以上になります。
本日も、私を含め多くの学生さんにとって、
深い学びや気付きがあったと思います。
11月24日
しがく事業部の佐々木です。
第55回室舘塾の概要をお送りします。
◆『どう生きていくのか』という軸を決めなさい
・ リーダーとして天皇皇后両陛下を基準に比べるとよい。
天皇陛下は本当に謙虚に真摯に目の前のこと一つひとつを大切に行われている。
印鑑を捺すお姿を見るだけで、どのぐらいの想いで捺されているのかがわかる。
・皇后陛下は、民間から初めて王室に入られた方。
皇室にお入りになる際、様々なご葛藤などがありながらも、皇族として「あるべき姿」を考え続けられた。
「そうあろうとする」事が大切。エリートを目指すのであれば「エリートであろうとする」事が大切。
人間力を学ぶのに、天皇皇后両陛下ほどのお手本はいらっしゃらない。

◆皇后陛下の生い立ちから傘寿までの映像を鑑賞
幼少期からこれまでの事がまとめられており、民間から皇室に入られるご葛藤や、ご公務をなさるお姿、
どのようなお心で日本国民、そして世界の人々に寄り添われていらっしゃるのかが、とても伝わってきました
目頭を熱くし、涙を流される方がほとんどでした。
感想発表では
・ 皇后陛下が、人々とどう向き合われているのかを、そのご表情から感じ取ることが出来た。
・ 民間から皇室にお入りになった皇后陛下がどうあろうとするのかを考えてご公務に当たられていた姿から、自分が今後出来ることは何か、どうあろうとするのかを考える軸が出来た。
・ピアノを弾かれるシーンが印象的で鍵盤を一音一音大切に押されるお姿を見て、あらゆる一つ一つの事を大切にされているのだという事が伝わってきた。
・ 誹謗を受け、心を痛めていらした事を知った。それでも毅然とご公務をされていらした事に感動した。
室舘代表からは、
「何を目指すのか、誰を目指すのか、日頃から何を軸にして生きているかで人生が変わる」といただきました。
◆ もし実際に戦争になったら?
・ 平和というのは、自ら勝ち取らなければならない。
・ まずは自分を守れなければ、周りを守れない。
◆国を護ると言っても実力が重要
・ 実力があるなら示せ。行動しないのはダメ。
・ まずは、しがく式の内容を振り返りなさい。
以上になります。
私もどうあろうとするのかという軸を、天皇皇后両陛下に合わせていこうと思ったと同時に、
今後どう自分自身を磨いていくのかが拓けてきました。
日本に天皇陛下がいらっしゃることは、我々日本人にとって本当に幸せですね!
11月17日
小山JC所属の
メディカルキャビネット代表取締役・斎藤陽介さんと
アサヒパワーサービス統括・鈴木健治さんが
オフィスにいらっしゃいました。
栃木のおみやげということで
おやまくまサイダーをいただきました。
小山JC
http://www.it-service.co.jp/oyamajc/
株式会社メディカルキャビネット(つむぎ薬局)
http://www.medicabi.net/
アサヒパワーサービス株式会社
http://www.it-service.co.jp/asahi/top.html