8月3日
第5回目の井上安全保障塾
・防衛大は 女子 倍率100倍 男子40倍 という難関である。
・自衛隊はオスプレイを17機購入
・佐賀県に配備
・1944年のサイパンが最初の本土決戦だった
・グアムの歴史の話
集団的自衛権の基本的なお話をしっかりしていただいた。
日本の常識は世界の非常識という、竹村健一の言葉を思い出した日でした。
8月3日
第5回目の井上安全保障塾
・防衛大は 女子 倍率100倍 男子40倍 という難関である。
・自衛隊はオスプレイを17機購入
・佐賀県に配備
・1944年のサイパンが最初の本土決戦だった
・グアムの歴史の話
集団的自衛権の基本的なお話をしっかりしていただいた。
日本の常識は世界の非常識という、竹村健一の言葉を思い出した日でした。
7月26日
大阪の経営者などが集まる神々の会。
神々の会を立ち上げた浜田清さんが、
旅立たれてから初めて開く会でした。

そこで、なんと私が30分ほど講演をさせていただきました。
・日本を善くする
・500年前からの白人の侵略の話
・日清・日露戦争、大東亜戦争
・アメリカの戦後政策 骨抜き作戦
・公職追放令
・日本を背負って立つリーダーを育成していく
・どうやって育成しているのかの実例
・育成の成果 仕事、健康、結婚 など
・日本が真の独立国家になること
・新憲法
・世界基準の軍隊とは
・エネルギー自給率
・食料自給率
など、多くのことを話させて頂きました。
大阪の大先輩の皆さんは心が広く、
私のような若手の話を真剣に聞いてくださいました。
心から感謝します。
神々の会を立ち上げた、
故浜田さんもしっかりと見届けてくれたかと思います。
有難うございました。
—
会が終わった後には、
大起水産さんの佐伯社長のご好意で「天下の台所」にて懇親会でした。

8月14日
しがく事業部の本田です。
靖国神社内にある靖國会館で、
沖縄支援集会「祖国防衛の砦、沖縄死守の誓い」が開催されました。
一部ご報告致します。
講師の仲村俊子先生からあった「学徒隊」の話が特に印象的で、
隊長さんとのやり取りの話に涙が出てきました。
当時を知る人からの生の証言は胸を打つものがあり、
私達が受け止めて、語り継いでいかなくてはならないと強く感じました。
最後に室舘も講演いたしました。
逆公職追放令をやっていく、日本がまとまって良くしていくのだと話した時に、
拍手喝采が起こり、日本を良くしていく使命感を更に強く持ちました。
帰りに隣に座っていた年配の男性から「キャリアコンサルティングの人なんですね」と声をかけて頂きました。
若者の多くがメンバーさんだったので、私以外にも周りから声を掛けられていました。
みなさん更に気を引き締められたのではないでしょうか。
私もまずは目の前の人への教育を大事に、目の前の事に全力を尽くし、
多くの若者と、良い先生を繋いでいこうと決意を新たにしました。
弊社で開催した
「日本の伝統文化を伝える会」
に参加して浴衣や屋形船、日本の文化に触れて下さった、
ロシアの方から感想を頂きました。
以下紹介します。
—-
この度は大変貴重な体験をさせてくださり、誠にありがとうございました。一生の思い出になりました。
私は長年、大学で日本の歴史や文化を学んできましたが、実際に自分で 伝統的衣装である着物を着て、日本人の生活の中で親しまれてきた屋形船に乗るというのは、初めての体験でした。
着物一つをとっても、色合いや模様、素材、帯、小道具などなど、 本当に多様性に富み、繊細で美しく、このような民族衣装にいまだかつて、私は出逢ったことがありません。屋形船も、本当に風情があり、何事も即物的、機能的に物事を済ましてしまう欧米とは違った感性を感じました。
このような 感性は、日本人が革命や戦争などで中断することなく、長い時間をかけて歴史を紡いできた中で、形作られ、受け継がれてきたものなのだと思います。
ここに、日本が明治維新を成し遂げ、また世界に類を見ない文化大国・経済大国として、その地位を保っている秘密があるのだと感じました。長い蓄積の上に初めて、現在の日本のおもてなしや、優れた技術が可能になっているのだということを実感したのでした。
ロシアでは残念ながら、革命などがあり、文化や伝統といったものが、途切れた時期がありました。自分の国の歴史や文化を壊し、忘れてしまったとたんに、ロシアは悪い方向へと進んでいった様な気がしています。私たちも、歴史や文化を大切に次の世代に伝えていくという姿勢を、日本から学ぶべきなのだと思います。
しかし、一方で、欧米で日本の勉強をして、実際に日本に来ると、その ギャップに驚いたことも事実です。ほとんど着物を着ている人はいないし、食事も欧米化し、生活にも「日本」だと感じられるものが少ないような気がします。
そして私が勉強してきた武士道や禅などの、高い精神性を受け継いでいる人も少ないのではないでしょうか。日本が世界を惹きつけてやまない魅力・強さの源が、もし日本が長い年 月をかけて培っていた文化にあるのならば、私は将来の日本にあまり希望的な感情を抱くことはできません。
本当に世界がうらやむような文化・歴史をもっているのに、それをわざわざ日本人自ら捨て去ってしまっているように思えるのです。どのような生活を選び取るかは、日本人の勝手であることはわかっていますが、日本の文化伝統を愛する外国人として、本当に残念に思います。
今回の貴重な体験を無駄にすることなく、私も少しでも日本の文化・伝統を伝えていける人材になれればという思いを強くしました。何よりもロシアには、日本にあこがれている人が多くいます。もっと日本のことを深く知り、ロシアと日本の懸け橋になりたいと思います。
—
日本人として誇れること、
そして、私達では知ることが難しい、外から日本を見て、実際に来日されて感じられた
率直な感想を頂きました。
日本人として感じる事も多いのではないでしょうか。
そして多くの方にそうであってほしいと思います。
その為にも、我々は引き続き大切にしなければならないものを
目の前のお一人お一人に伝えていこうと想います。
このような感想を頂き、大変感謝です。
機会がありましたら、また一緒に楽しみ、勉強していきましょう!
8月9日
こんにちは!わたりーです。
第10回コミュニケーションマジック塾の報告です。
◆1分間トーク

「笑いとは」「感動とは」「思いやりとは」「愛とは」
「リーダーとしていかに場の空気をつくるか。
できるリーダーは空気作りうまい。
まずは心を安定させることが大切である」
という話がありました。
◆ピタックリーンのプレゼント
新規開拓事業部のピタックリーンやパンアキモトさんのお話などがありました。
マジックを使ってお客様とコミュニケーションをはかり、
依頼に対してクイックレスポンスすることで
小さな信頼を積み重ねていった先の大きな実績になることに
私自身とても驚きました。
◆超カード予言、ハッピーマジックプレゼント
ホヤーンさんに超カード予言をやっていただき、研究をしました。
マジックでは手先の技術もそうですが、会話もとても大切です。
同じマジックでも会話の流れや、間、笑いなどでクオリティーが全く違ってきます。

ハッピーマジックのプレゼントもいただきました!
◆質問コーナー

子ども向けのマジックということで「動物予言術」をご紹介いただきました。
飲み会の席などで、大人にも大ヒットするマジックです!
今回はリーダーシップにまつわる考え方や、
マジックから何を学ぶかといった話もあり、
「コミュニケーション」について考えさせられる時間となりました。
8月2日
これまでも合同で開催したことはありますが、
初の意見交換を主にした懇親会でした。
ユース生が社会人の室舘塾生に、本当に真剣に質問をしていて、
室舘塾生も先輩として、後輩であるユース生に熱く語っていました。




あっという間の2時間半で、飲み物も沢山用意されていましたが、
飲むのも忘れるぐらいにお互いの話に熱中しておりました。
後輩からは情熱を学び、
先輩からは経験を学ぶ。
ユース生は先輩に「お前たちには負けないぞ!」と火をつけられたでしょうか。
室舘塾生は後輩に「貴方みたいに私も成長していきたい」と憧れられたでしょうか。
互いに切磋琢磨しあうのが我らの学びです。
次回に、さらに質の高い時間を過ごせるよう、
日々研鑽していきましょう。
7月25日
キャリアコンサルティング出身の同志の人達と懇親会をしました。
勤め先の企業で大きな成果を上げていたり、
業界を変えたいと目下奮闘中であったり、
プライベートが好調だったりと、
皆が人生を良い方向へ歩んでいることに、
とても元気を頂きました!
いつも『ご当地酒場 青森県むつ下北半島』さんにはお世話になっております。
今回も「いかずし」「ホタテ」「大間のマグロ」と美味しい料理に、皆喜んでいました。

7月13日

本日は以前、凛華塾でお話頂いた、
自民党政調会長の高市早苗先生にご登壇頂きました。
◆松下政経塾時代の話
松下政経塾での厳しい研修が今に生きている。
販売店研修での訪問販売を行い、
後に選挙に出馬した際の個別訪問で非常に役に立った。
◆決意
24歳春、幸之助さんが「90年代に国政選挙に出る気のない人は、やめてくれなはれ」
そこで政治家になることを決意した。
お金を貯めて選挙にチャレンジした話は、夢に掛ける基本姿勢を学びました。
選挙に落ちた時の父親の言葉は感動的でありました。

質問コーナーでも、安倍政権の話やエネルギー関係の話に丁寧に答えてくれました。
高市先生から
「礼儀正しくて、話しやすく、本当に素晴らしい教育をされていますね」
と大変高い評価をいただきました。
7月2日
遠州流茶道宗家にスタンフォード大学女子ラクロス部40名が来ました。
日本代表との親善試合で来日した皆様ですが、
映画「父は家元」で有名になりました小堀優子さんが
ラクロス日本代表という関係で、お茶の席にいらしたと思います。
平日の昼でしたがアメリカからのお客様に、
少しでも日本文化を味わって欲しくてお手伝いに行きました。
お菓子を出したり、お茶を運んだりと大変貴重な経験になりました。
スタンフォード大学の学生さんも、
日本の伝統文化のど真ん中を味わった貴重な経験であったかと思います。
遠州流茶道:Facebook
大東亜戦争において、沖縄が米軍の本土上陸を阻止するための最前線として
戦いの場になったと聞くと思います。
沖縄が戦いの最前線であったのは、なにも1945年までではなく、
いまも最前線で戦っているのが沖縄です。
【中国船2隻が領海侵犯~尖閣周辺、今年17日目~】
12日午前10時ごろ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船2隻が相次いで侵入した。海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船による領海侵入は5日以来で、今年17日目。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、2隻は「海警2101」「海警2151」。2隻は11日午後11時前、領海外側の接続水域に入った。
接続水域を航行中、巡視船の警告に対し、海警2151から中国語と日本語で「中国海警船隊は、中国の管轄海域で定例のパトロールを行っている」と応答があった。
【中国艦3隻が沖縄通過】
防衛省統合幕僚監部は8日、中国海軍のミサイル駆逐艦2隻と揚陸艦1隻が同日午後、沖縄本島と宮古島の間の公海を太平洋から東シナ海に向け通過したのを確認したと発表した。
※八重山日報より
7月13日
◆「指導者」について
まずは「人は誰でも必ず成長する」という信念が必要。
どれだけ技術や知識を持っていても、その信念がなければ成長させられません。
リーダーとして、過去の経験の捉え方を教えていく。
同じ経験をしていても、経験を糧に出来る人、出来ない人がいる。
それは捉え方の問題であって、全ての経験は自分の糧になるという捉え方が大切。

◆月刊誌「致知」2014年8月号
毎回勉強になる内容が沢山ありますが、8月号は更に感動しました。
若者には是非下記のページを読み込んで頂きたいと感じます。
「巻頭の言葉」中條高徳
「歌舞伎一筋に生きて」坂東玉三郎
「81歳、我なお命の炎を燃やさん」三浦雄一郎
「海上自衛隊かく戦えリ」高嶋博視
「長の思いが三鉄開通への道を開いた」望月正彦
「準備と努力は裏切らない」長井鞠子
「かくて全国連覇の強豪高校は生まれた」桜花学園高等学校 井上眞一・下北沢成徳高等学校 小川良樹
「命のメッセージ」秋山利輝・村上和雄
「意見・判断」陶守倶行・高橋史朗
ほとんどですね。皆さん頑張りましょう!
◆地方自治に関して
村田春樹さんの書籍を元に、地方自治に関して学んでいきました。
・なぜマスコミは左派の人が多いのか
学生運動をするぐらい活動的な人をマスコミ業界は行動力が
あるということで採用をしていった。
現在はその人達が幹部となっている。
・自治基本条例の危険性
なんでもかんでも住民投票にするなら、
市議会はそもそも要らなくなるのではないか。
何のための市議会なのか。
すべてを民意に託すということは、
一見市民の意見を反映させられるように見えながら、
実情は一部の声高な人の煽動によって民意を変えられている。
声高に煽動する人は往々にして左翼の人達。

◆感想:
・左派がまとまって行動するなら、右派もまとまって戦っていかなければならない。
・地方に関して、知らないことが多すぎる。勉強しないとならない。
批判や指摘することは、勉強していけばできます。
しかしそこで終わっているのではなく、
何かしら行動に移して世の中に発信していかなければなりません。
そういう意味では、左派の人達はよく考えている、よく勉強している。
そこに関しては我々もしっかりと学んでいき、
日本を良くしていく為にも行動に変えていきましょう。

皆さん、大変お疲れ様でした!
7月12日
こんにちは!わたりーです。
第9回コミュニケーションマジック塾の報告です。
今回は主に映像を使った特別バージョンのマジック塾でした。
Mr.ムロがブータンやベトナム、インドなど海外で
コミュニケーションマジックをやっている姿を見て、
私も含め塾生一同、驚きと感動に包まれました!

例えば、標高2500mにあるブータンの高校、約700名の生徒の前では、
生徒も先生も皆が目を輝かせてMr.ムロのマジックを見入っていました。
ひとりひとりの純粋な笑顔、マジックを通して一気に距離が縮まった瞬間を
目の当たりにしてコミュニケーションマジックの可能性に
改めて気付かされた時間となりました。
塾生からは、
「子どもたちの笑顔が本当にキラキラしていて、感動しました!」
「マジックは、年齢・言葉・国境を越える凄いコミュニケーションツールだと感じた」
「チェンジカードの効果はすごい!」
「自分もマジックをやって映像を撮ってみたいです」
など様々な感想があがりました。
実際にMr.ムロが外部でどんな空気・感覚でマジックをやっているのか、
海外の首相から子どもに至るまで、どれほど感動と笑顔を提供しているのかが
リアルに伝わってきました。
